12月7日(土)

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 怪鳥さんが仕事なので、ひとりでJリーグ最終戦「FC東京vsベガルタ仙台」を見に味スタへ行く。今期で引退するポポヴィッチ監督やルーカス選手、契約満了のネマニャ ヴチチェヴィッチ選手のためにも、良い試合をして勝ちたいところ!

 ピッチには、今季リーグ戦初スタメンのシオGKとネマがいる。相手チームは前半早い時間でヤナギがアウトして、アカさんが入ってきた。うーん、役者がそろったかんじ。
 後半まもなくルーカスのゴールが決まり、スタジアムは祭り状態! アディショナルタイムにはヒラヤマの追加点も入って、大興奮のままリーグ最終戦を勝利で飾った。

 「今リーグ終了セレモニー」では、ポポヴィッチ監督とルーカス選手(とネマニャ ヴチチェヴィッチ選手)の挨拶が行われた。
 それぞれの挨拶の前に、FC東京に入ってからこれまでのフラッシュが流れた。ポポが「シャー」をした等々力のクラシコとか、自分も目撃したシーンがいくつかあって懐かしかった。
 ルーカスとは、2004年ナビ決勝前の延長戦ゴールとか、今リーグでのハットトリックとか、いっぱいあって「本当に長く東京で活躍してくれたなぁ~」と思った。さらに、なんとガンバ大阪の遠藤選手とこんちゃん(会場が沸いた・笑)と、そして原博実元監督からのビデオレターもあって素晴らしかった柴らしかった。今までありがとう、ルーコン!

 このあとも天皇杯(しかも再び仙台戦)があるから、3つしっかり勝って、元旦をいっしょに国立で祝おうね!
今後はクラブ親善大使「FC東京エンバイシャドール2014」に任命されたから、これからも東京を愛していてね。

 あー、ハッピーな時間だった。
いつまでも、こんなふうに幸せなスポーツをしたり応援したりできる「平和で自由な日本」であり続けたいと強く願う。(そして、現政権の愚行に強く反対する)

12月6日(金)

 南アフリカのネルソン・マンデラ氏が亡くなった。
そんな日に日本は、さらに“戦前”へ歩みを進める法律を決めようとしている。

 反対!を強く訴えながら、悔しくてならない。この夏、アウシュビッツで教わったように「ヒトラーはドイツ国民たちが豊かなドイツを願って民主的に選んだ元首」であり、同じく日本の首相も多くの日本国民が経済の発展を願って選んでしまたのだ。「富国強兵」の歴史を繰り返したいのかと自民圧勝の選挙結果にうんざりし、こんな日が来ることは1年前に想像できた(そして悔しかった)。でも、1年後に憲法が改悪されていることは想像したくない。そして、数年後に我々市民が国家権力によって監視・支配されていることを絶対に想像したくない。

 「自由や正義への我々の闘争は人々の力を合わせて行うものだ。そこに生きるすべての人のために、より良い世界を作り出すのはあなた自身だ」 マンデラさんの言葉を勇気にかえて、私たちも自由な思想と表現を奪われないようにしなくては!

12月5日(木)

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 ラブジョイ彗星を一目見たあと車の中で寝ていた私は、夜明け前に怪鳥さんから「そろそろアイソン彗星の時間だよ」と起こされる。
 たしかに土星が昇り、水平線の彼方がしらんできた。しかし、双眼鏡はもちろん望遠鏡でもアイソン彗星の気配は分からない。
無事に近日点通過ができていたらそろそろよく見える時期なんだけど、やっぱり無理そう……。

 同じ場所にほかの観測者もいたけれど、彼もとらえることは難しいそうです。
 やがて静かに、暁から東雲になり、曙を迎えた。
富士山が朝焼けに染まるころ、観測地を離れ帰宅した。(写真は西側に見えた富士山)

 自宅に戻ってきてから、昨晩放送されたNHKの『宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎』をみる。製作に協力した怪鳥さんの名前もクレジットされていた。

 怪鳥さんは撮影画像をいろいろ調整していたけど、アイソン彗星らしきものはなかなか見つからないみたい。

 『星ナビ』最新号が届いた。表紙には「どうなるアイソン彗星 消滅?分裂?大彗星?」の文字。編集長の「編集後記」の文章が、とってもリアルだわ。

12月4日(水)

 水曜日は義父のお世話で慌ただしい。
その間に洗濯をしたり、灯油を買いに出かけたり、あっという間に時間が過ぎる。
夜には同好会メンバーが迎えに来てくれるので、それまでに観測の準備も。

 8時ころメンバーの車に荷物を積んで、もう一人と合流して、今回は仲間4人で出発。
夕飯を食べながら、天候と視界を検討して行き先を決める。今回も伊豆半島に決定(アイソン彗星観測地として第一候補だった外房は、結局 一度も行くタイミングがなかったな)。

 伊豆半島の空は懸案のもやが少しかかっていて、ちょっとでも条件がよい場所を求めて運転手があちこち走り回ってくれた。
私は途中から体調不良でお休みモード(--) (すみません)

12月3日(火)

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 昨夜半に起きた私が「明日に予定している同好会メンバーとのアイソン彗星観測だけど、空模様がよくない予報だね。これから見に行こう!」と言い出して、急遽でかけることにした。
 アイソン彗星の位置がかなり低空なので、視界のかせげる海岸!ということで、行き先を伊豆方面に決める。いそいで支度をして2時半ころ出発。4時半ころ到着して、怪鳥さんが望遠鏡の準備を整えると、まずはラブジョイ彗星を観測。
 明るい! 大きい! 双眼鏡でも目立つ!! ひとしきり鑑賞。

 それから、暁の空と闘いなら(笑)アイソン彗星探し。
うーん、やっぱりみつからないなぁ。まあ、「今朝は見つからない」ことを自分の目(とカメラ画像)で確認できれば、それでも良し。

 やがて水平線の彼方が東雲になり、反対側の空があけぼの色に染まり、とても幻想的な風景になった。まもなく、朝ぼらけのなか西で赤富士が美しく見えたら東から朝日が昇った。

 朝のラッシュのなか帰宅し、仮眠をとってから怪鳥さんは出勤。私も今月の通院。
くたくたになったけど、「アイソン彗星が見えない」ことが確認できて、残念だけどスッキリした。

 予約しておいた年賀切手を購入。今回は、どんな年賀状を作ろうか。

12月2日(月)

 お義母さんが踊りの発表会を1週間後に控えて特別稽古に出かけたので、お義父さんのおやつ&薬などのお世話で午後が過ぎた。整形外科の受診日だったので、お義母さんの帰宅後に出かける。

 何回か通った経験から「いっそ診療終了まぎわのほうが待ち時間が少ない」と思われたので、今回はそこをねらって行く。案の定スムーズに順番がやってきてスムーズに診てもらえた。
 患部は順調に治り、予想通り抜糸できた。一部傷口がまだ少し開いていて、たぶんそこの糸を取るとき激痛!だった。またもや、私が子どもなら泣いていたわ(笑)
 でもま全体的には順調だし、自宅での処置も「きれいにできていますね。このまま続けて1週間後に診せてください」と言われたので安心した。

12月1日(日)

 本日もかわさき宙(そら)と緑の科学館の特別観察会「アイソン彗星・昼間の観測に挑戦」に向かう。が、すでに自宅で朝チェックしたSOHO画像のアイソン彗星はかなり拡散して薄くなっていた(TT)

 というわけで、昨日よりさらに確認できる可能性が低いので、まずはお義母さんに頼まれた買い物に出かける。
途中で道を間違えたりして、少々時間がかかっってしまい大急ぎで出発。
 そんなときに限って事故渋滞が発生:( 目的地直前だから待つしかない。「これは、プラネタリウムの最終回をおとなしく鑑るだけにしよう」と思いながら駐車場へ向かうと、なんと満車(++!) 「もうプラネタリウムも間に合わないかも……」と思いながら、なんとか駐車の順番がきて大急ぎで建物へ。
 開始直前にラスト1枚の入場券を購入ー☆ 滑り込みで、12月の番組『巨大彗星を追いかけろ!』を鑑ることができました。内容はアイソン彗星に限らず“巨大彗星”について解説するものだから、これまでの百武彗星や池谷・関彗星、ヘールボップ彗星などの軌道や姿が映し出されて興味深かった。

 続いて4時からの特別投影『太陽系を旅するアイソン彗星』も鑑る。今回は怪鳥さんの解説だった。
今までアイソン彗星を追い科学的な見識もあるからしっかり分析をしながらも、ところどころ彼自身の「長い尾を引く勇姿を見たかったなぁ」という気持ちがあふれていた。通常の投影番組だったら“ちょっと感情移入しすぎ”と感じるかもしれないけど、特別投影だからそれも“ならではのリアルタイムの風情”でしょう。

 そういえば、私はこの2日間で4人の解説員からそれぞれ違う番組の解説を聞いたんだわ。
いつもは平日の午後に行くから怪鳥さんの解説が多かったけど、他の人のプラネタリウム解説も新鮮だわ☆

 怪鳥さんはこの2日間、大勢のお客さんに刻々と変わるアイソン彗星の対応をしてクタクタみたい。おつかれさま。

11月30日(土)

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 かわさき宙(そら)と緑の科学館で特別観察会「アイソン彗星・昼間の観測に挑戦」があり出かける。
 SOHO画像を見ると今朝ほどから淡くなってきて、核の残骸も拡散してきたみたい。右下の恒星がアンタレスだから、それと比較すると1等ないくらいで、アストロテラスの20㎝望遠鏡では確認できなかった。でも「ここにあるはず」の場所を自分の目で確認することは有意義な経験でした。

 天文同好会の仲間と一緒になり、11月のプラネタリウム番組『大注目!アイソン彗星がやってくる』を見て、最終回の特別投影『太陽系を旅するアイソン彗星』も見る。久しぶりに怪鳥さん以外の生解説を聞いて新鮮だった。
 12月に期待していた彗星の姿を映してもらい、次に現状で観測できるだろう姿を映し出した。それぞれ面白かったけど、やっぱり「期待した姿」である“地平線に昇る長い尾”の様子を見るとドキドキする。

 この科学館は基本的にオール生解説だから、今回のような刻々と変化する状況にも臨機応変で説明してくれるから大丈夫だけど、契約会社が納品したアイソン彗星番組を投影している館は対応に苦労してるだろうなぁ。

 さて次に、誰もが肉眼で見えるような彗星が来るのはいつかな。

11月29日(金)

(11月28日深夜11時 このブログはなんと未来も書けるのです・笑)
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 太陽・太陽圏観測衛星SOHOの画像を見ると、アイソン彗星がいよいよ成長してきた!
(画像:SOHO/LASCO 時間表記は世界時)

 このまま消滅せずに(適度な崩壊はOK)未明にぶじ太陽をターンしてくれれば、12月初旬にきっと見事な姿を見せてくれるだろう(期待をこめて!)。 あー、考えるとドキドキしてきた☆
 それにしても今どきは、一般市民もネット画像で太陽接近中の彗星の姿が見られるなんてありがたい。

 夜半過ぎに終電で帰宅した怪鳥さんとSOHOのLASCO C2画像をチェック。怪鳥さんいわく「過去の明るい彗星(2011年のラブジョイ彗星)と比べると、核の輝きが小さい。だいぶ崩れてきたのかな」。
なるほど、当時のSOHO画像と比べるとたしかに心細いね。国立天文台のF先生も「おそらく崩壊するんじゃないかな」って言っていたし(彼の予想は当たるらしい)。
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 朝になって最接近を終えたアイソン彗星をSOHOチェック。
NASAは「蒸発したとみられる」と発表し、記事では「もはや地上から姿は見ることはできない」という。
 いちおうその姿はあるよ。ある程度の崩壊は大丈夫じゃないかな(むしろ尾が伸びる)。ただし、私たちが尾を見られる期間はかなり短くなりそうだけど。まあ「派手な尾が、短い期間みられる」でも充分楽しめるからいいけどネ。

 義父を通所リハビリから病院へ連れて行き診察を受ける。
もうちょっと薬を増やしてみますか。

 帰宅後、急いでコスモプラネタリウム渋谷へ行く。先週、自分の外科受診(縫合処置)で延期してしまい、ようやく到着できました。
 五島プラネタリウム最終日に聞いて以来の村松解説員のお話は、以前と変わりなくダンディーなお声で心地よかったです。
内容は普通の星空解説じゃなくて「天文教室」で、なかなか歯ごたえのある内容でした。

11月28日(木)

 義父の入浴介護に来ている介護士さんから、アイソン彗星の写真撮影について聞かれ教えてあげた。
いままでも天体写真を撮ったことがあるらしいので、ぜひチャレンジしてほしいな。

 今日は久しぶりに「外出なし」で、机の前でじっくり仕事ができます。

 お盆のころ写真を提供した『諏訪の昭和』が届いた。
自分も『世田谷の昭和』のときにいっぱい苦労したから、この一冊にたくさんの苦労が詰まっているのがよく分かる。編集担当さん、お疲れ様でした。

 さて、ゆっくりページを開いて写真を鑑賞しようかな。私も知らない“”諏訪”がいっぱいあります。

11月27日(水)

 水曜日は義父お迎えの日。それまでに洗濯をしたり、頼まれた家事をしたり、けっこう忙しい。
さらに、足の診察日なのでその準備(お迎え時間とかぶるので、先に診察券だけ出して受診時間の申し込み)など慌ただしい夕方だった。

 傷口は順調に回復中。もうしばらく薬を飲んで、次は来週の受診。
そのころには、抜糸できるかな。ついでに、そのころにはアイソン彗星観測で車の運転もしなきゃいけないし。

 それから、怪鳥さんと途中駅で待ち合わせをして、お茶の水へ出かける。
天文仲間が「スペースカフェ☆お茶の水」でお話をするというので参加した。
 もちろんテーマは、アイソン彗星。途中で、太陽最接近の様子を撮影するために海外に出かけているチームや、国内で日中の観測にチャレンジしている渡部先生からも中継が入り、実に有意義な時間だった。

 “お茶の水”というアカデミックな場所で、地元の人たちといっしょに天文話をしたり観測をしたり(この日もビルの谷間から天体観測をした)、この企画自体がユニークで面白いと思いました。

 打ち上げ会でも天文関係者だけでなく、いろいろなジャンルの方と出会えた。
みんなで、アイソン彗星の勇姿を楽しみに待ちたいね!

11月26日(火)

 今年も大学入試案内の取材が始まった。
お天気が良くて、キャンパス内のイチョウが黄色に染まって、ついでに銀杏のかぐわしい香りもしました(笑)

 比較的若い教授で、指導法にも新しい取り組みを持っている意欲的な先生でした。
研究についても興味深い内容で、私も普段から「データを表面だけでなく科学的に深く読み、その本当の意味を探る」ように心がけたいと思いました。

 それから、『星ナビ』編集部に移動して、校正を手伝いました。
頭のなかは(もちろん雑誌のも)アイソン彗星でいっぱい☆
どのページの執筆者もギリギリまでデータを集め、太陽最接近後の姿について意見を書いています。

 雑誌が書店に並ぶ12月5日ころに、どんな姿になっているか楽しみ(なような、不安なような)。

 だいぶ遅くまで仕事をしたけど、一緒に校正チェックしたスタッフが同じ市内に住んでいて、そのご主人が車で迎えに来てくれました。同乗させていただきありがとうございました。疲れた深夜に歩かずに玄関まで送ってもらえて、本当に助かりました。

11月25日(月)

 金曜日夕方に処置してもらった足首のキズを診てもらう。
あれから毎朝晩、指示されたとおりに自宅で抗生物質軟膏で手当てしているので、とくに問題なかった。
縫ったところからは浸出液が少し出ているけど、まあ順調でしょう。少しガーゼが小さくなって、歩くのも昨日より楽になりました。

 そのまま怪鳥さんと待ち合わせてランチをしてから、銀座の画廊へ行きました。
 「ほうおう座流線群」の縁で知り合った先生の奥様が、長年の海外登山でスケッチした作品の個展を開催していたのです。思ったより大勢が来廊していて、お二人の交友の広さを感じました。
 作品はどれも素晴らしく、スペインやアルプスで見た素朴な風景が切り取られていました。その一つ一つにお二人の人生があふれていました。

 夕方は東京駅舎を見学してから、バスに1時間以上乗って等々力(世田谷)までミニ旅。普段のったことのない路線の車窓はいろいろ興味深かった。
 溝の口で夕飯を食べてから、南武線で帰宅。その直後に荒天により不通になっていたみたいで、無事帰宅できてよかった。

11月24日(日)

 FAS府中天文同好会の定例会。アイソン彗星のこともあり、会員が大勢集まりました。
これまでに会員が撮影したアイソン画像をいろいろ見て期待がふくらみ、来週から12月の観測予定の打ち合わせをする。

 そんななか「土曜の朝までよく見えていたアイソン彗星が、今朝になって見つからない。消滅したのか!?」と一部で話題になっているという情報がでた。え、それは困るわ。本当のところはどうなんだろう??

 先週も忙しかったけど、いよいよ本格的に観測三昧の日々がやってくるぞ。

11月23日(祝)

 怪鳥さんは出勤。「星を見る夕べ」もあって帰宅が遅かった。

 私は、昨晩二人で作った会誌原稿をさらに整えて、印刷に行く。
いつもはカード特典で無料駐車できる所に車を停めて少し歩くんだけど、今日は足が動かないし印刷済み荷物が重いから店の近隣パーキングへ停める。

 それから、本格的に駐車して電車で味スタへ行き、FC東京vs湘南ベルマーレの試合を観戦する。
最初はいまいちな内容だったけど、試合終了間際にネマがゴールを決めて逆転勝利! もちろん東京サポは大盛り上がりだったけど、湘南はこれで降格が決定した。終了のホイッスルが鳴ると湘南の選手はガックリとうなだれていた。

 両チームの選手がロッカーに引き上げたころ東京サポから、湘南にレンタル中で先日ケガをした大竹選手のコールが起きた。
「オレー、オレ、オレ、オレ オオータケー」「オオータケー」とひとしきりコールをすると、今度は湘南サポからも「オオータケー」「オオータケー」と同じコールが起きて感動した。両チームが一緒になって大竹コールをして幕を閉じた。来シーンはウチで活躍してね。

11月22日(金)

 怪鳥さんと「コスモプラネタリウム渋谷」の投影を見る予定だった。
昨日歩きすぎたせいか、左足甲の「腫物が痛いな……」と思っていたら膿が出てきた。
一年前に受診したとき「レントゲンで異常はないけど、痛みがでたり大きくなるようなら、精密検査のできる病院を紹介します」と言われていたので、これはとうとう精密検査かと覚悟してクリニックへ。

 ところが、もともと患者の多いクリニックは昨日が定休日で明日が祝日休みのため激混み。受付をしてから1時間後に再び行き、やっと診察してもらえた。……ら、「これは化膿してるね。切り出しましょう」というお言葉。
 まず膿を絞り出したけど、これが激痛! 局所麻酔をして作業を続け、次に本格的に切り出すことになった。
ベッドで処置の準備を受けながら、抗生物質の点滴&血液検査。
やがて、メスで切り出し内包物を出した(みたい)。けっこう痛くて、途中でさらに麻酔を追加してもらったけど、その麻酔注射が痛いのよ(;_;) 私が子どもなら、大泣きしてたわ。
 結局、アテローマであると言われた。あぁ、怪鳥さんが患った粉瘤か。でも、あれは毛穴みたいな入り口があったけど、私はつるんとしたコブだったから、同じだと思わなかったわ。たぶん今回の炎症の原因は、1カ月くらい前にコブを段ボール箱にぶつけて小さなキズを作り、それが完治しないうちに細菌が入ったんだろうな。

 結局、怪鳥さんとの約束に時間に間に合わなくなり(足も数針ぬって動かしにくいし)プラネタリウムは延期にしました。
はー、足首が固定されてるのって歩きにくくて疲れるわ。

11月21日(木)

 江戸文化の講座で、内藤新宿から四谷を散策した。

 玉川上水や大木戸の跡を見学し、四谷の寺町街を歩く。
四谷のお寺と言えば、やっぱり「お岩稲荷」(於岩稲荷田宮神社)が有名です。
『四谷怪談』によって恐ろしいイメージしかない「お岩さん」ですが、ここで暮らした本当の田宮於岩さんは夫婦むつまじく、商売繁盛の神社です。小さいけれど、とても清々しい神社でした。

 それぞれの寺にゆかりの人物の墓があり、歴史を教わりながらお参りをした。
この場所にいろいろな運命の人が生きていたのだと思うと、ビルのそびえるこの街も奥深く感じる。

11月20日(水)

 お義父さんがデイサービスから帰ってくるのを迎えてから、おやつなどの世話をする。
それから急いで怪鳥さんと支度をして、ダイヤモンド富士の撮影に出かけた。

 ギリギリの時間になったけど、府中本町駅に見やすい場所があるのを知っている。
到着するとすでに5人ほどカメラを用意したおじさん達がいて、日没間際には若い学生も自分のコンパクトカメラを並べた。

 まもなく、雲もなく期待通り美しいダイヤモンド富士が見られて、みんなで感動して楽しんだ。
それぞれが撮影した画像をカメラモニターで見せ合いっこしたり、みんな満足げだった。

 それから我々は場所を移動して、ビルの屋上で日没の空がグラーデーションに染まるのを鑑賞した。
さきほどの場所でおじさんから「今日は5時2分がきれいだよ」と教わった時間になるど、たしかに群青色の空からオレンジの地平線に色が変化して美しかった。

11月19日(火)

 市役所での手続きや買い物などいろいろ用事があり夕方でかけた。

 ちょうど日没近い時間だったので、富士山の見えるスーパーの駐車場に行き夕日を見る。
ダイヤモンド富士になるのはもう1日かな。
でもここ数日良く晴れていて、今日も夕暮れの富士山は美しかった。

 それから、あちこち回ってたくさんの用事をやっつけた。
あー、気になっていた所用がやっと片付いてスッキリした。

 翌朝、怪鳥さんとサッカー「日本vsベルギー戦」を見る。
ベルギーったらいつのまにこんなにランキングを上げていたのよ(笑)
 今回はFC東京の森重選手も出場! 楽しみ~
試合内容は、早々に失点するようなふわふわした(笑)ゲーム入りだったけど、だんだん落ちついてきて、最終的には3-2の勝利!

 この欧州2連戦は自信がつく結果だったろう。

11月18日(月)

 会誌編集のあと(日曜の夜)みんなのアイソン彗星の写真に刺激を受けた怪鳥さんの希望で、「明日は休みだから月が大きいけど富士山まで出かけよう!」ということになった。
仮眠をとってから深夜2時過ぎに府中を出発。いつもの富士山麓で朝4時ころから観測。

 東の低空に雲があり「観られないかな??」と心配だったけど、アイソン彗星が昇るころには雲が切れて観ることができた。
やっぱり満月が明るくて見づらかったけど、たしかに前回ここで観たときよりもだいぶ明るくなった。
 ちょうどそのころ車が一台やってきて、望遠鏡は出てこないけど空を見上げる人がいた。
アイソン彗星のことを知り、この週末を近くの山荘で過ごしていたという母娘。だんだん世間でも盛り上がってきたね。

 ラブジョイ彗星は相変わらず明るくて、リニア彗星は低空で薄明に溶けていた。
最後は水星も昇って、朝を迎えた。

 午前中に睡眠を取り、午後からお義父さんを歯科に連れて行った。
本当は来週の予定だったけど、私も義母も忙しくなるので急遽前倒し。

 なんかここ数日忙しくて(観測続きで)ちょっと疲れた。

11月17日(日)

 FAS府中天文同好会の会誌『むぎ星』編集。
アイソン彗星の話題もあり、編集メンバーも大勢集まった。

 みんな昨朝に撮影したアイソン画像を持ちよって鑑賞。
尾の一部(コマの近く)にリボンの結び目みたいに絞られている部分があったり、筋状の構造があったりしてとても興味深い。いよいよ成長してきたねー☆

11月16日(土)

 朝日とともに帰宅して(多摩川を渡るとき赤富士がきれいだった)昼まで睡眠。

 怪鳥さんは夕方から科学館で仕事があり出かけたので、私一人で天皇杯「FC東京vs大宮アルディージャ」を見に行く。
NACK5スタジアム大宮は今まで負けたことがない会場で、この日も3-0の快勝!!
結果はもちろんうれしいが、ゲーム内容も「タマちゃんのビューティフルゴール」「ヨネ神+カズマ」「コウスケの技ありFK」と素晴らしいものだった。ロスタイムには、3年半ぶりにピッチに立つヒラマツの姿を見てもう祭り状態。
 みんなハッピーな気持で「クリスマスソング♪」を歌った。さあ、サンタ帽子ださなくちゃ。

 帰宅後、深夜に帰ってきた怪鳥さんと「日本代表vsオランダ」を録画観戦。
2-2の引き分け。後半はかなり良かったと思う。
それにしても柿谷選手は“もってない”。FWならあのシュートは決めなきゃ。

11月15日(金)

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 二の酉なので、お義母さんは大國魂神社へ出かけた。
昼ご予報通り冷たい雨が降ってきて、やっぱり「お酉様の日は寒い」って気がする。

 夕方、西の空が晴れて、真っ赤な夕焼けが広がった。

 アイソン彗星が13日から急に増光したとのことで、都市部だったけど怪鳥さんと(ほかの方々と)観測した。
 まずは、夜半過ぎにラブジョイ彗星から。こちらは変わらず、空の高いところでよく見えた。
 そして、夜明け前に本命のアイソン彗星を。薄明の中ちょっと見づらかったけど、コマの部分が確実に明るくなっている★ いよいよ大彗星に成長するのか!? 天文同好会メンバーは富士山麓まで出かけて、彗星三昧+昇るダイヤモンド富士を満喫してきたらしい。

11月14日(木)

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 家の前のケヤキ並木で、剪定作業が始まった。
「剪定」というにはかなり大がかりで、「工事」と言った方がふさわしいくらい(笑)。
 毎朝、落ち葉を掃いているお義母さんが「これで楽になるわ」と喜んでいる。

 この作業は何年かに一度、こうして市の管理で行われる。
ありがたいことに、府中の植生管理はけっこう行き届いていると思う。

11月7日(木)

 若田宇宙飛行士が乗ったソユーズが打ち上がった。ちょうど昼だったのでテレビで中継を見たけど、カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地の発射台って砂漠の中にポンと立っていて、あらためてNASAのケネディ宇宙センターと全然様子がちがうなぁーと思った。

 打ち上げも予定どおりで、その後のドッキングも順調で、ホント若田さんの言葉どおり「「あっという間にステーションに着いて」海外出張より早く職場に着いたって感じ。

 今後の任務の中には「ISSからのアイソン彗星撮影」もあり、NHKでの放送が楽しみ★
後半の2カ月は日本人(どころかアジア人)初の船長も務めるので頑張ってほしいね。無事の任務遂行を祈ります。

11月6日(水)

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 富士山麓西側に着いたけど雲が多いので、いつもの芝生公園に戻る。
 10時くらいに到着したけど、すでに車が多くてびっくり。平日なのに数台の機材が立っていた。(後からのこのこやってきて失礼)

 満天の星空で、まずはラブジョイ彗星から観測。とても明るくて、なんと双眼鏡でもしっかりわかった!
 当然写真にもバッチリ写っていた。

 夜半を過ぎて、これからいよいよアイソン彗星待ち!と思ったら、なぜか周りの車が撤収していき、残ったのは我々ともう一台(1グループ)だけ。あれ、みなさんアイソン目当てじゃなかったの?とちょっと拍子抜けだけど、未明の空に怪鳥さんがアイソン彗星を探してくれた。

 先月は写真撮影だけで、望遠鏡では見えなかったけど、今日はさすがに尾を引いている様子が分かった。
 でも、まだまだ明るくないね……。待ってるよん、長く尾が成長するのを★

11月5日(火)

 『星ナビ』の今月号が届いた。
今回もアイソン彗星の話題がたっぷりなんだけど、そのなかでも「ニュースウオッチ」コーナーで私が「アイソン彗星切手」や「アイソン彗星関連番組」、そして取材したJALチャーター機のフライト観測を紹介している。

 怪鳥さんが代休で、さらに明日は定休。そして、今夜は天気も良さそう!ということで、夜から観測に出かけることにした。
っと、その前に、私は片付けなくちゃいけない事がいろいろ。まずは、原稿を仕上げて確認メールを出し、洗濯をして干したりバタバタ。怪鳥さんは、観測記事やカメラを準備。 

11月4日(休)

 昨晩は、金環皆既日食中継を見ながら「プロ野球日本シリーズ第7戦」を見る。
楽天イーグルス、日本一おめでとう!!
仮設住宅の方のインタビューを聞くにつけ、優勝して本当に良かったと思う。

 雨の中で最終回に田中将大選手が登板したときは、前日の疲労(9回160投)を思うとちょっと心配だったけど、6戦も7戦も自分から「投げる」と言う姿に、「すっかりたくましくなったんだ~」と感心した。来シーズンはメジャーですかね……。

 怪鳥さんは、楽天セールでポチッと×3回ほど(笑)

11月3日(祝)

 文化の日。このあいだまでの天気予報では雨だったけど、さすが“晴れの特異日”。昼はしっかり陽がさした。

 それに気をよくして、今シーズン何回目かの寝室冬支度。
今回は、ボアシーツをセットした。これで、上も下も暖かくなったかな。

 そういえば、もう11月の酉の日だね。大國魂神社では「酉の市」がひらかれた。

 夜は仕事から帰宅した怪鳥さんと、ウェザーニュースの『SOLiVE24』で、アフリカの金環皆既日食を見る。
今までに皆既日食は1994年にペルー1995年にタイ2009年に硫黄島近海の船から見たことがあるし、金環日食も府中で見たことがあるけど、ハイブリッドの日食は実際に観測したことがない。

 第一接食からずっとリアルタイムで見る中継は、その場にいるようなドキドキ感がある。
幸いなことに、クライマックスの時間は雲がかからず、とてもきれいに見えた。
 現場のウガンダでは15秒ほどの金環皆既で短い時間だったけど、ぐるりと円形に赤く取り巻いた太陽の彩層が美しくて、ベイリーズビーズがネックレス状につながり、第3接食では月の深い谷間から3粒のダイヤモンドが見えた!

 中継してくれた現地スタッフさん、(6月の取材で私もちゃっかり登場した)スタジオのみなさん(含:アストロアーツの大熊社長)見せてくれてありがとうございました。

11月2日(土)

 曇り空の肌寒い一日。

 テレビで見たサッカー「ヤマザキナビスコ杯」は、柏レイソルが優勝した。
おめでとう!! 応援していて、最後に失点しそうでハラハラしたけど、しっかり勝ってよかった♪

 NHKのクイズ番組でテーマが「天文・宇宙」だったから見ていたら、知り合いがあちこちに映っていて楽しかった。

11月1日(金)

 今日から11月。「年賀状の発売開始」とか、なんだかいっきに年末に向けてカウントダウンが始まった気分であせる。
むかしは「のんびりとした、ちょっと地味な11月」だったのになぁ~。

 とか言いながら、自分も来年度の手帳リフィールを買う。店のポイント5倍キャンペーンが始まったからなんだけどネ。
 ついでに、お気に入りのボールペンも購入。ところが、広い文具売り場のボールペン売り場に並んでいなくて、隅から隅まで30分もかけて探すはめに。あきらめて次の機会にしようと立ち去り際、となりの「マーカー&マジック売り場」を通過したら、そこに立っていた。そっか、このボールペンは「金属やガラスにも書ける」という特製から、「お名前書き用具」売り場に移動したようだ。

 来年は、この予定帳にこのペンでどんな出来事が書き込まれるのかな。

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