2014年6月13日(金)

 開幕戦のブラジルvsクロアチア、終わってみれば3-1の妥当な結果。
 でも前半は、クロアチアのサイド攻撃がよく効いて面白い攻防だった。そのおかげか、オウンゴールで先制。
けど、そのあとはさすがに“足を引きずってもネイマールはネイマール♪”というプレーだった。

 この試合の審判団は日本人で、しかも西村主審なので「大丈夫なの??」な気持ちだった。
彼には、観戦試合を壊された記憶がある。その問題もそうだったけど、西村さんは審判として選手とコミュニケーションをとる能力に欠けていると思う。 かつての名審判コッリーナさんのレフリングは、選手と言葉や身振りなどで細かくコミュニケーションをとり、選手の気持ちがゲームに集中できるようサポートしてるように見えた。
ときどき「審判が選手を指導する」と押さえつける立場だと誤解しているレフリーに出会うけど、そんなサッカーは審判vs選手22人という悲惨なものになる。
 今回の試合では、彼のPK判断が物議をかもしれるけど、それまでに選手とちゃんとコミュニケーションできていれば、もっとレフリングのボーダーラインがお互いに確認できたはずだ。とくに開幕戦の判断は大会全体に影響するのだから、選手と審判と試合運営者がみんなでつくるべき。

 怪鳥さんと中継を見ていたとき、テレビ画面の様子から彼が何語で選手に話しかけているかまったく伝わってこなかった(選手には、レフリーの言語が理解できないように見えた)。キックオフのコイントスやPKでもめたシーンも、彼の口元は英語でもポルトガル語でもないように見えた。

※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆※☆

 午前中に気温が上がり、昼に急に雷が鳴ったと思ったら、雹が落ちてきた。
2cmくらいのあめ玉のような雹が、バチバチ音を立てて屋根や車に落ちてきてハラハラした。

2014年6月12日(木)

 深夜過ぎ、サッカーW杯ブラジル大会の開会式が行われた。

 ここ数日ブラジルvsクロアチアの開幕戦の話題(とデモなど市民の不満運動)は報道されても、開会式のムードが伝わってこないと思ったら、やっぱり・・・・・・(笑)だった。ついでに、ほぼ英語とスペイン語の公式ソング『We Are One(Ole Ola)』を歌うジェニファー・ロペスにもピンとこない。そもそも、地元ブラジルのアーティストが自国語(ポルトガル語)で歌うではダメなのかな?
 さらに、ダンスと歌のパフォーマンスはあっても、開会のスピーチは全然なくて、式典らしさは皆無なのね。
報道によると前年のコンフェデレーションズカップの開幕戦で、ブラジル大統領がスピーチしたら、W杯開催に抗議する人々から激しいブーイングがあったから今回は挨拶なしらしい。

 なんだか街中もスタジアム建設も「大会アメニティはそこそこでも、サッカーの試合できればいいでしょ」的なムードプンプン。欧州選手権EUROの方がスペシャル感があって、せっかくのW杯なのになんか「はじまった!感」が乏しい。

2014年6月8日(日)

 調布経済新聞で取材した「ハンモックワークショップ」へ遊びに行った。
ずっと気になっていた三鷹天命反転住宅に初めて入ることもできて嬉しかった。
たしかに、なかなかユニークな建物だった;v)

 DASH村の三瓶明雄さんが亡くなったという。心から御冥福をお祈りします。
そして、福島第一原子力発電所の事故によって受けた、日本の農業とそこに暮らす人々のキズが、本当に悔しいです。

2014年6月7日(土)

 W杯に向けてラストの強化試合、日本vsザンビアはすごく内容の濃い試合で見応えがあった。
なによりもザンビアチームは、選手の体力が優れているだけでなく、組織だって魅力的な試合運びをしていて面白かった! アフリカ的サッカーというより、むしろヨーロッパチームのように見えた。

 そんな優れたチーム相手に2失点から始まり、日本の弱さや未熟さがちゃんと確認できた。
そのうえで、2ゴール返して「先制されても追いつくんだ!」という強い気持ちを示してくれた。
終盤が近づき「ザンビアも少し間延びしてきたかな~」と思ったところで、交代で入った森重選手が攻撃的なプレーでアシストして逆転っ!! ここは大興奮。本田選手、決めてくれてありがとー。
でも、失点してすぐに目を覚まし追いつくところも、ザンビアのよいところ。

 最終的に、交代で入った青山選手+大久保選手の個人技で逆転ゴールを決めて終わった。
ま、いろいろ反省点が確認できて、勝って前向きな気持ちでブラジルに移動でき、大収穫のテストマッチだったのではないでしょうか。

 それにしても、今後のザンビアチームに注目したいなぁー。次はぜひ、W杯本番に出場できるようにがんばって。

2014年6月6日(金)

 6月6日に雨ザーザー♪じゃないけど、今日は「梅雨の終わり!」と思うほどの激しい雨だった。
場所によってはいろいろ被害が出ていて、注意が呼びかけられている。

 私は、午後から取材があって出かけたので、思ったとおり足元がぐっしょり……。
まあ、ぬれる覚悟でサンダルを履いて出かけたわけで、想定内なんだけどネ。

2014年6月5日(木)

 6月5日は「ムーコの日」で、シーズン1を楽しみました♪

 関東甲信と北陸地方が梅雨入りしたとの発表。
今日はちょっと寒くて、お父さんもタオルケットじゃなくて夏布団をかけて過ごしました。

2014年5月22日(木)

 めまぐるしく天候の変わる一日。
まさに、猫の目のようにクルクル変わる空模様だった。

 サッカー女子アジアカップ準決勝は中国が相手。
澤さんの先制点はワールドカップの決勝点を思い出すような素晴らしいゴールだった。
でも、ハンドでPKを献上してしまってからは、ドキドキの展開。

 延長戦のロスタイム、ラストプレーでゴールが決まり本当に良かった。
ぜひ、決勝戦でも勝って、初優勝を決めてほしいね! 

2014年5月14日(水)

 蒸し暑く、府中では28度になった。

 そんなときに集団的自衛権ニュースを聞くと、戦前の足音にいっそう気が重くなる。
 でも、先日(5月10日)新聞の読者投稿欄に「権限振りかざす首相を懸念」という胸のすく『声』が載っていた。なんと、作家の森村誠一さんが一市民として投稿していたのだ。「戦争は国民から基本的人権を奪い、勝敗が決まる前に国民の命が大量に失われ、生存者も恐怖政治の下で精神を統一されてしまう」という言葉に、大きくうなづいた。

 国際宇宙ステーションで船長を務めた若田光一さんが帰還した。
宇宙から見たらきっと、国粋主義の首相でも戦争準備がいかに愚かなことか実感するだろうに。

2014年5月13日(火)

 今月の通院は、先週・先々週と火曜日が祝日だったから、受診者がどっさりたまって混んでいた。

 午後は、買い物や諸手続などをし、美容院へ行く。
いつものようにパーマをかけて、“リトルの夏到来”といったところ。

 雨上がりの午後は暑かった!

2014年5月12日(月)

 風の強い一日。

 サッカーW杯日本代表のメンバーが発表された。
ブラジル大会まで、あと一カ月に迫ったんだなぁ~と実感。

 FC東京からは予想通りの2人が選ばれた。権田選手がGKとして本番に出るチャンスは難しいかもしれないけど、森重選手にはぜひ試合でプレーしてほしい! ボーダーラインだった高橋選手は、予備登録くらいには入れるかな。そちらは明日発表のようです。

2014年5月11日(日)

 母の日はお義母さんの買い物の足として、車を運転してあちこちに連れて行ってあげた。
庭作業で必要な土や、野菜の苗など買っていた。

 夕飯は、そんなお義母さんが作ってくれた「ちらし寿司」と私が買った「ケーキ」。
いつもありがとう。そして、介護お疲れ様です。

2014年4月28日(月)

 お義父さんが退院した。
約一カ月お世話になった主治医や看護師さん、ヘルパーさんたちに見送っていただいて、この日を迎えることができて良かった。

 午後は、ケアマネさんや訪問看護しさんたちに集まっていただき、今後のサービスについて相談する。
容体も落ちついていて、ひと安心。目標のデイサービス利用が無事にできるといいね。

2014年4月14日(月)

 体調不良の怪鳥さんを整形外科まで車で送り、そのままお義母さんと二人でお義父さんのお見舞いに行く。
今日から胃ろうの栄養摂取量が増え(200cc×3回)、消化も順調みたいです。このままキズも早く治るといいね。

 お義母さんを家まで送った後、すぐにクリニックへ向かう。
怪鳥さんは自分で整形外科から移動し内科の診察をしてもらい、私は貧血の薬を処方してもらった。さらに1カ月くらい鉄剤をたっぷり飲んで、ヘモグロビンを増やそう。
 そういえば、先日テレビ番組でやっていたフェリチン不足による「肌荒れ・睡眠障害・うつ・疲労感」私もバッチリ当てはまります(^^; すぐ貧血になっちゃう私としては、これは問題だわ。

 クリニックの帰りに、満月前の月が昇ってきた。そのすぐ近くに赤い火星も見ました。
今日は火星最接近日です。

2014年4月4日(金)

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 新しい仕事の打ち合わせで東京駅の近くまで出かけた。
都心はビル風が強く、桜吹雪があちこちで舞っていた。

 帰宅後、雷鳴が鳴ったと思ったら、激しい夕立になった。
でも、西空が晴れていて夕日が差し込んでいたので「これは虹が見えるかも!」と東の空をみていたら、案の定きれいな七色の弧が伸びた。(アーチにはならなかった)

2014年3月3日(月)

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 今年もひな祭の夕飯は、お義母さんの手作りちらし寿司。
写真は、こちらもお母さんの手作り木目込みひな人形。

 怪鳥さんと私がお世話になっているW先生に、新酒の純米吟醸あらばしりを贈る。いつもありがとうございます。

2014年3月2日(日)

 今日は終日、怪鳥さんとのんびり。テレビでJ2の試合をザッピング観戦。

 味スタでは、アウェーの松本山雅FCファンが8割方を埋めて、ハットトリック勝利!
 ラモス監督率いるFC岐阜は、川口GK・三都主などそうそうたるメンツ(+元FC東京の宮沢選手!)で、J2に上がったばかりのカマタマーレ讃岐相手に得点を重ねて勝利。でも、讃岐も一矢報いることができて良かったね。
 一方、「ちょっとヤバイんじゃないの~」と思うのが、J2に降格したばかりのジュビロ磐田がコンサドーレ札幌に負けたことと、ジェフ千葉が栃木FCに負けたこと。これは、マズイでしょ……

 そんな、J2見物の一日でした(笑)

2014年3月1日(土)

 Jリーグが開幕した。FC東京はアウェーで、柏レイソルと対戦です。

 小雨降る中、とくにセレモニーもなく(笑)試合は始まった。
さすが日立台、ピッチが近くて選手のプレーにワクワクします。
開幕前は「蓋を開けてみなくちゃわからない」と言われた東京ですが、蓋を開けてもまだ分かりませんでした(笑)  とりあえず、試合結果は1-1で引き分け。とにかくヨネの復帰を待ちたいところです。
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 帰路は「いつもと違うルートで帰ろうか」と上野駅経由にした。上野駅の1階は、いかにもターミナル駅らしく旅情あふれます。この日は、13番線に「ゆう」というお座敷列車が止まっていました。

 そろそろ帰ろうかな……と思ったけど、そのあとに入線する寝台列車「あけぼの」が今月で廃止されると聞いたので、せっかくだから見物していくことにした。
 予定時刻にホームに行ったら、見物人が大行列だった。私は寝台列車に乗ったことがないけど、これからこの列車が日本海を北上して青森まで行くんだと思うと、「いい見納めできたな」と感動した。

 そのあとは、東京駅から「かいじ特急」で楽々帰宅。
なかなか楽しいミニトリップでした。

2014年2月26日(水)

 今日はとても暖かくて、ベランダに洗濯を干していても気持ちがいい。
日陰に残った雪の上をわたってきた初春の風も、少し湿りをふくんで土の香りがする。

 こんな日は、春に父を看病した諏訪の3月を思い出す。

2014年2月13日(木)

 今日の五輪TV観戦は、深夜をすぎてから忙しかった(笑)。
スピードスケート女子1000メートルの小平選手(同郷出身)の滑りを見てから、すぐにカーリング女子の日本vsアメリカ戦を応援。同時刻にフィギュ男子SPも始まったけど、日本勢は後半だからそれまではサブ画面でチェック。その小さな画面で、ロシアのプルシェンコ選手が棄権していてびっくりした。

 カーリングはインフルエンザだった小野寺選手が復帰したけど、日本勢のミスが響きもうひとつ波に乗れないまま負けてしまった。アメリカには勝っておきたかった。

 そんな鬱積した気持ちを晴らしてくれたのが、羽生結弦選手でした! もう見事な演技でほれぼれしながら見ていた。得点も期待通りの男子SP史上初の100点超えをたたき出し、思わず未明に大きな拍手をした。演技後のインタビュー「まだまだ完璧じゃない」という言葉に、いったいどこまで上を目指すのか~と感心するばかり。

2014年2月7日(金)

 手芸教室に参加する義母にかわって、義父をかかりつけ医に連れて行った。
車椅子タクシーを利用し、クリニックも混雑していなくて、スムーズに受診できた。

 薬はほどほどの量なんだけど、経口栄養剤(ドリンク)の1カ月分て重いわぁ~。
でも、これは順調に飲んでくれるし、シャーベットにして口に入れると咀嚼が始まるからかなり助かる。
明日のデイサービスもいっぱい食べて、ゆっくり入浴してきてね。……でも、大雪予報で送迎がちょっと心配。

2014年2月6日(木)

 深夜からソチ冬季五輪の競技が始まった。これから連日、五輪ニュースでしょう。

 今夜の注目は、なんといっても男子フィギュアの羽生結弦選手。
団体競技だから順位重視で得点は関係ないけど、それでもさすが“世界最高のSP”! 高得点で余裕の1位です。
 それにしても、プルシェンコは腐っても“皇帝”。集中力であれだけの演技をするとは。

 ベテランと言えば、女子モーグルの上村選手も難しいと言われたコースを無難に予選突破。
一方、伊藤みき選手は直前練習でケガをして救急車で運ばれ、1回目の予選を棄権したらしい。どうなるのかな。

2014年2月5日(水)

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 昨日がお義父さんの訪問理髪デイの予定だったけど、先方の都合により今日になった。予約はデイサービスからの帰宅後だったのに、出張理髪店が早めにやってきて、お義父さんの帰宅が遅れてバタバタになった。
 それでも、無事に散髪できて良かった。

 そのあと、怪鳥さんと買い物に出かける。
1週間遅れの「バースデイケーキ」を買ってもらった。久しぶりのアイスケーキです♪
うーん、冷たくて美味しい。4種類の味が楽しめるのもうれしい。
 ありがとう!怪鳥さん。!!

 お義父さんも冷たい食感が好きみたいで、普通のケーキより食べてくれました。

2014年2月4日(火)

140204

 立春らしい“寒さの底”といった気候。
そんななか、朝から打ち合わせで都心まで出かけた。
ちょっとややこしい記事を担当してしまったけど、がんばってみます。

 その足で、別の取材に出かける。
こちらも、無難に終わった。

 午後3時ころ、中央線で帰宅しようと思ったら、途中で事故があり不通になってしまった。しかたなく京王線の振り替え輸送を使って帰ることにした。新宿から地上に出たら、雨が雪に変わっていた。

 最寄り駅に着いた頃にはすっかり大粒の雪で、辺りは雪化粧に包まれた。
でも、今冬は降雪が少ない気がする。
これから春前の大雪が降るのかな。

2014年2月1日(土)

 府中市郷土の森の星空観望会に行く。
ときおり薄雲が横断したけど、テーマの「“すばる”と“オリオン大星雲”と“木星”を見よう!」は観てもらうことができて良かった。

 特に良かったのが、35センチミードで観た木星! 図鑑を見ているかのような、細かい模様がいっぱい見えた。
久しぶりに大赤斑がしっかり見えて、その後の白斑も中・小・極小といくつも並んでいた。
ほかにも濃淡・太細な模様がうにょうにょ見えて面白かった~。

 寒い季節だけど80人もお客さんが来てくれて良かった。
FASメンバーもいっぱい集まったし、入会希望の方もいて、にぎやかでした。

2014年1月31日(金)

 本日は旧暦1月朔、正月です。
中国では、爆竹と大気汚染の関連が問題(話題)になっているみたい。

 今日は天気が良くて、陽射しが温かく過ごしやすい一日だった。
日没も夕方5時より遅くなり、だいぶ日が長くなったを実感する。

2014年1月29日(水)

 昨晩も寝ては、起きて少し食べて薬を飲み体温を測り、また寝てはの繰り返しだった。
朝がた喉の痛みで起きて、冷たいアイスを食べて少し楽になった。
再び寝て、目が覚めたときは午後だった。今度は体がだいぶ楽になり、体温も36度台に戻った。

 休みだった怪鳥さんが、うどんを作ってくれたので食べる。
まだ喉がかなり痛いけど、なんだか自分の中で山場を越したみたいで体が楽になったから、再検査に行くのが面倒になった。とりあえずこのまま風邪薬で様子をみようかな。

2014年1月28日(火)

 誕生日というのに、ひどい寒気と高熱で体調が悪い。本当は怪鳥さんのかわさき宙と緑の科学館のプラネタリウムを観に行く予定だったのになぁ……。
 しかたないので、近所のかかりつけ医で診察してもらう。インフルエンザのときみなたいな体の痛みだったので、検査したけど陰性だった。医師が言うには「ウイルスが増えるまでは、感染していても陰性になるので、明日も具合が悪かったら再検査に来るように」とのこと。とりあえず、風邪の薬を処方してもらう。
 あー、何度寝ても起きても、熱が37度~38度だよ。でも、食欲はあって、甘い物としょっぱい物が食べたくなる。

 怪鳥さんが誕生日ケーキと、リクエストしたアイスクリームとプリンを買ってきてくれた。
今日はとにかく養生します。

12月12日(木)

 お義母さんが踊りの発表会に出かけたので、お義父さんのお昼や入浴、投薬などの世話を一人で行う。
慌ただしかったけど、必要な物はお義母さんが準備していってくれたから、大きな問題なく過ごせてよかった。

 お義母さんにも息抜きは必要だからね。お稽古仲間と楽しく過ごせたようで良かったね。

12月11日(水)

 この秋に買ったスタットレスタイヤを、ようやく履き替えに行った。
買ったときに「新品は本格的な雪道に行く前に、ならし(一皮むく)運転をしたほうがいいですよ」と言われていたので、そろそろ装着しなくちゃちゃとずっと気になっていた。でも11月からアイソン彗星の観測で、車内がすっかり観測機器置き場になっていて、替えるべきタイヤを積んで出かけるがタイミングなかったのだ。 
 これでようやく足元があらたまったから、雪が降っても(あるいは諏訪に帰省しても)安心だ。

 謀議に加わっただけで処罰対象となる『共謀罪』を、安倍政権が検討するという報道を読む。
もはや、彼の政治に反対する意見を誰かと口にした(あるいは思った)だけでも犯罪者にされてしまう時代が近づいている。このままでは本当に、自由も人権も奪われてしまいそうだ。(共謀罪を作れば五輪テロがなくなるわけじゃない)
 「国民を守るために国家がある」と言うけれど、究極の場面ではいつも「国家によって国民が傷つけられ見捨てられてきた」のだ。
 
 そして、そんな現政権の問題点や原発の危険性を伝えてくれるメディア(NHK)も、安倍首相に近い人物らで固められてしまった。こうして何もかも、静かに確かに閉ざされていく。

 戦争が廊下の奧に立っていた (1939年 京大俳句会にて)

12月10日(火)

 高専ロボコンの深夜放送が始まった。
そして、カーリングのソチ五輪世界最終予選も始まった。
いろいろ楽しいけど、時間がとられます(笑)

 怪鳥さんから「夕方に国際宇宙センター(ISS)が見えるよ」と教わったので、予定時刻にベランダでスタンバイ。
午後5時半過ぎ、金星の近くから明るく移動してくるのが見えた! 天頂に来たときは、形が分かるんじゃないかと思うくらい明るかった。思わず「若田さん、がんばってくださいねー」と手を振ってみた。

12月9日(月)

 お義父さんの薬を受け取りに行き、さらに自分の足の傷を見てもらいに整形外科へ行く。
傷口に残っていた異物は切除しきれなかったアテローマの一部で、それを取り除いてもらったら傷口がきれいになった。
あともう少しで完治しそうです。歩くのもだいぶ楽になりました。

 年賀欠礼状で従兄の奥様の逝去を知り、長姉と相談して弔文とお花代を送ることにした。
この季節は、たくさんの御冥福を祈る時期でもあります。

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