朝までかかって天文原稿を、怪鳥さんと分担して書き上げました。そんな時つけっぱなしのTVから、アメリカによるイラク攻撃の第一報。IIカメラによる砲撃の映像はゲームのようでもあり事実であり…。同じカメラで先日は流星を見たのにね。そういえば「砂漠の狐」って、かのロンメル将軍がそう呼ばれていて、同名ゲームソフトもあったはず。南青山の仕事の後、羽子板市まで足をのばしたかったけれど、ゴーシュの会があり断念。今年もたくさんの賢治作品を読みました。今日の『雁の童子』は輪廻転生を感じさせるものでした。人間は死んでも、その人のことを想ってくれる人の中で生き続けるのかもしれません。おりしももうすぐ祖母の命日で、両親がお墓参りに行きました。
12月16日(水)
仕事から帰ったら年賀状が印刷屋さんから届いてました。さぁ、宛名や一言コメントを書いて完成させなくちゃね。ほかにも大きな荷物が届いていて内を見たら、カーリング記念写真を送ってあげた人からのお礼の品でした。ありがとう>クレシア社のクリネックス&スコッチ 明日から19日まで浅草で羽子板市が行われます。
12月15日(火)
昨晩はちょっとだけ、ふたご座流星群を見ることができました。物干しからほんの20分くらい、雲が切れてる間に4個見ました。こんなに街灯のある場所で、しかも雲に反射して明るい空でもかろうじて見ることができてうれしかったです。天文原稿はOKが出て、ほぼ提案通りに行うことになりました。さらに別に新しい仕事が入り、打ち合わせに行ってきました。今回は先方の事務所での仕事も増えそうで、少々「表参道通い」をしそうです。渋谷はよく行くけど表参道は知らないので、ついでに買い物する所とか見物する(遊ぶ)所とかある?(そんなヒマはないか)。
12月14日(月)
天文関連の原稿依頼がきました。ラフ案を提出したけどどうかな? 夕方の天気予報でふたご座流星群について紹介していました。府中でも物干しで見ようと思ったけど、ぺったり白いフタ(雲)がおおってます。どうやらむりのようですね…。東京では夜だというのに雲がでると、昼の青空のように明るいです。夕飯に怪鳥さんの好物の「キャベツ巻」を作ったけれど、まだまだ野菜は高いです。出荷調整のためにつぶしてるキャベツがあるのに、実際には市場に反映できてないなんでひどいですよね。
12月12日(土)
「冬至について」の原稿を書きました。冬至って、太陽の復活祭=クリスマスとも関係が深いんですね。そろそろ我が家のクリスマスツリーを出したいんだけど、ちょっと忙しくてバタバタしてます。だんだん雑誌の年末進行も始まって、カレンダーとにらめっこ。さて、明日は久しぶりに怪鳥さんのおともで月惑星研修会に行きます。ふたご群観測もあるから早く寝なきゃ。
12月 8日(火)
真珠湾攻撃。“第2次世界大戦”いわゆる15年戦争中には3つの開戦日があるけれど、やっぱり今日が一番印象深いです。でもその記憶もだんだん薄れているような気がします。五島プラネタリウムへ行き、解説員の国司さんとしし座流星群の感想など話しました。彼が撮影した流星の写真もいただき楽しかったです。投影は「すばる望遠鏡」の紹介。ハワイ島の巨大望遠鏡群は、天に向かって戦いをいどむ白亜の長城のようです。中島みゆき『夜会10』のストーリー舞台も、なんとハワイ。今日はつくづくハワイに関係ある日のようです。1年ぶりに彼女の歌声を聴きましたが、ますます冴えていますね。ラストシーンの桜吹雪は圧巻! ステージの向こうがかすんで見えなくなるくらいで、客席の私の頭上からも降ってきました。 海嘯…それは、心のすべてをのみこむ津波かもしれない。
12月 7日(月)
先日のカーリング記念写真ができあがったので、焼き増し分を参加者のみなさんに送ってあげました。そういえば昔は「やきまわし」って聞こえ、「なんで回すの?」て不思議に思っていました。ちょっと前は「デジスター」がレジスターに聞こえて、「プラネのレジがなぜ新しいの?」て思ってました(笑)。 中島みゆきの『夜会10』のチケットが金曜日に届いたので、明日見に行ってきます。ついでに五島プラネタリウムにも顔を出してくる予定。
12月 6日(日)
FAS定例会でしし座流星群の観測報告や年末年始の予定(忘年会・新年しぶんぎ座流星群観測旅行など)を確認しました。その後、門田さんの再開記念に宮ヶ瀬ダムへクリスマスツリーを見に行きました。前々から日本一大きくて有名だとは聞いていたのですが、夜祭りのようににぎやかでビックリしました! 昨日から25日まで点灯しているのですが、きっとイブに近づくにつれてもっと大勢が詰めかけるんでしょうね。門田さんは今晩から会社の寮に泊まるのですが、門限ギリギリにすべりこむというスリリングな「夜遊び」でした。
12月 5日(土)
FASメンバーの門田さんが、転勤先の福岡から長期出張のため東京に来ました。先月も東京に来たし夏は私たちが福岡へ行ったので、なんだか遠くにいる気がしません(笑)。もちろん、インターネットやメーリングリストで情報交換しているせいもあるんでしょうけどネ。彼は今晩、我が家へ泊まります。 星空観測会でしたが寒い雨が降る晩で、それでも足を運んで下さったお客さん(5人)はありがたいです。泉本さんの楽しい前説は「文系の人が話す天文」でとてもゆかいでした。
12月 4日(金)
明日は友人が泊まるので大掃除をしました。ワックスで磨いたフローリングにあたたかな敷物をしいて、ソファーにもカバーをかけて部屋が冬ヴァージョンになりました。スペースシャトルエンデバーが予定より一日遅れて打ち上げられました。宇宙ステーションは着々と進んでいるようです。新聞では「日の出・日の入り」を見ない子供がたくさんいるとのこと。たしかに、諏訪では毎日見たのに府中では全然見られません。だって、建物に沈む夕日はつまんないんだもん。やっぱり山の端にしずまなきゃ。 年賀状の版下を作り発注。内容は届いてのお楽しみに。
12月 3日(木)
編集部でもらった映画チケットで、両親は「踊る大走査線」を見に行きました。けっこうおもしろかったようです。夕方から雨が雪に変わりました。ほんの10分ほど前はみぞれだったのに、6時を過ぎたらしっかり牡丹雪になり車の上にも積もりました。こんなに立派な初雪はめずらしいと怪鳥さんがいいます。諏訪でも11月や12月の初雪は細かく降るのにね。深夜は信州のように冷え込んでいます。
12月 2日(水)
今まで忙しくてためてしまった洗濯を昨晩したのに、今日は寒くておまけに小雨まで降りだして乾きそうもありません。先日のカーリングの様子が、テレビ東京の番組で流れました。女性リポーターのすぐ近くだったので、ちゃっかり映ってました(笑)。すっかりカーリングに感化されて、何度も夢にでてきてしまうくらいです。世界遺産に新しく「古都奈良の文化財」が加わりました。
12月 1日(火)
今日から師走、いよいよ今年もあとわずかなんですね。まだあまり実感がわかないんだけど、カレンダーはたしかに最後の1枚です。そうそう、3日はカレンダーの日です。ちなみに、今日は映画の日。年末ジャンボ宝くじが発売になったけど、ここにはまだ夏の宝くじの当選確認してないものがあります(笑)。流行語大賞が決まったけど、「ボキャ天」てすごい番組だったわぁ、ってこんなところで実感。“流行語大賞”というのも『現代用語の基礎知識』が年末の風物詩にした言葉かしら、なんて思ったりして。
11月30日(月)
試験に来ていた従兄弟が帰りました。昨日の入試の小論文は「ブラックジャック」の1ページがでて、設問に答える形式だったそうです。私だったら感激してワクワク答えを書くだろうなぁ。カーリングの疲れで体のあちこちがギクシャクしてます。風邪をひいたのか頭も痛くてずっと寝ていました。今月は降水量が0.5mmと少なく77年ぶりの最低記録になると思ったのですが、夜になって雨が降りだし結局5mmで記録になりませんでした。
11月29日(日)
参加者25名で6チームを作り、総当たり戦で試合を行いました。私たちのチームは一緒に参加した仲間のうちの4人なので気心も知れているし、昨晩の練習でいろいろ作戦もたてたのでズバリねらいは優勝。リトルはストーンを投げるのが弱いのでリード(1投目)でエンド(目標円)手前にガードのなるように置きます。怪鳥さんはスキップ(主将)で指示を出し、最終ストーンも投げる責任重大。怪鳥さんのミラクルショットが決まり途中までは連勝です。最後の試合だけ引き分けになりましたが、みごと優勝することができ賞品やおみやげをもらい大満足でした。帰りは碓氷峠で、旧鉄道のレンガ造りめがね橋・変電所跡を見学して楽しかったです。
11月27日(金)
配達2日目。今日は深大寺地区や仙川・烏山など、ちょっと遠い地域を回りました。いつも2日半かけて回るので夜遅くまでがんばりましたが、やっぱり全部配達を終わらせるのは無理でした。夕方には上弦の月が昇ってきて木星や土星も輝き、編集室に戻ったのは8時近くでした。北海道から推薦入試のために怪鳥さんの従兄弟が来ました。彼も新聞部で部長をしていたそうで、話も弾んで楽しいです。
11月26日(木)
『くろすとーく』12月号の発行日で、スタッフと稲城・調布・三鷹を配達して回りました。小春日和で車の中は汗ばむくらいでした。彼女としし座流星群の感想を話したり、戻ってきた犬の話をしました。画廊は今週から梅津榮の“字”展になっていて、木梨憲武や津川雅彦のお花が届けられていました。夜はゴーシュの会で「なめとこ山の熊」を習いました。
11月25日(水)
海外のFAS会員から会費が届きました、ドル札で(笑)。会計の私はいつ両替に行けばいいかしら。「12月1日」の原稿を作っていますが、なぜこの日が映画の日なのでしょうか。インターネットで調べても私にはわかりませんでした。どなたか知っていますか?映画館が安くなるのはこの日にちなんで毎月1日だったり、年に何回かの1日だったりします(地区によって少しちがうみたい)。邦画では「踊る大走査線」が集客数をのばしているみたいですね、すごいなぁ。
11月24日(火)
この連休あけに締め切りの原稿が4本あり、なんとか間に合いました。(深夜つきあってくれてありがとう>怪鳥さん) 名刺が終わりそうで携帯電話の11桁番号を新しくして作ったり、祖母7回忌(10/25)の写真焼き増しを整理して親戚に郵送しました。夜、FASメンバーのコバちゃんと竹本さんが来て、彼が撮影した流星のIIビデオを見ました。例の明るい流星やその痕が10分間にわたっておさめられ、あらためて思い出して感激しました。
11月23日(祝)
勤労感謝の日でした。どうせハッピーマンデーにするのなら、この日こそ移動すべじゃないかしら。ウルトラクイズの2日目。決勝戦は生中継という日本テレビらしい(!?)演出でしたが、勝敗の行くえなど途中はちょっとしたドキュメントのようでした。NHKではしし座流星群の特別番組があり詳しく紹介していました。あれから1週間たってようやくしし群熱も落ち着いてきたところでしょうか。ネット上ではいろいろなところで流星画像がUPされたり、観測結果が検証されたりしています。
11月22日(日)
FASの菊地さんが恒例の「青梅宿アートFes」に出展中でメンバーといっしょに見に行きました。今年のテーマは「招き猫」でストリートのあちこちに猫グッズがいっぱいあります。菊地さんは「やまねこ座」や「バラ星雲」のオブジェなど発表し、星グッズとともに好評でした。ちょうど二の酉で神社も参拝しました。フェスは明日まで青梅駅近くで開催しているので、お近くの方はぜひご覧下さい。そして、運転ありがとう>コバちゃん 夜アメリカ横断ウルトラクイズがあり、3カ月前に参加した時を思い出し楽しく見ました。
11月20日(金)
昨日の留守中に電話があり、4年前に家庭教師をした生徒から大学合格の知らせでした。今晩 電話してあげたらおばあさまが受けてくれ(本人はまだ帰宅してなかった)私のことを覚えていてくれて嬉しそうでした。彼女の中学時代を一緒に過ごし、授業の後に望遠鏡で木星を見せてあげたり、いろんな相談に乗ったりしました。結婚して府中に来てしまったけれど高校合格の時にも電話をくれ、ときどきハガキの交換もしています。私の大切な「生徒」で「友人」です。
11月19日(木)
『サリダ』の取材があり渋谷へ行きました。その足で、今度は春日部の羽子板製作会社へ伝統工芸の取材。昨日の疲れも少しあり、けっこう疲れ果てて帰ってきました。でも、押絵羽子板が完成する様子はとてもきれいでおもしろかったです。帯と同じ正絹の衣装を重ね合わせ、髪にはかんざしをさし、手には小物を持って、一つ一つ手作りで仕上げます。浅草の羽子板市(12月17日~19日)まで忙しい日々が続くそうです。
11月18日(水)
ピークの予想時刻4時が近づくと確かに数は増え1時間に約70個流れましたが、雨のような“流星雨”とはいえず個人的にはとっても残念でした。それでも、金星のように明るい火球や5分以上も痕が残るものがあり、多くの市民は流れ星に親しむいい機会になったかなと思います。両親は自宅(東京都府中)の庭で4時からの30分間に5個、姉と姪(横浜市)は近所の公園で3時から1時間半に22個の流星を見たそうです。流星雨にめぐりあえるのはいつかなぁ。 ミッキーマウスの70回目の誕生日 。
11月17日(火)
午後FASメンバーが集合すると、天気予報を確認して予定通り富士山麓へ移動。しし座が昇るまでだいぶ時間があるので河口湖周辺で夕食をすませ、充分暗くなったころ準備を始めました。予報通り雲が切れ始め満天の星空が広がり、11時から観測を始めました。さっそく東から西へ長い長い流星が流れ期待が高まります。夜半過ぎから見物人が増えて駐車場はラッシュのようです。観測してた場所まで響く悲鳴のような(^^;歓声があがり一般での盛り上がりがここでも繰り広げられました。
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