12月2日(日)

 中央道のトンネル崩壊事故、よく通る笹子トンネルだったからびっくりした。
実は先日、知人と高速道路の運転話になり「トンネルって眠くなるよね」「古いトンネルは暗いから、よけい眠気を誘う」「私がよく通る笹子トンネルが古くて暗いんだよ」って話したばかりだったから、ちょっと「うわぁ、やっぱり」て気持ちになった。
 お正月も帰省しようと思ってるけど、どうなるんだろ。事故の早い救命と究明を願います。

11月19日(月)

 お義父さんの受診日。先日の転倒や、ベッドに変えたことを報告。
それにしても、せっかくベッドにしたけど前向きに乗ってしまうんだよね。だから、横になりにくいf(--;
これには参った。まさか、ベッドに向かって直進するとは思わなかった。でも、けっこうそういう人はいるらしい。
しばらく、いろいろ挑戦してみましょうか。なにか良い方法が見つかるといいね。

11月15日(木)

 お義父さんは今まで布団で寝起きしていたが、だんだん動作が難しくなったのにベッドに帰ることにした。
とりあえずいまは寝起きさえできればいいので、複雑な操作のないシンプルなものを借りることにした。
これで少しは楽になるかな。

11月14日(水)

121114

 オーストラリアでの皆既日食、インターネット中継であちこちの地点から見せてもらいました(中継の方、ありがとう)。予想されたように雲が多くて、きっとそれぞれの現地ではハラハラしたことでしょう(画面のこちら側でも、ドキドキしたからネ)

 場所によっては雲にじゃまされつつのようでしたが、久しぶりのダイヤンドリングやコロナが美しく見えました!
遠征したあの方やこの人など、みなさんどうでしたか?


 日本では、近所でタイヤモンド富士が見えました(^^)

11月7日(水)

 晴れて気温も上がり、さわやかな一日(^^)
夕暮れも、オレンジ(橙)色とラピスラズリ(群青)色がきれい。

 昼からは、アメリカの大統領選の開票結果が次々に報道され興味深かった。
最終的にオバマ米大統領選が再選確実になり、しばらく平和が続きそうです。

 一方、日本では「新設大学の問題」は一転して認可になった。
きっと、裏では経営者と地方官僚と政治家達のドロドロした関係があるのでしょう。
でも、開校前から経営的問題をかかえた大学で大丈夫なの?(あ、作っちゃえばもういいのか、関係者達は)
学生にとって良き学びとなることを願うばかり。(あ、入っちゃえばいいのか、親も本人も)

 それにしても、文科相の憎まれ口を真に受けて立腹する人がいるけど、そんなことより「安易な大学新設」や「教育と政治の癒着」の方に、我々市民は関心を払うべきだ。知人たちのネットコメントでは文科相の発言にイラついてる人が多いけどそんな表面的なことより、もっと悪質なモノが教育を貪って(むさぼって)いることに気がつくべきでは。彼女は今回、“日本の教育のため”に事を荒立てたと思うのに。

11月6日(火)

 怪鳥さんは職場で「木星の観測」があり朝までがんばっていた。
そんなわけで私が、深夜2時過ぎから晴れた空に向けて「流星観測カメラ」をセットしてあげた。

 下弦の月が昇ってきた空には、木星やオリオン座など明るい星がにぎやかに光っている☆

11月5日(月)

 昨日から修繕中の1階床張り替え&畳替えが終わった。
仏間は床下も傷んでいたので、柱をきれいに直してくれた。
これで当分、安心して過ごせます。

 家中に青畳の良い香りがして、気持ちいい~♪

 そういえば、ようやく風邪が治まったlみたい。
今回の風邪は完治まで、本当に長かった。

11月4日(日)

 お義父さんが公園で転んでしまい、急いで休日診察のクリニックを調べて、車で連れて行ってあげた。
レントゲンを撮って大きなケガがないと分かり、ひと安心。
でも、顔の擦り傷や手首の打ち身で痛いと言ってる。しばらくは、痛み止めでがまんだね。

 それから急いで部屋の大掃除をして、『むぎ星』編集。

 いろいろ慌ただしい一日だった。
ねむくて、つかれた……zzz

11月3日(祝)

 今日は怪鳥さんが出勤日なので、ひとりで星空観望会の手伝いに行く。
現場の事情により、なんと2週連続で開催(笑)。

 今回のテーマは「アンドロメダ銀河(M31)を見よう」で、例年お客さんの数が多いタイトル。
FAS府中天文同好会メンバーも大勢駆けつけて、空も晴れて、望遠鏡もいっぱい並んで、準備万態OK!

 ……なのに、来場者は予想より少ない。どうやら祝日と土曜日が重なり、ちまたはイベントが盛りだくさんで、逆にお客さんが来ないみたい。さらに、「前説が終わりいざ望遠鏡で天体観察!」という時になって雲が増えた(;_;)
 しばらく雲が去るのを待って、ようやく昇ってきた木星などを見ていただけた。 ホッ。
最後には晴れ間が広がり、アンドロメダ銀河もアルビレオの二重星も見せることができてよかった。

 怪鳥さんは未明まで、職場で木星観測のため朝帰り。おつかれさま。

11月2日(日)

 朝晩グッと冷え込んできた。
とくに晴れた日の夜は、放射冷却でいっそう寒さがつのる。
でも、これからの季節は、星がきれいなんだよねー☆

11月1日(木)

 今日は少し暖かくて、洗濯物もよく乾いた。11月に入り、まさに「小春日和」ですね。

 午後は、原稿の締め切りに追われつつ、お義父さんのお迎え作業で慌ただしかった。
5時過ぎには、怪鳥さんから「流星カメラのセット」も依頼されバタバタ。
夕暮れがきれいだったけど、日没が早くなったね~。

 ちょうど5時半過ぎに国際宇宙ステーションが明るく見えて、ビデオにも上手くはいった。
西から空の高いところを通過して、南東の地平線近くまでずっと見えておもしろかった。

 明日から寒さが進むみたいで、さらに暖房器具を整えなくちゃ。 

10月30日(火)

 本日は月に一度の、私の通院日。
10月はずっと風で体調が悪かったけど、それ以外はまあまあかな。

 午後は「不思議な『日本の祭り』」の最終回。
ラストは地元、府中の「武蔵国総社 くらやみ祭りの秘儀」についてです。

10月29日(月)

 月に一度の、お義父さんの通院日。
ちょっと症状が進み気味なので、薬量を少し増やしてもらった。

 暖かい一日で、動くと汗ばむくらいだった。
そのぶん夜になったら冷え込んで、星も月も冴えてきれいです。

 怪鳥さんは、研究テーマの流れ星を観測するためにカメラの常駐撮影を始めた。
(そのセットを作るために、最近はずっとあれこれ悩み工夫し苦労している)
秋はだんだん火球の増えるころ。何か明るい流星が写るといいね!

10月28日(日)

 かわさき宙と緑の科学館で読書普及講演会「宮沢賢治の伝えたいこと」があった。
 講師は宮沢賢治記念館の副館長で学芸員の牛崎敏哉さんで、プラネタリウムに宇宙を映しながらいくつもの賢治作品を読んでくれた。

 講師というより“ひとり芝居”をしているように朗々と、『銀河鉄道の夜』の初期稿だけに登場する「セロのような声の黒い帽子の男」の台詞(とジョバンニの会話)を読み上げてくれた。
 詩『原体剣舞連』では星空に剣舞の映像が重なり、牛崎さんのリズムカルな声が合わさり、トリップするような感動を覚えた。

 最後に『雨ニモマケズ』を詠い、『農民芸術概論綱要』から次の一説を暗唱してくれた。
「近代科学の実証と求道者たちの実験とわれらの直観の一致に於て論じたい
 世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
 自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する。」

 賢治作品とプラネタリウムが溶けあった素晴らしい時間だった。

10月27日(土)

 怪鳥さんと味スタへFC東京vsコンサドーレ札幌戦を見に行く。
昼間は暖かかったのに、試合が始まる頃になったらすっかり寒くなってしまった。
そんなわけで、温かいコーンスープなど買いに行ってたら、ナオのビューティフルゴールがバンバン決まって、結局5-0の大勝~!! あぁ、こんな祭りがここに転がっていたとは:E

 その後、すぐに府中市郷土の森博物館の星空観望会に向かった……ら、ちょうど終わったところだった(^^;;;;
ペガサスⅡの35cmシュミカセ望遠鏡で天王星を見せてもらって、片付けだけちょっぴり手伝った。

10月26日(金)

 国際宇宙ステーション(ISS)が東京でよく見える時季になった。
今夜は月もきれいで、秋らしい冴えた夜空だった。

10月25日(木)

 石原都知事が辞職発表をした。
国政に出るそうだが、どんな影響を及ぼすだろう。
少なくとも、中国との摩擦をこれ以上強硬しないでほしい。
中央集権制度には大いに反発してもらってかまわないけど、くれぐれも日本を“戦前”にしないでくださいよ。

10月24日(水)

 わが家の風邪はなかなか治りません。
二人してぼんやり(集中力がないまま)過ごした。
それにしても、すっかり寒くなったなぁ……。

10月23日(火)

 「不思議な『日本の祭り』」の第4回目。
今日は「一宮・総社と国司の祭り」をテーマに、『常陸宮風土記』『朝野群載』『兼盛集』などを読む。

 とくに『時範記』の因幡国下向記事は、こまかく書かれていて興味深かった。
国司の仕事が総社を回ることであり、古代に中央権力を地方へ及ぼしていた関係が見える。
それを現在まで残している“官祭”として、春日大社の勅使派遣(勅祭社)のビデオを見た。

 古代から中世へ移るなかで、祭りの姿も変わっていった(多角化した)ことを感じた。
来週は、武蔵野総社である多国魂神社について学びます。

10月22日(月)

 怪鳥さんの風邪が私に戻ってきたのか、昨日から喉が痛くて鼻がつまる。
寝るときは苦しいし、起きているときは頭がボーとする。
うーん、二人でグルグル回しているのは困るんだけどなぁ(++!)

 別のクリニックで診察してもらった怪鳥さんによると、いまの風邪は長引いて、完治まで3週間ほどかかるという。
こりゃ、まだしばらくダルい状態が続くな……。

10月21日(日)

 25度を超す、暖かな一日だった。

 FM東京の「山下達郎サンデー・ソングブック」で、彼が発売したベストアルバム『OPUS』の収録曲をライブ版でオンエアしていた。
どれも良かったけど、なかでも傑作だったのは初回限定盤に入っている『硝子の少年』のライブ音源。KinKi Kids とは全然ちがって、やっぱり“山下達郎”になる:E

10月20日(土)

 調布の花火大会だった。
今年の8月は京王線調布駅の地下化工事があって、この10月秋になったのかな?

 テレビでFC東京vsセレッソ大阪を観戦。
結果は1-1の引き分けだったけど、見どころはやっぱりモニですね!
試合終了後なんて、アウェイ席から盛んに「もに○(わ)」コールが起こっていた。モニもそれに応えてシャーをするなんて、なかなか粋ですな。
いつまでも、東京サポから愛されている選手です。

10月19日(金)

 お手伝いしている「歴史の道を歩く会」で、書籍『歴史探訪ウォーキング』の編集に資料提供することになり、その打ち合わせで立川に出かけた。お店まで行くのにちょっと迷って、思いがけず昭和記念公園の近くを歩くことになった。これが迷子じゃなければ、天気も良くて気持ちの散歩なんだけどネ。

 夜、怪鳥さんの勤務先で「小惑星による恒星食」の観測があり、そのために必要なカメラなどを届けに二人で出かけた。怪鳥さんも元気だったら観測していきたいところだけど、風邪はまったく治らないので、みんなで一緒に食事だけして帰宅。この夜は雲が多かったけど、無事観測できたかな。

10月18日(木)

 先月から、お義母さんの契約している保険についてトラブルがあり、私が仲介している。
そのひとつの区切りになる書類のことで、担当さん(こちらは良い人)が来て渡した。これで、ひと安心。
 だけど、本当の混迷はまだ解決しない。
保険の代理店(こちらは悪質)が熾烈なのはわかるけど、「保険」は健康不安になったときのためのものだからこそ、誠意のある担当さんじゃないと困るのよ。顧客が担当に真心を求めるのは、そんなに変なクレマーじゃない(正しい意義申し立て)と思うんだけどなぁ。

 今日のゴーシュの会は「岩手公園」「早春」「旱害地帯」を読む。
 「岩手公園」に登場するタピング一家(宣教師で教師)のことは、昨年みんなで行った宮沢賢治セミナー~賢治とチャグチャグ馬コ~のとき、実際に不来方城(岩手公園)の近くにあった教会跡で説明を聞いたので、詩の内容もわかりやすかった。
 やっぱり、実際にその地に立つと、すでにいない賢治やタピング一家の様子がドラマのようにイメージできて面白い。

10月17日(水)

 怪鳥さんの風邪はまったく良くならない。
……というか、悪化の一途です。
この風邪、私もシンドかったけど、怪鳥さんも辛そう。

10月16日(火)

 (まさに!)さわやかな一日で、気候も空の色も気持ちいい。
思わず「こんな天気の日が、一年のうちにたくさんあればいいのに」と言ってしまうほど。

 窓から、甘いキンモクセイの香りが流れ込んくる。
今年はキンモクセイの咲いている期間が長い気ががする。というか、10月2日に咲いたのにその後あまり香りがしないまま日が経ち、一昨日くらいから再び強く香る(花がたくさん咲く)ようになった。こんな年もあるんだね。

 お義母さんに頼まれ、一緒に買い物をしに車で出かけた。
ホームセンターであれこれ買い込み、食料品を買いこんだ。
重たい物や大型の物は、やっぱり義母一人では大変だからね。 

 日没前に取りこんだ洗濯物を薄明になったころ畳んでいたら、西空のオレンジから天頂の群青色までグラデーションがきれいになった☆

10月15日(月)

 先日から風邪をひいている怪鳥さんの体調はさらに悪化して、今日は国立天文台のゼミもお休みした。

 私は先日から取りかかっている原稿をやっと仕上げて納品。
来月の『星ナビ』のBook Reviewは2ページの拡大版です。
今年は“天文イヤー”として、出版された本も多かったからね。

10月14日(日)

 怪鳥さんが仕事から帰ってきてから、録画しておいた昨朝のサッカー日本代表vsフランス代表戦を見る。
勝利という結果もいいけど、川島GKの集中力と、今ちゃん&ナガトモ&香川の足の速さに感動~。
すごいゲームだったね。

10月13日(土)

 ナビスコカップ準決勝第2戦のFC東京を応援するために、日本平へ行く。
天気が良くて富士山も見えて気持ちよかったけど、試合はまったくひどかった。
 結局、決勝には進めず終わり。
もう、天皇杯も終わっているし、今シーズンが終わったような気持ちだ。

 帰りの東海道線に乗って海や富士山を見ていると、歌川広重の『東海道五十三次』が思い浮かぶ。
駅名の「興津」「由比」「蒲原」「吉原」「原」「沼津」と聞くだけで、旅人の気持ちになるね。
 小田原で夕飯を食べて、ロマンスカーに乗って帰宅。
途中で偶然、FAS府中天文同好会の会員と出会い、おしゃべりしながら帰った。

10月12日(金)

 昨日発表されたノーベル文学賞は、中国の莫言に贈られた。
昔みた、映画『紅いコーリャン』が懐かしい。

 この時季になると毎年マスコミで村上春樹の名前を話題にするが、私は彼がノーベル賞をとろうがとるまいが変わりなく好きだ。といっても、読破しているというほど立派なものではなく「彼の作品の中で好きなものを読む」って感じ。
 なんとなく、彼自身「ノーベル賞に選ばれても選ばれなくても、自分の作家としての活動は変わりない」と思っているだろうと、勝手に想像している。

 それよりも、ノーベル生理学・医学賞の山中伸弥教授とジョン・ガードン博士の受賞は素晴らしいと思う。iPS細胞が人命を救う日が来ることを願い、その研究が進む(せめて研究費に困らない)ことを祈ります。

10月11日(木)

 江戸文化の講座に参加する。今回は江戸時代に限らず、古書に登場する“猫の怪”を読みました。

 例えば、『名月記』の猫又、『新著聞集』の古猫、松浦静山の『甲子夜話』、根岸鎮衛の『耳袋』、あちこちにある猫塚、そして日本各地にある「猫檀家」のむかし話。さらに、有馬の猫騒動に鍋島の猫騒動、『半七捕物帳』 の三河万歳。ほかにもいっぱい資料をもらったんどえすが、時間切れでここまで。

 途中休憩では、歌舞伎『梅雨小袖昔八丈(髪結新三)』の傘づくしの台詞を聞き、市丸の端唄『書き送る』を聞く。
「二つ文字」が“恋”を表すことはわかっていたけど、それが「二つ文字(こ)、牛の角文字(い)、真っすぐな文字(し)、ゆがみ文字(く)」という延政門院悦子(後嵯峨天皇の皇女)の歌に由来すると初めて知った。

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