2020年10月25日(日)

 この週末は訃報が2つも届き、寂しい限りです。
 お一人は、2018年にアイスランドでジャコビニ流星群(10月りゅう座流星群)を観測したときお世話になった一家の奥様。
 もうお一人は、2014年にカナリア諸島でほうおう座流星群を一緒に観測した中村純二先生。
 ご冥福を心からお祈り申し上げます。

2020年10月24日(土)

 今年の「三鷹・星と宇宙の日2020」はオンラインです。
テレビ朝日「超人女子戦士 ガリベンガーV」とタッグを組んで、大西アナウンサーがでずっぱり! YouTubeや ニコニコ生放送などでまだ見られるので、私も見逃したところを視聴しよっ♪

 終日いい天気で、きれいな秋晴れ!

 夜の「特別オンライン観望会」もよく晴れて、月・木星・土星・火星を次々と見せてらいました。
この秋はシーイング悪くて木星の模様など難しかったけど、今夜の火星の黒い模様はよく見えた☆
 怪鳥さん、中継おつかれさま。

2020年10月2日(金)

 日本学術会議の任命拒否は、日本の歴史と政治にとって大問題!
正当な理由(の発表)なく拒否するのは「政府の方針に問題ある教育を封じるため」と思われて当然。
安倍時代からこの傾向はあったが、確実に「学問の自由」反する! 

 戦時下における科学者の戦争協力への反省から、「科学が文化国家の基礎であるという確信に立って、科学者の総意の下に、わが国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与する」(日本学術会議法前文)ことを使命にしている。

 まったく歴史を顧みず、むしろ“戦前”に突き進もうとしている政府に断固、抗議する!

2020年10月1日(木)

 先週開催予定だったけど台風で延期にした「ゴーシュの会」に参加。
今回の当番さんが「なんとなく、先冬コロナで混乱していたベネチアの風景を想わせるから」と『毒蛾』を選びみんなで読む。物語は「毒蛾の大量発生で困惑する町の風景」なんだけど、いつの時代も困ったものが流行るのは苦労します。

 講座の帰りに、中秋の名月で飾るお芋や、団子を作る粉を買う。
車を止めた場所の裏手にキンモクセイがあり、甘い香りが漂ってきた!
もう、10月だもんね。この香りをかぐと「もうすぐ結婚記念日だなぁ」と思います。
匂いと記憶って、密着してるよね。

 日没後しばらくは雲が多かったけど、まもなく晴れてきれいな名月が空を渡っていく。
甘い香りの夜風のなか、しならく怪鳥さんと観月。

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