二人ともそれぞれの仕事や作業などを進める。明日の御柱祭はいよいよ自分たちの曳行担当で朝早いので、今夜はいつもより早めに府中をたつことにした。怪鳥さんの喉は何とかもちそうで良かった。 そんな荷造りをしていたとき、イラクで日本人が人質になったというニュース。「自衛隊撤退を要求」ということで早い解放をのぞむ。彼らが真の意味でイラク国民のために国際貢献している人たち(ジャーナリストもファルージャで米兵がイラク人に何をしたかを伝えるという活動)だったから、それが通じることを願う。そして自衛隊を派兵したときから、彼らのようなNGO活動を妨げることになると心配していたことが現実になり、いっそう強く米国追従主義をやめてほしいと感じた。
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