8月20日(土)

 今日も涼しい一日。夜などちょっと肌寒いくらい。

 たまっていた所用を片付けたり、お義母さんに頼まれた買い物をしていたら、怪鳥さんから電話がきた。職場から運びたい物があるということで車でお迎えに行くことになった。

 ちょうど今夜は星を見る夕べが行われるので、私も参加した。といっても、天候が悪いのでプラネタリウム解説だけだったけど、解説員さんが丁寧に楽しく星の話をしてくれて良かった。

 怪鳥さんの仕事が終わるのを待って帰宅。今日は、同じ職場の方もいっしょに車に乗って、3人で夕飯を食べることにした。
 この方は、いまはなき「五島プラネタリウム」で解説をしていた時代からの知り合いで、優しい語りが人気です。まさか、その方と怪鳥さんが一緒に仕事をすることになるとは思わなかったですが、この機会に私も親しくさせていただき嬉しいです。

8月19日(金)

 予報通り、府中は昼前から雨が降りだした。それも、雷をともなう豪雨。
直前に洗濯物をとりこみ、まもなくしたらポツ。そして、ダー。
いっきに街中が冷えて、気温が低くなりました。
 これにて、8月4日から続いた「夏日&熱帯夜」の猛暑から脱出。“お盆過ぎ”ぽい気候に落ちついた。

 イーハトーブ旅行の日記(2日目3日目)を完成させる。
 あの日、震災から3カ月経った東北に行った。それから、また2カ月たった。少しずつ、復興してるかな。

8月18日(木)

 今日も猛暑(++!)
府中のダメダスは最高気温36.7℃。困るのは、最低気温が27.7℃なこと。
熱帯夜というより「ジャングル夜」って感じ。
そんな暑さの中、がんばって観測旅行で使ったシュラフを干したり、荷物を片付けたり。ふぅ

 なでしこジャパンに国民栄誉賞が授与された。
昨日の東京都栄誉賞・都民スポーツ大賞より、本人たちがうれしそうだね。
だって、都民賞のときは、都知事の方がはしゃぎすぎ。

8月17日(水)

 昨夜、帰宅しました。

流れ星みて、花火みて、楽しかった(^^)
詳しくは、おいおい書いていきますね!

 東京は暑い!! もうダメ~。
荷物の片付けもできず、怪鳥さんと二人で一日ダウンしていました。

 お盆前に公開した「イーハトーブ旅行」2日目3日目の写真の拡大版を載せました。
(画像をクリックしてください)
今度は少し見やすくなったかな。

8月16日(火)

 3人で買い物をしたり、お墓参りに行ったり。

 今年は送り火をしながら、昨年クリスマスに死んでしまった犬のペコちゃんのお参りもした。
長年ペコの世話をした妹の意向で、今まで手元で供養していた遺骨を墓地の一角に埋葬してあげた。
これからは、原家の先祖と一緒にペコちゃんもお参りしてあげるから、諏訪の家や妹を見守ってあげてね。

 夜10時頃、府中へ帰るために諏訪を発つ。
中央道はまだ少し混雑が残っていた。というより、深夜12時過ぎの割引きをあてにした車が時間調整などしてむしろ混んでいた感じ(^^;

8月15日(月)

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 諏訪はやっぱり涼しいね、エアコンなしでそよ風に吹かれているだけでよく寝られる。朝などちょっと足先が冷えるくらい(私の寝ている部屋は裏山の風が直接入り込むからね)。

 ゆっくりと過ごして夕方から、おもむろに近所の高校(母校)の丘へ3人で出かける。諏訪湖祭湖上花火大会を見るためにね!

 すでに近所の人たちなどシートを広げてにぎわっていたけど、それでも湖畔に比べれば穏やかなもんです。
今年は姉たち家族が来なくて3人だけだけから、ここでのんびり見ることにしました。ラジオがあれば、湖畔のアナウンスも放送されているから大丈夫。

 さて、夕焼けの残る空にプログラム1番「ようこうそ、すこわまつりへ」(ダイジェスト番組で音が出ます)からスタート!
 やっぱり、尺玉の音は体に響きます!(ここは諏訪湖から1キロほど離れているから、花火が開いてから3秒くらい遅れて聞こえるけどそれも一興) 
 パンフレットを見ながら花火作品に甲乙をつけたり、感嘆の声を上げたり、拍手をしたり、満喫しました。

8月14日(日)

 お昼前にFAS府中天文同好会の白樺湖観測旅行は解散。
今年も楽しく過ごせました。みんな気をつけて、府中まで帰ってね。

 私と怪鳥さんは、いつものように諏訪の実家に直行。
といっても、怪鳥さんが録ったペルセウス座流星群の動画をアップするために、必要なツールを買いに電気屋へ行ったり、遅い昼食を食べたり。
 小雨に降られながらもあちこち移動して、なんとか無事に公開できたようです。
それにしても、実家に荷物を下ろそうと近づく度に雨が降ってくるのはなんなんだっ(笑)

 夜は、妹と3人でゆっくりご飯を食べたり、お酒を飲んだり、アイスを買いにコンビニまで歩いたり。
今年は長野県も地震で何度も揺れてるから、こんなふうに実家も家族も安泰で、何気ない“日常”をともに過ごせることが、あらためて幸せだと実感します。
 もちろん、お盆で帰ってきている祖母や両親にも感謝を伝えて。

8月13日(土)

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 遅いブランチ(と言うとかっこいいけど、単なるインスタントラーメン&パンなど)を食べて、昼からみんなで遊びに出かける。
今年は、御柱祭にスポットを当ててみました。

 まず、白樺湖から女神湖へ行く途中の「御柱の道トレッキングコース」を歩く。
ここは、2004年・前々回の御柱祭で曳航された御柱が切り出された場所なのです。本来は、上社の御柱は八ヶ岳山麓の御小屋山中(茅野市)から切り出すのですが、昭和34年の伊勢湾台風の影響によりモミの巨木が倒れ用材不足となってしまい、1998年は東俣国有林(下諏訪町)から、そして2004年はこの立科町有林から御柱が選ばれたのです。
 トレッキングコースは沢にそって上る山道で、森林の空気が気持ちよかった。20分くらい歩いたところでやや開けた場所に出て、そこに大きな切り株があった。これが御柱の伐採跡なんだ。7年の間に切り株には苔が生え、『もののけ姫』に登場する「こだま」がいっぱい栖んでいそうだった。さらに上流にもう7本の御柱の切り株があったが、雨が降りだしたので4つほど確認すると急いで下ることにした。
 御柱の切り株のあった場所にはとても神聖な空気が満ち、深呼吸をいっぱいして精気を体中で受け止めた。
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 次に蓼科御泉水自然園へ行く。
実は、この場所へ来るのは初めて。他のFASメンバーは何度か来ているのに、地元民だった私がいちばん足が遠かった。
園内には多くの高山植物や野鳥などの動物がいて、初めて知った「サルオガセ」という植物が緑のベールみたいで面白かった。
 この園で本日のお目当ては、「里帰りした本宮一之御柱」だ。前回の御柱祭でお役目を終えて「御柱休め」になったものが、ここに移され建立されていた。さきほど切り株を見た御柱が、上社で6年間役目を果たし、そして余生をこの蓼科山の下で過ごしているわけだ。とてもきれいな柱(たぶん腐植剤が塗られて化粧をしたよう)で、本一にふさわしい威厳があった。

 それから、蓼科温泉へ行き滝の湯でお風呂に入った。広い露天風呂が気持ちよくてついゆっくりしてたら、雨が降りだした。
 急ぎJAへ行き、今夜の夕飯の食材を買う。

 バンガローに帰り着いたが、土砂降りでしばしおやつタイム(本当はすっかり夕飯時間)。ようやく小降りになってカレーを作り始める。
手早くできあがり、お腹いっぱい食べた。
 
 雨は予報通り降り続いていたので、しばしみんなでゲーム。「チケット トゥ ライド~アメリカ横断鉄道レース」は何度やってもなかなか終わりません。一勝負ついたところで、すっかり真夜中。雨も上がったので、観測地まで移動。
 まだ雲が多かったけど、次第に晴れて星がいっぱいになった。昨晩に続きISSが明るく見えた。
3時から流星観測も始め、1時間で20個ほど記録した。そのうち明るいものを怪鳥さんが撮影に成功しました。

 ま、今年は月が明るいし、こんなもんかな。

8月12日(金)

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 今年のFAS府中天文同好会の蓼科観測旅行が始まった。

 昼に集合し機材を積んで出発。まずは、みんなで昼食を食べてから、中央道で長野県へ。高速の混雑は解消方向で、自分たちが走るときにはほとんど混んでいなかった。
甲府盆地を越えると、八ケ岳が見えてくる。昨年より晴れていて、蓼科山も山頂まで見える。今年はまっとうに、ペルセウス座流星群の観測ができるかな!?

 いつものように諏訪南インターで降りて、エコーラインを走って茅野へ。
JAで買い物してから、白樺湖に登る。今夜の夕飯は、焼き肉です。

 バンガローに着くと荷物を下ろして、さっそく火をおこす。
薪だけでバーベキューをするグループも少なくなったみたい。
 今年は、チョンさんがダッカルビを作ってくれました。本場のタレを用意してくれて、本格的な作り方。辛くて美味しかったー!

 夜、蓼科山のいつもの観測地へ行く。雲が多めで、月も明るく、星を見るのもなかなか難しかった。
 私は途中で寝てしまったんだけど、怪鳥さんたちは未明3時過ぎにISSと明るい群流星を見たって。
明日こそ、頑張って観測するぞー。

(写真は、私の野外蚊取り線香。夏の必需品なのだ)

8月11日(木)

 さらに猛暑の日本列島。
エアコンをかけていても、部屋が30度以下に下がらない(++!)

 午後、急に雷が鳴り出したら暗くなった。急いで洗濯物を取り込んでしばらくしたら、ボタボタと大粒の雨が降りだした。まさに一寸先も煙って見えないような「白雨」でした。

 明日からFAS天文同好会メンバーと蓼科へ流星観測旅行に出かけます。
怪鳥さんによると、ことしのペルセウス流線群はこんな感じだそうです。
極大予想はこちら

 月を隠すことは難しいから、せめて晴れてほしい~。
満天の天の川を見るだけでもいいのだぁ。

8月10日(水)

 昨日に続き、今日も日本中で猛暑だった。

 お義母さんは踊りの仲間と暑気払いがあり、いつもより少し早く練習場に出かけた。
そのあいだ家の留守を預かる(と言うほどたいしたことではない)のだが、今日みたいな暑さだと年老いたお義父さんの熱中症が心配で、いつもよりマメに様子を見に行き、飲み物や食べ物を勧めた(ぼんやりしてると、飲まず食わずで過ごしちゃうからね)。
 それと同時に、自分も水分を摂ったり、ときどき体を動かしたり(パソコンの前に座りっきりになる)を意識的に心がけた。

 横浜の大桟橋で行われたイベントで大勢が熱中症を発症したという。
最近の酷暑は「夏は野外イベント!」って言えないくらいの気候。(数年前まで長崎の野外イベントに行ってたのに・笑。当然、昼の待機列にいるときは交替で日陰で休み、夜のイベント中も気をつけた)
室内の行事でも、好きなタレントのためにファンは野外まで行列を作っちゃうしね。
 マジで、自分の体を守らないとマズイ暑さだわ。

 夜は、サッカー日本代表vs韓国戦をTV観戦。
香川選手、本当にすごい!! 彼はもはや、メッシのような動きと卓越した技術を安定して披露している。
ちょっとほれぼれするわぁ~。
清武選手もあっというまに連動して、得点にガンガン絡んでいた。
 そんなわけで、3-0の快勝!!でした。

 今夜の月はきれいだった。
昼の間、暑すぎるのかセミが鳴いていない。
夜になって勢いよく鳴いている。セミも鳴きたくない暑さだったのね。

8月9日(火)

 暑い一日だった。

 長崎では原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われた。田上市長の「長崎平和宣言」は、広島より心に響き分かりやすかった。ずっと素直な言葉に感じた。

 昨日は松田選手の通夜があり、今日は告別式が行われた。ニュース画面には、大勢のサッカー関係者やそして何よりもサポーターの姿があった。
 夕方の番組では、お母様が大勢のサポーターに向かっての挨拶している姿が流れて感動した。

「本日は、息子・直樹のために、大勢の皆さまにご参列いただきまして、ありがとうございました。皆さまの温かいご声援は、直樹は一生忘れないと思います。死ぬまで両チームを応援させていただきます。そして、マリノス、ことし優勝してください。松本山雅FC、J2へ上がってください。応援いたしております。本当に、本当に直樹を助けてくださいまして、ありがとうございます」

 そして、インタビューに応えて「なぜ、あのような息子に熱狂的なサポーター、ファンの皆さまが応援してくださるのか、わたしには不思議でございました。やっと、皆さまに本当に、大きく愛されていることに気がつきました」と話した。素晴らしいお母様で、松田選手のことと一緒に記憶に残りました。

8月8日(月)

 私も怪鳥さんも在宅日で、おのおの自分の原稿を執筆。
私は何とかできあがりました。ふぅ


 「京都五山送り火」で、津波により流失した岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松で作った護摩木を燃やす計画が、放射能汚染を不安視する声を受けて中止になったという。
京都に汚染された灰が降るとか琵琶湖が汚染されると飲料水に困るとか根拠のない不安を訴え、民間会社でセシウムとヨウ素の検査して何も検出されなかった(当然!福島の原発から200㎞以上離れている)のに中止になった。本当に京都市民に失望した。
 結局、本日、陸前高田に戻されて「迎え火」として燃やされたという。なんと、切ないことだ。

 京都市民は、津波で亡くなったり傷ついたりした人々の「救い」と「慰霊」の気持ちを(放射線で染されているだろうという)勝手な思い込みにより、もう一度見殺しにした。
護摩木に被災者が書いたメッセージは写真撮影し、別の護摩木に書き写したり画像を張ったりして、16日の送り火で燃やすそうだ。でもそれは、もう京都市民の単なる気休めのエゴにすぎない。津波をかぶった松の木に、震災を受けた人々が自分の手で書いたメッセージだからこそ、真の弔いと救いになったのに……。
 京都市長から陸前高田市長に「まきの一部を残し15日に京都市役所前で行うイベントで送り火のように燃やしませんか」と打診したが、現地から「予定通りここで燃やす」と返事があったという。たしかに、そんな中途半端な扱いを受けるくらいなら、自分たちの手で心を込めて燃やして昇天させたい。

8月7日(日)

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 スターウィークは今日までだけど、今年はあんまり星空が見えなかったな。

 私も怪鳥さんも、観望会疲れと暑さによる疲労がたまって、一日中ぼんやり(++!)
すっかり「休息」の一日でした。

 午後から雷が鳴り始め、近くにも落ちている様子なのにちっとも降ってこない。
昨晩もそうだけど、湿度だけ高くなって非常に苦しい。
……それからしばらくしてやっと、イメージした通りの土砂降りがやってきた。

 夜、テレビでFC東京vsFC岐阜戦をみる。
今節のJリーグは全会場で松田選手を悼む黙祷が行われた。
アウェイ側の東京サポーター席には「3松田直樹 You'll Never Walk Alone…」という横断幕が掲げられた。
そして、黙祷の終了に合わせて「ナオキ ナオキ ナオキオレ!」のコールが叫ばれた。
サッカーファンにとって、苦しく悲しい1週間でした。

 試合結果は2-0で勝利。これで、再び暫定1位に返り咲きました。

8月6日(土)

 66回目の原爆の日。
いつものように8時15分に「平和の鐘」が鳴り黙祷するけれど、今年はフクシマのことが心にのしかかる。
 松井市長の『平和宣言』はあまりピンとこなかった。
たぶん「原子力発電に対する国民の信頼を根底から崩してしまいました。」の一文が気になるのかも。これって、「崩してしまった原子力発電に対する国民の信頼を築き直してほしい」ように聞こえるんだよね。本当は「原子力発電の危険性をあらためて訴える」んじゃないかと思う。
 こども代表の「夢と希望があふれる未来をつくるために、行動していくことを誓います」の方が素晴らしかった。

 夜は星空観望会
なんと、本日はリトルが前説を担当(^^;
スターウィークのこと、伝統的七夕のこと、そしてメインテーマのM57について、説明をする。
しかし、曇で星が見えず(^^;
そんなわけで、もう一人の会員さんと二人でプラネ解説などしてお客さんに案内しました。

 こんなどんより曇空でも、夏休みだったからネ。
それよりまいったのが、この湿度。ホント、ジャングルだよ!!

8月5日(金)

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 義父の処方箋をもらいに病院へ。この1週間の様子などを先生に報告して「では、様子を見ながら薬を飲みましょう」と診断をもらう。そのついでに、図書館へ行ったり、支払いをしたり。

 昨日と今日は月が見えた。
もうすぐ伝統的七夕です。

8月4日(木)

 今日も昼と午後に、激しい夕立が降った。
午後の雨は、本当に「バケツの水をひっくりかえした」ような土砂降りだった。
沖縄には台風9号、太平洋沖には台風10号があり、それぞれ注意が必要ですね。

 松田直樹選手が亡くなった。とてもとても残念です。。。 

 松本山雅FCは諏訪からも近いし、FC東京もこの春にアルウィンでチャリティーマッチを行っている。
過去にアルウィンへFC東京の観戦に行ったこともあり、そのスタジアムをホームにする松本山雅FCにも親近感がある。Jリーグに上がってくる日を願っています。

 練習中に急性心筋梗塞で倒れたという。若いのに……と思ったけど、私の友人も同じ原因で若くして亡くなっている。「どうして彼が」とか「なんで若いのに」とかいろんな割り切れない想いがあった。さらに、ご両親にとってはどうしようもない悲しみがあった。
 そんな彼とその両親にしてあげられることは、友人である私たちが彼のことを忘れずにいることだろう。

 だから、サッカー選手であった松田選手のことも忘れないようにしよう。
 彼のご冥福を心からお祈り申し上げます。

8月3日(水)

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 ここ数日、気温はソコソコなんだけど、湿度が高くてムシムシ。
夕方には、窓の向こうから黒雲がきた!と思ったら、土砂降りになった。

 夜になっても雲が多く、今日も星は見えませんでした。
スターウィークなのにねぇ……

8月2日(火)

 いつもの通院。だんだんストレスや心配事との付き合い方に慣れてきました。
生きていればストレスや心配を「なくす」ことはできないんだから、それと「適当な距離で」付き合うことが大事だと実感(^^)
そんなわけで、次の受診の間隔を少し開けて4週間後にしました。
 「よいお盆を」と先生に言われて、笑顔でかえす:D

 サッカー女子W杯で優勝した「なでしこジャパン」に国民栄誉賞の授与が決まった。
団体では初めてで、選手だけでなくスタッフも含めてチーム全体であることが素晴らしい!
「優勝」という結果は、ピッチの上で戦った人だけでなくそれを支えたコーチ陣やスタッフの力があってこそだからね。

 サッカーと言えば、松本山雅FCの松田直樹選手が心肺停止で搬送されたニュースにビックリ。
快復を祈ります。
 

8月1日(月)

スター・ウィークバナーLink

 今日から「スターウィーク」だよ。たくさんの星空に会えるといいね!

そんな今夜は、どん曇~:(

 深夜にTVで「緊急地震速報」が流れ、怪鳥さんと二人で用心したら震度3の揺れ。
震源は駿河湾で、伊豆近辺で震度5弱。
諏訪が震度4だったので、いちおう実家の妹と連絡をとる。夜はちょっと心細いだろうからね。
 
 怪鳥さんと「これは(近い将来に起きると想定されるM8級の)東海地震に近づいたかな」と、今後に注意しよう!と語る。糸魚川-静岡構造線活断層、動きつつあるかな!?

7月31日(日)

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 未明の地震、 起きてから寝られなくなって変に狂っちゃった。
なんか、さえいないままの一日でした。

 写真は、お義母さんの梅干し。
今年はきれいな色が付いて、味も美味しく仕上がりました。

7月30日(土)

 本当はFAS府中天文同好会メンバーで富士山麓へ遠征観測に行く予定だったけど、天候が悪いので中止になりました。

 そのかわりってことで、メンバー二人と我らの4人で夕飯を食べることにした。
ときおり土砂降りの降る中、友人の提案でお好み焼き屋さんへ。
関西出身の彼が美味しく焼いてくれました。お腹いっぱいー!

 食べながら友人の北海道旅行の話を聞いたり、写真を見せてもらったりして楽しかった。

 そのあと首都高ドライブに出かけた。かねてより企んでいた「大橋ジャンクション」をぐるぐる巡ったり、環状線で都心をぐるっと一周したりして遊んだ。結局、大橋ジャンクションを3回も走っちゃったよ(^^)

 あー、久しぶりの夜遊び、楽しかったね!

7月29日(金)

 お義父さんの通院日。
怪鳥さんからもいろいろ心配なことがあり、先生にメモを書いて渡しました。

 あれこれと丁寧に相談にのってもらい、新薬を始めることにしました。
ほかにも、いろいろ試してみましょう。

7月28日(木)

 近所でミンミンゼミ鳴いた!
今日はジリジリとした暑さよりムシムシとした暑さの、ミンミンゼミ日和(^^)

 青森で開幕した高校総体で福島代表選手が「ほんとうの空と大地が戻るまで頑張ります」という横断幕を掲げて入場した。
 智恵子にとっては、東京ではなく「阿多多羅山の山の上に 毎日出ている青い空」がほんとの空だったんだけど、いまフクシマの人たちにとって放射能で汚染される前の「あたりまえの空と海」が“ほんとうの空”なんだね。
 私も心から、そう願います。

 今月の「ゴーシュの会」では「春と修羅 第3集」より、『甲助 今朝まだくらぁに』『札幌市』『悪意』『おい けとばすな』を読む。今回の4つの詩は、どれもアイロニー漂う作品だった。
ある意味、「怒り」を文章にするところが「賢治も人間だ」と思わせる。

 小松左京さんが亡くなった。『日本沈没』を書いた彼は、何か思っていたかな……。

7月27日(水)

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 ムシムシとした一日だった。いかにも「日本の夏!」って感じ。
「猛暑日の気温35度オーバー」とかは、もはや日本じゃないよ。ジャングルか砂漠だ(笑)

 最近は少し手があいたので、ぼちぼちと日記を書き埋めている。
そんなわけで、やっと6月11日のイーハーブ旅行1日目ができあがりました。

 写真は、紹介しきれなかった「啄木新婚の家」。
盛岡といえば、石川啄木と宮沢賢治の双璧だね。

7月26日(火)

 なんだか眠くて、乾いた洗濯物をとりこんだら、そのまま風に吹かれて気持ちよくなって眠ってしまった。
フワフワそよぐレースのカーテンを見ながら風鈴の音を聞いていると、それだけでzzz……(--)
あ~ぁ、気持ちよく寝ちゃった。

 台風が去ってから涼しい日が続いている。まだ近所では、セミが鳴かない。
 駅のケヤキ並木もチーって小さく鳴いてる(ニイニイゼミ)くらいで、ジッジーー(東京で多いアブラゼミね)はもちろん、シャワシャワ(関東進出中のクマゼミ)もまだ。私が一番好きなのは、やっぱり夏らしいミンミン(ミンミンゼミ)。実家の裏山や神社境内でいっぱい鳴いてたからね。

 最近また、震度3くらいの地震が増えている。
東北地方がもちろん多いんだけど、24日の三重県南部もちょっと気になる。

7月25日(月)

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 今ちゃんが「フランス・ディジョンの入団テストを受ける」と地元紙が報じたらしい。 え、フランスリーグ。え、テストを受けるの??
なんとも信憑性のないニュースですが、それでもやっぱり気になります。

 J1に戻るまで、いや、J1に戻っても、東京でプレーしてね。
まあ、リーガエスパニョーラから招かれたら、行ってもいいけど(笑。個人的な野望)

 写真は、そんな今ちゃん提案による「谷澤のパフォーマンス」。
これも、平和な記録ってことで。

7月24日(日)

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 テレビのアナログ放送が終了した。
といわけで、我が家で最後のアナログテレビ(有線からのデジアナ変換を映しているものはある)の車で見届けました。

 FAS府中天文同好会の定例会のあと、急いで国立競技場へ行き、FC東京vsロアッソ熊本を観戦。

 今日の主審はイギリス人のロバート・マッドレーさん。そして、熊本のキーパーは南選手でした。
後半に彼が東京サポ前にやってくると、「みなみー」のコール、日立台ではよく見た風景です(^^;
そんなわけではないけれどPKが続き、あっという間に3得点。
さらに、前節に続いて「なんでそこにいるの!?そして打つの!?え、はいっちゃったー!? 」的なトクナガの4点目。
最後は、戻ってきたルーカスのゴールで5点。

 谷澤+今ちゃん+草民の土下座パフォーマンスとか、次々飛び出すへんなチャントとか(柳楽の中森明菜なんて、若い子たちわかんないよ・笑)すっかり祭り状態です。;v)

 「東京ヤクルトスワローズとのタイアップ試合」だったので、つばみちゃんとと燕太郎も遊びに来てくれました。
ハーフタイムには、ドロンパといっしょに♪マルモリダンスを踊ってくれた(^^;

 そんなこんなで、5-0という夢のスコアで首位キープ。

7月23日(土)

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 NHKBSプレミアムで『北欧スペシャル』が始まった。
自分たちが行ったフィンランド・タンペレ市立美術館など、楽しみがいろいろ。

 公式サイト内の「スタンプラリー」に参加してポチッと押したら、こんなうちわが届きました:E
これをあおぎながら、北欧の涼しい気持ちにひたろう~

7月22日(金)

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 「三鷹の歴史探訪」に参加した。

 まず、仙川沿いにある昔から水場「丸池公園」を散策。虫の声と子どもの声が響いて気持ちよかった。ちょうど勝淵神社で夏祭りの準備をしていた。
 みたか遺跡展示室に着くと、学芸員からそれぞれの遺品について説明を聞く。接合土偶って興味深いぞ。そもそも土偶の存在自体、なんだか魅惑的。
 続いて、仙川沿いを歩いて、北野庚申堂(写真)を見学。さまざまな庚申塔を集めてお堂に入れておくとは、この土地の人の信仰の深さを感じます。
 それから北上し、天神社を参拝。さらに、威徳院に行き「明月校(三鷹で最初の学校)」の説明を聞く。

 ずいぶん歩き回り、心地よい疲れ。
三鷹のこの辺(新川・北野)は車でしか走ったことがなかったから、歩くとたくさんの発見がある。


 ドラマ『それでも、生きていく』の夏祭りシーンが下諏訪の公園に似てるなぁ~と思ったら、やはりそこでロケをしていた。

7月21日(木)

 台風は太平洋に遠ざかっていった。
関東はたっぷりの水で冷やされて、ちょっと寒いくらい。まるで、お盆過ぎの諏訪のような気候(笑)

 宇宙カボチャの実が大きくなってきたので取材に行く。
学校は今日から夏休みだって。ちなみに、夏休みの終わるのって、8月末じゃないみたい。
今どきは公立学校もいろいろなんだね。東京はみんな7月20日~8月31日だと思っていたわ。

 土用の丑の日。はい、うなぎです♪
「うなたま」はソコソコだった(^^; ていうか、今までも「うなたまが美味しいー」て、あまり思ったことがないんだよな。

 最後のスペースシャトル「アトランティス」が無事に帰還した。 ご苦労様>シャトルの歴史

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