2014年8月10日(日)

 ゆっくり日本に近づいていた台風11号が昨晩から列島に接近し、四国を中心に各地で被害が出している。
一週間ほど前に通過した台風12号の影響が残るなか、さらに激しい降雨であちこちの山が崩れたり河川が氾濫している。
関東にはそれほど接近しなかったけど、結局 暴風域を保ったまま西日本を縦断したので、激しい風が吹いている。

 明日からペルセウス座流星群の観測で同好会メンバーと蓼科に行くので、天候の回復を願う。

2014年8月9日(土)

 台風11号が接近中で、朝から曇り空。
そんなわけで、久しぶりにエアコンをつけず過ごせている。

 11時2分、長崎に向かい原爆犠牲者のために黙祷をささげた。
田上市長は平和宣言で広島の式典ではふれなかった「集団的自衛権」について、日本政府がもっと耳を傾けるよう言及してくれた。
そして、被爆者代表あいさつでは「集団的自衛権の行使容認は平和憲法­を踏みにじる」としっかりと語った。彼女はふだん語り部として活動しており、本当にすばらしいスピーチで感動した。

2014年8月5日(火)

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 風が強かったせいか、昼間の青空が澄んでいた。

仕事から帰った怪鳥さんが「夜空がきれいだよ」と言って、「天の川が見えそうな気がする」と写真を撮りだした。
たしかに、しばらくベランダで星空を見上げていると、なんとなくはくちょう座の辺りに天の川を感じた。

2014年8月1日(金)

 今日も暑い一日。
8月に入り、銀行や郵便局でさまざまな所用をこなす。

 このごろ、このブログに書き込む気がおきない。
そんなときは、「気がのらないままにしておけばいい」という主治医の助言どおり、空いたままにしている。
いつか「ブログの空白を埋めたい」という衝動に駆られたら、せっせと書き込む日が来るだろう。

 そんな今を記す。

2014年7月14日(月)

 サッカーW杯ブラジル大会がドイツの優勝で終わった。
今大会は延長戦が多かったように思う。決勝も延長後半まで及び「これもPK戦なのか!?」と思ったころ、途中出場のゲッツェ選手のゴールが決まった。ここまでドイツを率いたレーヴ監督、たたずまいも印象的だけど采配が見事です。

 実は、私と怪鳥さんはゲッツェ選手を昨夏、ドイツで見ている。
ポーランドで開催するメテオロイド学界に参加するため、ドイツ経由のフライトにしたのでミュンヘンに滞在した。このときバイエルン・ミュンヘンが(清武選手もいる)ニュルンベルクと、アリアンツ・アレーナで“バイエルン州ダービー”の試合をし運良く観戦することができた。
このとき、ちょうどドルトムントから移籍したばかりのゲッツェ選手がケガから回復して初出場したのだ。彼がどれほど注目されているか直前に知った我々は「へー、覚えておこう」と思ったのだが、まさか今日こんな偉大な結果を残す選手になるとは! あー、見ておいてよかった(ケガの具合によっては出場できなかった)。

 ちなみに、このとき見たバイエルン・ミュンヘンからは今大会に大勢の選手が選ばれている。GKのノイアー、ボアテング、ラーム、シュヴァインシュタイガー、クロース、ミュラーそしてゲッツェ。ほかに、オランダ代表のロッベンもいて、彼は観戦した試合でもゴールを決めていた。

 おめでとう!ドイツ。そして、メッシがこの悔しさを次大会ではらせることを祈る。

2014年7月1日(火)

 集団的自衛権の行使が閣議決定された。本当に悔しくて悔しくて悲しい。

 安倍晋三氏がそういう考えの持ち主であることをわかっていたから、彼が自民党党首になったときからこんな日を恐れていた。
そして、自民党が選挙で大勝してしまったときから、本気で「もう戦前は近い」と感じた。
これで、「いつでも」「どこへでも」日本は戦争に行くんだな……。

 とうとう日本の戦後が終わった。さようなら、日本の平和。
それでも、自分と相手の、命と人権を尊ぶ道を信じて祈り続ける。

2014年6月25日(水)

 日本の「サッカーW杯ブラジル大会」が終わった。
コロンビア相手に1-4という惨敗の結末は、後半の選手交代をみれば当然の結果だった。
シュートの決定力がなく、他の選手とのコミュニケーション不足の大久保選手を下げるべき。
キッカーとして遠藤選手は必要だった。セットプレーの位置に本田選手ばかりじゃ相手も楽。
どんどんつまらなくなっていく選手交代にしたがって、どんどん失点していった。

 そして何より、この大会の日本代表の2敗1分け(それも10人相手に)という成績は、4年間の積み上げと関係ない選手をスタメンに使ったり、やったことのない姑息な作戦をとったりした結果であり、そんな選手選択や作戦選択をした監督にがっかりした。

 本番直前まで日本代表チームがコツコツと積み上げてきた「戦術の鍛錬」や「選手間のコミュニケーション」を、あっさり捨てたことが本当に残念だ。なによりも選手本人たちは、悔しくて悔しくて仕方ないだろう。
試合の前も後も、内田選手の言葉がいちばんわかりやすかった。彼らがどれほど、「本番で自分たちのサッカー」を試したかったことか。

 といいつつ、すでにギリシャ戦が終わったところで、私の興味は日本チームと関係なく「Wカップ」を楽しむことに変わっていたんだけどね。

2014年6月24日(火)

 かわさき宙(そら)と緑の科学館へ行く。
午後3時のプラネタリウムに間に合うよう2時前に府中を車で出て、多摩川沿いを走っていたら滝のように激しい雷雨に襲われた。そのころ川向こうの調布や三鷹では、雹が降り積もっていたと言うからびっくり(++!)
 プラネタリウムは久しぶりに、国司さんの解説を聞けて嬉しかった。

 夕方、仕事帰りの友人と待ち合わせて、怪鳥さんと3人で「生田緑地ホタルの国」へ行く。
雨は上がったけど谷はびしょ濡れで、ホタルが出てくれるか心配だった。
でも、予想以上にたくさんのホタルが飛び交いきれいだった☆

 いつまでもホタルを愛でていられるような、平和な日本でありたいものです。

2014年6月23日(月)

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 友人が明日から、お仲間たちと3人で「Colorful raindrops 雨にハナウタ♪」という展示会を開く。今日はまだ準備中だけど、ちょうど都心に行く用事があったので無理を言ってお邪魔させてもらった。
 個性的な作品がいっぱい飾ってあり、とてもステキでした。

 手芸や織物、手作りかばんや服などに興味がある人は、ぜひお出かけください。
 ★アートマルシェ神田ギャラリー 7月6日まで★

 午後はその足で、『星ナビ』の校正に行く。今回も終電です。

2014年6月22日(日)

 W杯「ナイジェリアvsボスニア・ヘルツェゴビナ」の試合、本当に残念だった。
ボスニア・ヘルツェゴビナの先制は、副審のあやまった判断でオフサイドにされてしまった……。

 彼らの予選敗退が決まったわけだが、それが選手へのダメージだけでなく、(複数民族で構成された複雑な歴史と怨恨感情をもつであろう)ボスニア・ヘルツェゴビナ国民に大きな失望を与えたのではないかと想像してしまう。
オシム氏の祖国が、何度も「サッカーで一つになろう」と信じては崩壊しそうになってまた建て直そうとしている姿を知ると、なんだか日本の試合結果より悔しくて残念で仕方ない。
(だんだん日本代表のサッカーがつまらなくなってきたなぁ。2006年ドイツ大会のときに似てるんだもん)

2014年6月19日(木)

 未明のスペインvsチリの試合、ビックリするくらいスペインのゴールが決まらなかった。
前半の早い時間に失点した後は、みるみる選手が落ち着かなくなり、ハーフタイム前にさらに失点し0-2。
「これは、予選敗退が決定的だわ……」と私が思うくらいだから、スペインのファンはどれほど焦っただろう。

 結局そのまま試合は終わり、前大会覇者が予選で消えることが決まった。
なんか良くも悪くも、W杯のスペシャルさを感じた。

 梅雨の晴れ間の「五月晴れ!」。洗濯がはかどります(^^)

2014年6月18日(水)

 明け方4時キックオフのW杯試合「ブラジルvsメキシコ」を録画で見る。
とにかくスゴイ試合だった! こんな激しいスコアレスドローはそうそうない。
両チームとも素晴らしい攻めだったけど、とくにブラジルのシュートをはねのけ続けたキーパーのオチョア選手が素晴らしかった。
いいものを見た~。

 夕方から怪鳥さんと、義父の薬を受け取りにいく(栄養経口ドリンクがあるから、けっこう重いのだ)。
そのまま、義母に頼まれた梅漬け用の塩を買いに行く。

2014年6月17日(火)

 訪問医による義父の受診日だった。肺も皮膚も異常なし、良かった。
 ときどき体温が37℃になるときがあり(もう一度計り直すと36℃代になっている)相談したら、頓服として解熱剤と抗生剤を処方してくれた。これで、夜間などに急な発熱が起こっても安心です。いろいろ細かな対応やアドバイスをしてくれて、本当に頼りになる先生に感謝です。

 今年も注文しておいた梅が、生協から届いた。家中に青梅のいい香~♪

2014年6月13日(金)

 開幕戦のブラジルvsクロアチア、終わってみれば3-1の妥当な結果。
 でも前半は、クロアチアのサイド攻撃がよく効いて面白い攻防だった。そのおかげか、オウンゴールで先制。
けど、そのあとはさすがに“足を引きずってもネイマールはネイマール♪”というプレーだった。

 この試合の審判団は日本人で、しかも西村主審なので「大丈夫なの??」な気持ちだった。
彼には、観戦試合を壊された記憶がある。その問題もそうだったけど、西村さんは審判として選手とコミュニケーションをとる能力に欠けていると思う。 かつての名審判コッリーナさんのレフリングは、選手と言葉や身振りなどで細かくコミュニケーションをとり、選手の気持ちがゲームに集中できるようサポートしてるように見えた。
ときどき「審判が選手を指導する」と押さえつける立場だと誤解しているレフリーに出会うけど、そんなサッカーは審判vs選手22人という悲惨なものになる。
 今回の試合では、彼のPK判断が物議をかもしれるけど、それまでに選手とちゃんとコミュニケーションできていれば、もっとレフリングのボーダーラインがお互いに確認できたはずだ。とくに開幕戦の判断は大会全体に影響するのだから、選手と審判と試合運営者がみんなでつくるべき。

 怪鳥さんと中継を見ていたとき、テレビ画面の様子から彼が何語で選手に話しかけているかまったく伝わってこなかった(選手には、レフリーの言語が理解できないように見えた)。キックオフのコイントスやPKでもめたシーンも、彼の口元は英語でもポルトガル語でもないように見えた。

※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆

 午前中に気温が上がり、昼に急に雷が鳴ったと思ったら、雹が落ちてきた。
2cmくらいのあめ玉のような雹が、バチバチ音を立てて屋根や車に落ちてきてハラハラした。

2014年6月12日(木)

 深夜過ぎ、サッカーW杯ブラジル大会の開会式が行われた。

 ここ数日ブラジルvsクロアチアの開幕戦の話題(とデモなど市民の不満運動)は報道されても、開会式のムードが伝わってこないと思ったら、やっぱり・・・・・・(笑)だった。ついでに、ほぼ英語とスペイン語の公式ソング『We Are One(Ole Ola)』を歌うジェニファー・ロペスにもピンとこない。そもそも、地元ブラジルのアーティストが自国語(ポルトガル語)で歌うではダメなのかな?
 さらに、ダンスと歌のパフォーマンスはあっても、開会のスピーチは全然なくて、式典らしさは皆無なのね。
報道によると前年のコンフェデレーションズカップの開幕戦で、ブラジル大統領がスピーチしたら、W杯開催に抗議する人々から激しいブーイングがあったから今回は挨拶なしらしい。

 なんだか街中もスタジアム建設も「大会アメニティはそこそこでも、サッカーの試合できればいいでしょ」的なムードプンプン。欧州選手権EUROの方がスペシャル感があって、せっかくのW杯なのになんか「はじまった!感」が乏しい。

2014年6月8日(日)

 調布経済新聞で取材した「ハンモックワークショップ」へ遊びに行った。
ずっと気になっていた三鷹天命反転住宅に初めて入ることもできて嬉しかった。
たしかに、なかなかユニークな建物だった;v)

 DASH村の三瓶明雄さんが亡くなったという。心から御冥福をお祈りします。
そして、福島第一原子力発電所の事故によって受けた、日本の農業とそこに暮らす人々のキズが、本当に悔しいです。

2014年6月7日(土)

 W杯に向けてラストの強化試合、日本vsザンビアはすごく内容の濃い試合で見応えがあった。
なによりもザンビアチームは、選手の体力が優れているだけでなく、組織だって魅力的な試合運びをしていて面白かった! アフリカ的サッカーというより、むしろヨーロッパチームのように見えた。

 そんな優れたチーム相手に2失点から始まり、日本の弱さや未熟さがちゃんと確認できた。
そのうえで、2ゴール返して「先制されても追いつくんだ!」という強い気持ちを示してくれた。
終盤が近づき「ザンビアも少し間延びしてきたかな~」と思ったところで、交代で入った森重選手が攻撃的なプレーでアシストして逆転っ!! ここは大興奮。本田選手、決めてくれてありがとー。
でも、失点してすぐに目を覚まし追いつくところも、ザンビアのよいところ。

 最終的に、交代で入った青山選手+大久保選手の個人技で逆転ゴールを決めて終わった。
ま、いろいろ反省点が確認できて、勝って前向きな気持ちでブラジルに移動でき、大収穫のテストマッチだったのではないでしょうか。

 それにしても、今後のザンビアチームに注目したいなぁー。次はぜひ、W杯本番に出場できるようにがんばって。

2014年6月6日(金)

 6月6日に雨ザーザー♪じゃないけど、今日は「梅雨の終わり!」と思うほどの激しい雨だった。
場所によってはいろいろ被害が出ていて、注意が呼びかけられている。

 私は、午後から取材があって出かけたので、思ったとおり足元がぐっしょり……。
まあ、ぬれる覚悟でサンダルを履いて出かけたわけで、想定内なんだけどネ。

2014年6月5日(木)

 6月5日は「ムーコの日」で、シーズン1を楽しみました♪

 関東甲信と北陸地方が梅雨入りしたとの発表。
今日はちょっと寒くて、お父さんもタオルケットじゃなくて夏布団をかけて過ごしました。

2014年5月22日(木)

 めまぐるしく天候の変わる一日。
まさに、猫の目のようにクルクル変わる空模様だった。

 サッカー女子アジアカップ準決勝は中国が相手。
澤さんの先制点はワールドカップの決勝点を思い出すような素晴らしいゴールだった。
でも、ハンドでPKを献上してしまってからは、ドキドキの展開。

 延長戦のロスタイム、ラストプレーでゴールが決まり本当に良かった。
ぜひ、決勝戦でも勝って、初優勝を決めてほしいね! 

2014年5月14日(水)

 蒸し暑く、府中では28度になった。

 そんなときに集団的自衛権ニュースを聞くと、戦前の足音にいっそう気が重くなる。
 でも、先日(5月10日)新聞の読者投稿欄に「権限振りかざす首相を懸念」という胸のすく『声』が載っていた。なんと、作家の森村誠一さんが一市民として投稿していたのだ。「戦争は国民から基本的人権を奪い、勝敗が決まる前に国民の命が大量に失われ、生存者も恐怖政治の下で精神を統一されてしまう」という言葉に、大きくうなづいた。

 国際宇宙ステーションで船長を務めた若田光一さんが帰還した。
宇宙から見たらきっと、国粋主義の首相でも戦争準備がいかに愚かなことか実感するだろうに。

2014年5月13日(火)

 今月の通院は、先週・先々週と火曜日が祝日だったから、受診者がどっさりたまって混んでいた。

 午後は、買い物や諸手続などをし、美容院へ行く。
いつものようにパーマをかけて、“リトルの夏到来”といったところ。

 雨上がりの午後は暑かった!

2014年5月12日(月)

 風の強い一日。

 サッカーW杯日本代表のメンバーが発表された。
ブラジル大会まで、あと一カ月に迫ったんだなぁ~と実感。

 FC東京からは予想通りの2人が選ばれた。権田選手がGKとして本番に出るチャンスは難しいかもしれないけど、森重選手にはぜひ試合でプレーしてほしい! ボーダーラインだった高橋選手は、予備登録くらいには入れるかな。そちらは明日発表のようです。

2014年5月11日(日)

 母の日はお義母さんの買い物の足として、車を運転してあちこちに連れて行ってあげた。
庭作業で必要な土や、野菜の苗など買っていた。

 夕飯は、そんなお義母さんが作ってくれた「ちらし寿司」と私が買った「ケーキ」。
いつもありがとう。そして、介護お疲れ様です。

2014年4月28日(月)

 お義父さんが退院した。
約一カ月お世話になった主治医や看護師さん、ヘルパーさんたちに見送っていただいて、この日を迎えることができて良かった。

 午後は、ケアマネさんや訪問看護しさんたちに集まっていただき、今後のサービスについて相談する。
容体も落ちついていて、ひと安心。目標のデイサービス利用が無事にできるといいね。

2014年4月14日(月)

 体調不良の怪鳥さんを整形外科まで車で送り、そのままお義母さんと二人でお義父さんのお見舞いに行く。
今日から胃ろうの栄養摂取量が増え(200cc×3回)、消化も順調みたいです。このままキズも早く治るといいね。

 お義母さんを家まで送った後、すぐにクリニックへ向かう。
怪鳥さんは自分で整形外科から移動し内科の診察をしてもらい、私は貧血の薬を処方してもらった。さらに1カ月くらい鉄剤をたっぷり飲んで、ヘモグロビンを増やそう。
 そういえば、先日テレビ番組でやっていたフェリチン不足による「肌荒れ・睡眠障害・うつ・疲労感」私もバッチリ当てはまります(^^; すぐ貧血になっちゃう私としては、これは問題だわ。

 クリニックの帰りに、満月前の月が昇ってきた。そのすぐ近くに赤い火星も見ました。
今日は火星最接近日です。

2014年4月4日(金)

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 新しい仕事の打ち合わせで東京駅の近くまで出かけた。
都心はビル風が強く、桜吹雪があちこちで舞っていた。

 帰宅後、雷鳴が鳴ったと思ったら、激しい夕立になった。
でも、西空が晴れていて夕日が差し込んでいたので「これは虹が見えるかも!」と東の空をみていたら、案の定きれいな七色の弧が伸びた。(アーチにはならなかった)

2014年3月3日(月)

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 今年もひな祭の夕飯は、お義母さんの手作りちらし寿司。
写真は、こちらもお母さんの手作り木目込みひな人形。

 怪鳥さんと私がお世話になっているW先生に、新酒の純米吟醸あらばしりを贈る。いつもありがとうございます。

2014年3月2日(日)

 今日は終日、怪鳥さんとのんびり。テレビでJ2の試合をザッピング観戦。

 味スタでは、アウェーの松本山雅FCファンが8割方を埋めて、ハットトリック勝利!
 ラモス監督率いるFC岐阜は、川口GK・三都主などそうそうたるメンツ(+元FC東京の宮沢選手!)で、J2に上がったばかりのカマタマーレ讃岐相手に得点を重ねて勝利。でも、讃岐も一矢報いることができて良かったね。
 一方、「ちょっとヤバイんじゃないの~」と思うのが、J2に降格したばかりのジュビロ磐田がコンサドーレ札幌に負けたことと、ジェフ千葉が栃木FCに負けたこと。これは、マズイでしょ……

 そんな、J2見物の一日でした(笑)

2014年3月1日(土)

 Jリーグが開幕した。FC東京はアウェーで、柏レイソルと対戦です。

 小雨降る中、とくにセレモニーもなく(笑)試合は始まった。
さすが日立台、ピッチが近くて選手のプレーにワクワクします。
開幕前は「蓋を開けてみなくちゃわからない」と言われた東京ですが、蓋を開けてもまだ分かりませんでした(笑)  とりあえず、試合結果は1-1で引き分け。とにかくヨネの復帰を待ちたいところです。
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 帰路は「いつもと違うルートで帰ろうか」と上野駅経由にした。上野駅の1階は、いかにもターミナル駅らしく旅情あふれます。この日は、13番線に「ゆう」というお座敷列車が止まっていました。

 そろそろ帰ろうかな……と思ったけど、そのあとに入線する寝台列車「あけぼの」が今月で廃止されると聞いたので、せっかくだから見物していくことにした。
 予定時刻にホームに行ったら、見物人が大行列だった。私は寝台列車に乗ったことがないけど、これからこの列車が日本海を北上して青森まで行くんだと思うと、「いい見納めできたな」と感動した。

 そのあとは、東京駅から「かいじ特急」で楽々帰宅。
なかなか楽しいミニトリップでした。

2014年2月26日(水)

 今日はとても暖かくて、ベランダに洗濯を干していても気持ちがいい。
日陰に残った雪の上をわたってきた初春の風も、少し湿りをふくんで土の香りがする。

 こんな日は、春に父を看病した諏訪の3月を思い出す。

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