12月6日(金)

 南アフリカのネルソン・マンデラ氏が亡くなった。
そんな日に日本は、さらに“戦前”へ歩みを進める法律を決めようとしている。

 反対!を強く訴えながら、悔しくてならない。この夏、アウシュビッツで教わったように「ヒトラーはドイツ国民たちが豊かなドイツを願って民主的に選んだ元首」であり、同じく日本の首相も多くの日本国民が経済の発展を願って選んでしまたのだ。「富国強兵」の歴史を繰り返したいのかと自民圧勝の選挙結果にうんざりし、こんな日が来ることは1年前に想像できた(そして悔しかった)。でも、1年後に憲法が改悪されていることは想像したくない。そして、数年後に我々市民が国家権力によって監視・支配されていることを絶対に想像したくない。

 「自由や正義への我々の闘争は人々の力を合わせて行うものだ。そこに生きるすべての人のために、より良い世界を作り出すのはあなた自身だ」 マンデラさんの言葉を勇気にかえて、私たちも自由な思想と表現を奪われないようにしなくては!

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