5月27日(月)

 早起きをして、原稿を仕上げる。
かなりデータを調べなくちゃいけなくて苦労したけど、なんとか昼前に完成して納品。

 あー、疲れた。午後は何もしないでゴロゴロして体を休めよっ。
これで、今月の大きな仕事は終わった~!(解放感に浸る(--)

 九州・四国・中国地方の梅雨入りが発表された。
例年よりちょっと早いみたい。

5月26日(日)

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 ダービーが第80回という記念すべき年だったので、久しぶりに見に行った。いちおう競馬をライフワークとしている怪鳥さんにとっては、「本当に長いあいだ行けなかった~」と思っていただろう。

 10年くらい前は前売り券のみだったけど、場内がすっかり広くなり当日券も余裕だし、見物場所も変にすき間(笑)があって、妙な感じだった。
 馬券は「お楽しみ参加券」なので、一応買ったけどハズレでした。それでも、20年ぶりに復活した「ダービースタリオンズS」やダービーメモリーズ「ワカタカカップ」など貴重なレースも楽しんだ。
 怪鳥さんは最後の目黒記念でちょっぴり勝ったので、帰りは美味しいお蕎麦をおごってもらいました。

 夜は友人が遊びに来て、一緒に「F1モナコGP」をテレビ観戦。差し入れのおやつを食べたりして楽しかったけど、やっぱり日本人ドライバーなど応援するターゲットがあった方が盛り上がるネ。コバちゃん、ごちそうさまl_P~

5月23日(木)

 今月のゴーシュの会は「ある恋」「小作調停官」[雨すぎてたそがれとなり]「夜」を読む。

 「小作調停官」は1931年(昭和6年)の昭和東北大飢饉を詠んだ詩で、ひたすら「不気味な緑のままの穂」の風景がつづられている。この飢饉は、各地で“身売り”などの悲劇を生んだ。
そんな大不況が、同年の満州事変の勃発など、日本の軍国化にも拍車をかけたという。
 賢治はどんな思いで、この不作の田んぼを見つめたのだろう。

5月22日(水)

 やっと出せたー! FAS府中天文同好会の皆様、お待たせした物(忘年会DVD)や必要な物(会員継続手続き案内状)や嬉しくないもの(会費未納のお知らせ)など、今月号の会誌とともに発送いたしました。

 週末からずっと怪鳥さんと、名簿を整理したり、書類を作ったり、かなりの労力を費やしました。なかでも、DVDを60枚近く焼いて、印刷して、ケースに入れる(コバちゃん、いただき物を有効利用させていただきました)作業は、本当にがんばった!>我ら二人(自画自賛・笑)

 ま、近年しばらくやってなかった(怪鳥さんの仕事などにより、忙殺されている年が続いた)からネ。

5月14日(火)

 昨日は西日本(とフェーン現象の北陸)で気温が高かったが、今日は東京も暑かった。
沖縄では梅雨入りもした。

 自分の通院のあと、銀行や郵便局などでさまざまな用事を片付け、必要な買い物をした。さらに、市役所でお義父さんの出張理髪手続きをするなど、今日は用事がいっぱいでくたくた(++!)

 Jリーグ前節の試合(浦和vs鹿島)で大いに疑問になっていたゴールが、正式にオフサイド(誤審)だったと発表された。しかし、得点の記録も、鹿島の選手に出されたへのイエローカードも取り消されないという。鹿島にしたら本当に悔しいことだろう。「20年間で選手や戦術は成長しているがレフェリングは20年前と同じ。ルールにのっとった決断ができない無能さには失望」というセレーゾ監督の言葉はもっともだ。
 そもそも、Jリーグ誕生20周年記念試合を佐藤隆治主審(と竹田明弘副審)に任せたことが失敗だったろう。佐藤主審には我々もいたい目にあったからなぁ。あの日ポポビッチ監督が激怒したように、「(レフェリーも)ミスを繰り返してはいけない」と言ってたけど、“彼の繰り返すミス”はJリーグにとって不幸で、選手とファンにとって激しく不遇だ。

5月9日(木)

 さだまさしファンの友人が「題名のない音楽会」公開録画の観覧募集を教えてくれて、応募したら当選したので怪鳥さんと出かけた。

 2本収録して、1本目はさだまさしとその息子が所属するTSUKEMENによるコラボレーション。とても楽しいライブで、素晴らしい演奏でした。(6月23日地上波、29日と30日BS 放送予定)
 最終演目のあと観客が感動して拍手が続いたので、アンコールのようにプログラムより一曲多く演奏してくれました。

 2本目は、さだまさしの曲作りをテーマにした内容で、作曲家の渡辺俊幸も登場してトークたっぷりでした。(7月28日地上波、8月3日と4日BS 放送予定)

 最後に、MCの佐渡裕さんの誕生日が近いので、サプライズで出演者たちからケーキと花束が贈られました。さらに、さだまさしから歌もプレゼントされて感涙していました。

 とてもステキなステージを観覧できた幸運に、あらためて感謝しました。

5月8日(水)

 本日まで怪鳥さんが連休だった。
でもなんとなく、2人とも疲れがたまっていてダラダラと過ごした。

 このごろは、天体観測やサッカー観戦などに出かけると、すっかりバテちゃう。
そんな“お年ごろ”ですかネ。

5月7日(火)

 怪鳥さんの計算によると、今年はみずがめ座流星群がいつもより多く出現するというので、未明まで富士山麓で観測。

 輻射点が昇ってくる前から、明るくて長経路の流星が流れてびっくり! 急いで2人で眼視観測を開始した。予想通り数も多いし、明るい火球も多くて、とても楽しい観測だった。
 流星研究者として怪鳥さんは、「予想撮りで嬉しいけど、もっとみんなに告知すれば良かったなぁ」と言っていた。くわしくは、彼のブログにて。

 帰宅後、私は取材のために急いで横浜へ。
小学校で取材したんだけど、給食までごちそうになって、とても有意義な内容でした。

5月6日(休)

 汗ばむくらいの良い天気! 怪鳥さんとFC東京vsジュビロ磐田の試合を見に行く。
 ジュビロは一昨日に森下監督が退任して、長澤徹ヘッドコーチが監督(代理)に就任した。なんと、長らく東京のコーチをしてくれたテツさんが、いきなり敵将になって味スタにやってくるとは! サポーターはもちろん、選手やクラブ関係者もきっと驚いたことでしょう(たぶん、本人がいちばん驚くよね)。

 ゲーム内容は、さすがテツさん、堅い守りとセットプレー&速攻で、東京がもたもたしているうちに磐田が2得点。東京は選手たちの疲労が濃くて、さっぱり。このままじゃだめだねぇ、ナオのように流れのを変えられる選手が選手が入んなきゃ……と思っていたら、その通りになって1ゴール。さらに、アディショナルタイムに李くんが同点弾を決めてくれ、引き分けに終わった。とても劇的なゲームでした:o

5月5日(祝)

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 仕事帰りの怪鳥さんと待ち合わせて、大國魂神社の「くらやみ祭り」を見物。今年は警備が昨年より厳しくなかったので、自然な流れができてスムーズに見物できた。短時間にすべての御輿を見ることができて良かった。去年は、警備の規制がむしろ混乱を招いていたからね。

 今年も無事に府中の祭りが行われ、目出度いです。

5月4日(休)

 怪鳥さんに照明の修理をしてもらったり、雨樋の手入れを相談したり。穏やかな休日でした。
 本当は、昨夜のサッカーを見るために鳥栖行きを検討してたんだけど、急だったから旅行代理店のツアーがとれずあきらめたのだった。この2日間は「博多どんたく」もあるから、博多行きの新幹線がとれないのも仕方ないね。

 夜は、怪鳥さんは先日の接食の解析をして、私は原稿を2本仕上げる。
これはこれで、有意義な休日。

5月3日(祝)

 憲法記念日。世界に誇れる素晴らしき「平和憲法」を守りたいと、強く願う。
現憲法は国家権力から国民を守ってくれる大切なものであり、国家(政治家)が国民の人権を踏みにじる(軍隊に徴兵する)ことのない未来を心から祈る。

 夜、「サガン鳥栖vsFC東京」戦をテレビ観戦。一時は東京が3点リードしたけど、やっぱり鳥栖のサッカーはいい! とても見応えのある試合だった。

5月2日(木)

 FAS府中天文同好会メンバーと接食観測に出かけた。
2人二組、4人で湘南の海岸に陣取って観測。

 明るい面での接食は分かりにくいところもあったけど、影部では数回の潜入と出現が見えて、チカチカと光る様子がよく分かりました★ 接食観測はいつもドキドキするけど、成功するとかなり楽しい!

 みんな、おつかれさまでした(Tさん、運転ありがとうございます)。結果がまとまるのが楽しみだね。

5月1日(水)

 曇っていたけど、強引に洗濯したら……降られた(^^;
ま、その心配があったので空模様を気にしていて、すぐに取りこんだから大丈夫だったけど。

 富士山が世界文化遺産に登録されることになった。自然遺産としては、やっぱり難しかったようだ。
一方、鎌倉は不登録になった。「武家政権の発祥地」ということだけど、やはり武家文化が直接的に伝わるものが少ないからかな。

4月21日(日)

 とても寒い一日だった。空になっていた灯油を、急いで買いにいく。

 長野県や東北では雪が降ったらしく、J2の松本山雅FCvs東京ヴェルディの試合は中止になった。
ちなみに、NDソフトスタジアム山形も降雪ですが試合は行ったようです。さすが、モンテディオ山形。

 諏訪もこんな景色だったみたい。

4月13日(金)

 お義父さんの受診日。
最近は足に力が入らないのか、あるいはバランスを取るのが難しいのか、あまり外に出て歩かなくなってしまった。
内科の先生にも「家の近所でいいから、少し散歩をして歩きましょうね」と言われ、“日常生活でのリハビリ”を心がけるようにアドバイスをいただいた。

4月6日(土)

 予報通り、激しい春の嵐! 夕方から雨と風がだんだん激しくなったけど、府中は大きな被害なくすんだ。
ただ、怪鳥さんの勤務地の天気を知るために設定していたアラートメールは、神奈川県の気象警報などで鳴りっぱなしだった。夜中のテレビでも、文字情報は神奈川県の警戒がいっぱいだった。

 そんな嵐が激しくなる前に出かけた味スタのJリーグは、「こんなセットプレーでよくやられるんだよなぁ……」とつぶやいたとたんに、ホントに失点した(++!) もう、あきれて「はい、はい」と言うしかない試合だった。
 一方、いつもひやひやしていたアルディージャのファンは、今年は安心して楽しめるね、おめでとう。

 今年のデスゴールは、浦和さんがひきうけてくれた。ま、彼らは歓迎していたので、大丈夫でしょう(吉兆データがあるんだってさ)。

4月5日(金)

 ようやく落ちついてパソコンが使えるようになった。(まだ復活途中だけど)
さあ、たまった仕事や用事を片付けなきゃ!

 でも、パソコンが使えない間、たまったビデオを見ながら衣類を整理したり、新聞を切り抜いて整理して片付けたりする機会になった。まあ、ジタバタしてもしょうがないときは、できることをしましょっ(QQ)

4月4日(木)

 相変わらずパソコン不調により、いろいろはかどりません。
ふむ。わかっているけど、パソコンが使えないと、いろいろ滞ってしまう。
すっかり日常の一部になっているからなぁ。(旅行など、非日常の時はわりきればいい)

4月3日(水)

 昨日、パソコンが再び使えなくなった……。あの青い画面が表れると、私もすっかり青くなる。
本日休みの怪鳥さんと中古フロッピーリーダーを買いに行き、一からチェックしてもらう。

 いったん復活したけど、根本的に修復が必要だって。
いろいろすみません、ありがとう>怪鳥さん

4月2日(火)

 冷たい雨の一日。今年は、桜の開花までは暖かすぎで、開花してからは肌寒い日が続いています。

 それにしても、昨日の「新年度スタート」のニュースは、すっかり政府にコントロールされてしまった。
 本来なら、“貧困者リスク富裕者リターン”経済政策の「痛み」(食費など生活費値上がり)が、目に見える形で報道される日だったのに、すっかり国民栄誉賞ニュースに第一報をもっていかれた。
同じ経済情報を伝えるにも、トップニュースじゃなくなったらインパクトが全然違うからね。つくづく、安倍内閣の報道コントロールは達者だ。

 わざわざこのタイミングをねらって、高齢者にウケの良い長嶋茂雄氏と若者向けに松井秀喜氏に授与の予定を発表。長嶋さんには遅いし、ゴジラ松井はもはや意味不明(笑)。 

4月1日(月)

 昨晩、私のミスによりパソコンが壊れた……orz
激しく落ち込み、激しくショックだった。あー、もうちょっと慎重にすれば良かった(;_;)

 たしなめられつつ、怪鳥さんが24時間くらいかけて直してくれた。
ありがとー!! 本当に助かりました。 感謝、感謝です。

3月28日(木)

 福島県浪江町の街並みが、Googleのストリートビューで公開された。
津波の跡が生々しく残っていて、自然の驚異をあらためて感じる。
 でも、それよりも強く“廃墟”を感じたのが、町に人がいないという“事実”だ。
生活の片鱗がまったくないことが、本当に恐ろしくとても悲しくなった。
地震や津波の被害をなんとか免れで残ったいくつかの家は、原発(事故)さえなければいまごろ掃除したり修理したりして、町の人たちが一生懸命に生活を取り戻しているころでしょうに……。
 地震や津波を人間がコントロールできないように、核反応を人間が完璧にコントロールできると思いあがっている愚かさを、あらためて実感する。そして放射能汚染は、地震よりも津波よりも恐ろしい。
 町長の 「私達は約束します。原子力災害からの復興には、長い年月と多くの人々の協力が必要です。しかし、私達はふるさとを取り戻すことを決して諦めません」というコメントに、勇気を感じ、応援したいと思った。
 二度と地球上の誰もが、原子力被害によって“ふるさとが奪われる”悲劇が起きないよう心から願う。

3月26日(火)

 お義父さんのことでケアマネジャーとデイサービス担当者、本日来てくれた訪問介護担当者と話し合った。(ついでに、住宅外周の業者さんも書類のやりとり)
 最近はまた一段と衰えてしまったのでみなさんがそれぞれ様子を報告し合い、4月からの対応など考えてくれました。
お世話になります、ありがとう。

 夜は、サッカーW杯アジア最終予選をテレビ観戦する。
後半40分くらいにベンチが写ったとき、ホワイトボードに日本語で「前半40分」なんて細いペンで書いてあるのが映り「あれ、会場内は時計がないの!?」と思ったら、やっぱり選手は時間がわかりにくかったみたい。失点シーンの相手コーナーキックも、アディショナルタイム中だと把握できなかったらしい(わかっていれば攻撃用の選手を前線に置かず、全員で守備に専念する選択肢を選んだだろう)。
 ほかにも、相手選手がいちいち挑発して監督を逆なでしたり、試合後に香川のユニホームをせがんだあげくに軽々しく扱ったり、アウェーの先例ってヤツがいろいろあったけど、まあそれらも(できれば不要だけど)経験ってことですね。
 「世界最速出場権獲得」が決まらなくてけっこう脱力感を感じつつ、わが家的には「長友がいれば2失点目はなかったかな」「本田がいれば遠藤のPKももう少し慎重だったかな」というタラレバ(笑)でした。

3月24日(日)

 怪鳥さんが光害のシンポジウムに参加したら、九州のFAS府中天文同好会メンバーも来ていたという。
いろいろ打ち合わせた結果、今夜はほかの同好会メンバーの家に泊めてもらうことになり、私が府中から車で送ることにした。

 思わぬ再会に、天文の話や世間話などして楽しかった。
そして、急な相談に乗ってくれてありがとう、Kちゃん(男性)。

3月23日(土)

 怪鳥さんが仕事から帰ってきてから、大急ぎで部屋の大掃除をして、『むぎ星』編集を始めた。
表紙(とおまけの裏表紙)はもちろん、パンスターズ彗星。FASメンバーの彗星追っかけも登場します。

 そのあと、ナビスコカップ第2節「FC東京vs鹿島アントラーズ戦」をビデオ観戦。
 両チームとも若手メンバーが多かったけど、なかでもカシマの高卒ルーキーDF植田直通選手は「負ける気はしません。(相手が好調の渡邉千真選手でも?)勝てると思います。相手を徹底的につぶすだけです」という、強気のコメント。
 でも、しっかりカズマが前半終了間際にゴールを決めて、逆転への流れを作ってくれました(^^)!
(DFとして強気のコメントはいいけど、デビュー戦くらいは先輩相手FWを尊重しプロとしての実力をはかる気持でサッカーに臨もうね)

 相手監督は「前半だけを見れば、勝ってもおかしくない試合内容でした」と言うけど、前半のうちは悪すぎだからねっ。
ポポビッチ監督の言うとおり「まるで二人少ないような前半」でしたから。後半から入ったヒガシ選手の優秀さが際立つくらい、河野選手の実力が“まだまだ”でした。

 最終的に4-2の大差をつけた勝利で、2007年6月以来の鬼門カシマスタジアムで白星をあげました(^^)V
李くん、復帰初ゴールおめでとう! ヒガシ選手、移籍初ゴールありがとう!

3月22日(金)

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 気象庁は「東京の桜が満開になった」と発表した。

 写真のように府中の桜通りの桜も、すっかり咲いた。
もう全然この開花スピードについていけないわ……。
もっとゆっくり咲いて、のんびり味わいたい気分なのに。

3月21日(木)

 お義母さんは、老人会で誘われた市民映画鑑賞会へ出かけた。お義母さんも息抜きしなきゃね。
『ホームカミング』はおおいに笑い、おおいに老人力を感じる作品だったらしい。

 天文学会から急いで帰宅した怪鳥さんと、最後の「パーンスターズ彗星観測遠征」にでかけた。
天候からもまた山梨の長坂方面に行くことにした。先日より早く到着したので、もう少し良い場所はないかと標高をかせいでみたが、別荘地帯に入ってしまい林を抜けられない。どんどん走っているうちに、結局富士見に到着(笑)
 時間も迫ってしまったので、いそいで畑の広がる地点で観測開始。

 彗星はずいぶん暗くなり、なかなか見つからなかった。やっと怪鳥さんがみつけて、写真撮影。
私も双眼鏡で確認したけど、ホント淡くなっていた。肉眼でもかろうじて存在を感じた(見えると言うほどでもない)。

 帰りは、実家の妹と連絡をとり、いっしょに諏訪で夕飯を食べてから帰った。

3月20日(祝)

 お彼岸のお中日。お義母さんはお墓参りに出かけた。

 お義父さんはデイサービスの日で、私がお迎えをして、コーヒーをいれてあげた。今週一つ薬を中止してから少し活発になったようで、コーヒーにもすぐ関心を見せて飲み、おやつも自分で食べた。
 デイサービスでも傾眠が少なく、ゲームなどに参加したらしい。 少しアクティビティーが上がったみたいで良かった。(でも、お義母さんへの反抗も活発になったけど(^^;)

 そんなわけで、私はお義父さんの世話、怪鳥さんは天文学会発表で、「ナビスコカップ第一節サガン鳥栖戦」はおあずけになりました。愛媛FC戦以来の春の駒沢競技場はちょっと楽しみだったけど、しかたないね(その試合で、齋藤学選手を覚えた)。

3月19日(火)

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 自分の通院日。安倍首相になってから、ずっと気が重かったんだけど、その心理的な動きについて説明を聞き納得した。
 社会という身近でない問題でも、それは集団心理などとして身の回りにかかわってくるわけで、家族問題と同じくらい個人にも大きなテーマになる。彼の富国強兵をめざす政策に、賛成する国民の増えること、それらすべては、私にとって生きる意義を失わせるくらい影響を与える。

 本当に、どんどん戦前になっていく。そして、その状況をメディアや国民が歓迎している。
ときどき、そんな日本も日本人も自分も見捨てなくなるけど、今月『100分で読む名著』でとりあげているフランクル『夜と霧』のように、日本に絶望しても自分の生きる意味をみつけたい。

 午後は、介護ヘルパーさんに夜の紙パンツについてアドバイスをいただく。介護のプロの助言は、ありがたいです。

 写真は、生田緑地入り口のコヒガンザクラ。ソメイヨシノよりちょっと小降りで赤みが濃い花です。
そうそう、長野県の天然記念物に指定されている高遠城趾の桜は、タカトオコヒガンザクラという固有種なんだって。

3月18日(月)

 一日中、強風が吹き、夜には雨も降りだした。
この春何度目の「春の嵐」だろう。

 府中市内でもちらほら桜が咲き出した。
でも、こんなに早く咲かれても、気持がまったく追いつかないよ。

 義父の診察は、主治医に伝えることがいっぱいあって時間がかかった。
今月に入ってから急激に耐力が衰えたからなぁ……。

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