2014年7月14日(月)

 サッカーW杯ブラジル大会がドイツの優勝で終わった。
今大会は延長戦が多かったように思う。決勝も延長後半まで及び「これもPK戦なのか!?」と思ったころ、途中出場のゲッツェ選手のゴールが決まった。ここまでドイツを率いたレーヴ監督、たたずまいも印象的だけど采配が見事です。

 実は、私と怪鳥さんはゲッツェ選手を昨夏、ドイツで見ている。
ポーランドで開催するメテオロイド学界に参加するため、ドイツ経由のフライトにしたのでミュンヘンに滞在した。このときバイエルン・ミュンヘンが(清武選手もいる)ニュルンベルクと、アリアンツ・アレーナで“バイエルン州ダービー”の試合をし運良く観戦することができた。
このとき、ちょうどドルトムントから移籍したばかりのゲッツェ選手がケガから回復して初出場したのだ。彼がどれほど注目されているか直前に知った我々は「へー、覚えておこう」と思ったのだが、まさか今日こんな偉大な結果を残す選手になるとは! あー、見ておいてよかった(ケガの具合によっては出場できなかった)。

 ちなみに、このとき見たバイエルン・ミュンヘンからは今大会に大勢の選手が選ばれている。GKのノイアー、ボアテング、ラーム、シュヴァインシュタイガー、クロース、ミュラーそしてゲッツェ。ほかに、オランダ代表のロッベンもいて、彼は観戦した試合でもゴールを決めていた。

 おめでとう!ドイツ。そして、メッシがこの悔しさを次大会ではらせることを祈る。

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