8月31日(金)

 義父の認定が更新され、いままでの担当さんと新しいケアマネさんたちがきて打ち合わせを行いました。ぼちぼちと、義父にとって少しでも良いサービスを受けられるよう、みんなで力を合わせて工夫してきたいですね。

 夜になったら、みごとな満月が昇ってきた:D 8月2回目の満月。きれいです!
 ブルームーンという言葉がずいぶん市民権を得たようで、夜の天気予報などでも月の映像を映しながら紹介していました。

 突然、携帯メールの気象アラートで「津波予報」が届いた。びっくりしてテレビをつけて情報を確認。
フィリピン付近の太平洋を震源とするマグニチュード7.9の地震。
日本の海岸に50㎝くらいの津波が予想されている。被害がでないことを願います。

8月27日(月)

 お義父さんの受診日。
だいぶ症状が進んできたので、お義母さんの負担を減らすためにも「そろそろデイサービスの通園日数を増やしましょうか」ということにした。本人も楽しく過ごしているみたいだから、ちょうといいタイミングかな。

8月25日(土)

 金環日食日本委員である怪鳥さんのお供をして、横浜で行われた「第4回 金環日食シンポジウム」に参加した。準備から片付けまで会場の手伝いをして、最後は打ち上げまでお邪魔した。

 シンポジウムは「2012年金環日食のまとめと次回の皆既日食に向けての勉強会」というテーマで、日本委員会からの報告や、将来へ向けてのパネルディスカッション、そして今後海外で起こる日食についての紹介もあった。なかでも、眼科医が発表した「5月21日金環日食による眼障害症例調査」は非常に興味深かった。

 終了後の飲み会ではみなさんと、この一年半ほどの日食委員の活動についての感想やご苦労話など聞いたり、いろんなジョークで盛り上がったりして、まるで自分も一緒に活動したかのように(怪鳥さんから随時様子は聞いていたしね)ちょっとした達成感を味わえて楽しかった。

 翌朝は怪鳥さんが豊川で行われる流星会議に参加するため、早朝の新幹線に乗れるよう新横浜のホテルに宿泊した。思いがけず、37階という高層階の部屋だったので見晴らしがよくて、夜景がとてもきれだった♪

8月21日(火)

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 月齢3のまさに三日月がきれいだった。
ちょっとだけぬるくなった(涼しくまではならない)夕暮れの風に吹かれながら、ベランダで月や一番星を見ていた。
蚊が部屋に入ってしまったので、蚊取り線香をたきながら、乾いた洗濯物を畳む。

 すっかり日が暮れてからもう一度見上げたら、西の空に「土星・火星・スピカ」が正三角形に並んできれいだった。
明日になれば、ここに月も加わから楽しみ★

8月20日(月)

 35度を超す猛暑日が続いている。刺すような陽ざしと、ジャングルのような湿度。

 諏訪から府中に戻って以来ずっと仕事だった怪鳥さんは、久しぶりの休みでぐったりしていた。
おつかれさまです。夏バテの犬のように、ゴロゴロして体力と気力を温存してくださいな(笑)

8月19日(日)

 「伝統的七夕ライトダウン2012」が昨日から始まった。
今年の“伝統的七夕”(いわゆる旧暦の7月7日)は、8月24日です。
ちょうど昨日が新月でした。これから夕方の空に、月が見えてきます。
夕涼みしながら月や星を見るのにいい季節ですね。
東京じゃまだ暑いけど、諏訪だったらちょうどいい「夕涼み季節」ですね。
darksky12



8月18日(土)

 夕方から、FC東京vs大宮アルディージャの試合を見に行く。
怪鳥さんは仕事日で、しかも星を見る夕べを開催していた。

 サッカーの試合内容は、「シュート打て」コールの出るふがいない結果。
すぐに約束していた友人に電話して、いっしょに夕飯を食べる。

 友人たちの夏休み話を聞いたりして、楽しかった(^^)
誘ってくれてありがとう!

8月17日(金)

 暑い……。熱い……。
昨日までの涼しさになれてしまったから、もうまったく体がついていかない(++!)
ご飯を食べるので精一杯ってかんじで、あとは冷房のきいた部屋でぼんやりするしかない。

 車に積みっぱなしだった大量の荷物を下ろして、部屋に入れるだけでもうくたくたです。
せめて、留守中のたまった録画番組をチェックして整理した。

8月16日(木)

 諏訪で過ごすお盆の中でやっと晴れて、ちょっと暑いくらい。
でも、木陰に入れば涼しいし、裏山からの風が抜ければ心地よい。

 お墓参りにいったり、お土産の買い物をしたり。
妹のほしい家電をみたりして、たのしい帰省ライフ。

 夕方、3人で送り火をして、ゆっくり夕飯を食べる。
やがて諏訪湖の対岸である岡谷で花火大会が始まり、その後は
サマーナイトファイヤーフェスティバル
の諏訪湖の花火が上がった。
 最近は、フェスティバル最終日の新作花火大会も全国的なにぎわいらしい。

 夜10時すぎに諏訪を出発し、府中に帰る。
中央道はやや混雑してたけど、渋滞に遭わずに帰宅できたから良かった。

8月15日(水)

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 朝から曇&小雨。花火大会にはちょっと不安な天気。
市内が渋滞になる前に買い物などをすませ、午後はのんびりと過ごす。

 六時半ころ荷物を準備して、近所の母校の丘へ。
いつもの場所に3人で座り、高台から諏訪湖祭湖上花火大会を見る。

 やはり不景気なのかセット数は少し減ったけど、いつもと同じように目と耳と体に響く大満足の花火大会だった:P
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8月14日(火)

 金星食を見るために、怪鳥さんと晴れ間を探す旅に出る。

 諏訪よりも松本の方が未明に晴れ間が来るという予報をたよりに、松本飛行場周辺へ行く。
広域公園の駐車場で準備をしていると、東に星が見えてきて木星が光っていた。このまま晴れてくれれば、と願ったがどうも雲ゆきが怪しい。
 そこで、北に車を移動すると月が見えてきた! これは金星も見えるか!?と思ったかが、雲が増える一方。
 しかたなく、西方や南方に移動してみたが、まったく星は見えず。しまいには、雨まで降ってきて、とうとう潜入時間になってしまった。
 そのころ、府中で観測準備をしていたメンバーと電話で連絡をとったが、そちらも雨模様とのこと。
結局、出現時間も空は晴れず、月も金星もまったく見えなかった。残念……

 くたくたになって諏訪の実家に戻り、睡眠(--)
朝になったら、親戚のおばさんがやってきたので、なんとか起きてご挨拶。

 午後に仮眠をしてから、夜は高校時代の新聞部メンバーと飲み会。
3月以来だったけど、今度は怪鳥さんも一緒に、あれこれしゃべって呑んで楽しかった。

8月13日(月)

 遅いブランチのあと雨&曇空の中、メンバーの希望によりビーナスラインを走って下諏訪へ出かけた。

 まずは、諏訪大社下社秋宮を参拝。さらに、春宮も参拝して、ついでに「万治の石仏」へ足を伸ばす。
昔みたときは畑の中に漠然と鎮座していたが、ずいぶん整備されて燃えキャラ(阿弥陀万里あみだまり)とゆるキャラ(万念君まんねんくん)のぼりまで立っていた(**!) フィギュアやプラモデルもあって、下諏訪がPRに盛り上げているらしい。観光客も多くて、みんなで「よろず治まりますように」と唱えながら三回まわるのはほほ笑ましい風景だった。

 そうそう、下社の参拝中にメンバーの子供が気づいたんだけど、たくさんの絵馬にイラストが描かれていてビックリ。どうやら、諏訪大社がモデルになったゲームがあって、聖地巡りのひとつになっているらしい。
 まあ、何きっかけでも諏訪大社に関心を寄せる人が増えるのは、良しとしましょう(もちろん、神社や参拝者に迷惑がかからないように)。そのうち何人かでも、諏訪大社の正しい知識を持ってくれればと願いましょう。(あ、ついでにお土産など買ってあげてくれれば、地元の経済にも役立つ!?)

 さらに、御柱祭の見学として、下諏訪の「木落坂」へ行く。坂の上と下から見学。
整備されていますが笹が茂り、坂は眠りについていた。

 その後、毒沢鉱泉 旅館 宮乃湯に入る。御柱祭のしめかけ(御柱を一時置く所)が近くにあり、ずっと気になっていた温泉だった。鉱物分の多い、いかにも鉱泉らしい温泉だった。

 普通はこのまま買い物をしてバンガローに戻るんだけど、実家の妹から「車のバッテリーがあがってしまった」と連絡があり助けに行く。メンバーのケーブル&車のバッテリーのおかげで、無事復活。
お世話になりました。ありがとう>メンバー

 夕飯はなんと、みんなの気分により「うなぎ弁当」を買ってバンガローで食べた(笑)
これも夏の思い出……ということで。

 翌朝の金星食に備えて、みんなは晴れる可能性のある府中へ戻ることになった。
私と怪鳥は、このまま長野で観測地を探すということで、夜のうちに解散になりました。

8月12日(日)

 FAS府中天文同好会メンバーと、恒例の「白樺湖観測旅行」に出かける。
渋滞は予報通りのボチボチ、天気は予報より良すぎてムシムシ。

 白樺湖に着いたら雲が多い空だったけど、バーベキューをしていたら星が見えてきた。
夜11時ころ蓼科山の観測地に行くと、少し雲があったけど流れ星も見えた!
早い時間だったので、長くて明るいペルセウス座流星群の流れ星が見えた★

 寝不足のままやってきた私はすぐに眠くなってしまい、そこそこ見たら車で寝ていた。
朝3時、起きたら東の空だけ少し晴れていて、木星と月と金星が縦に並んで明るく輝いてた!
木星の上にはスバルも見えて、とてもきれいだった。

8月11日(土)

 未明の五輪サッカー男子、日本vs韓国は0-2で負けた。
ピンポイントで崩れ失点し、銅メダルはとれなかった。

 一方、女子バレーは韓国相手に勝って、銅メダルを獲得!
おめでとう、火の鳥NIPPON
(男子が「龍神NIPPON」だとは知らなかったm(__)m すみません)

 五輪でのメダルは、1984年のロサンゼルス以来の28年ぶりだという。
たしかにこの頃ってよくバレー中継を見て、みんな盛り上がっていたなぁ。
江上選手とか三屋選手とか広瀬選手とか、名前を思い出すとそのプレーも思い出して懐かしい。

 明日からしばらく留守をするぶんの仕事をガンガン仕上げた。

8月10日(金)

 代休の怪鳥さんと買い物(怪鳥さんの靴のまとめ買い:Bなど、所用を片付ける。
12日から恒例の「ペルセウス座流星群観測旅行」にFAS府中天文同好会メンバーと出かけるので、その準備など。

 でも、天気予報が良くないんだよねぇ。
せめて、13日夜~14日朝は晴れてほしい。金星食見たいよ!!

8月9日(木)

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 2日前に立秋を過ぎたせいか、今日は過ごしやすい暑さだった。心なしか、セミも元気に鳴いている(笑)

 真夜中過ぎ(という翌日未明)の五輪サッカー女子の決勝戦、日本代表はライバルのアメリカ相手に堂々戦った。とても良い試合だったけど、2-1で2位に終わった。
試合終了直後の選手の悔しい表情に、彼女たちの五輪に込めた魂を感じた。

 でも、表彰式ではみんな晴れやかな顔になって、しっかりと銀メダルを受け取り、観客に笑顔で感謝を伝えていた。
その姿がとてもステキで、素晴らしいメダリストだと感動した。

 おめでとう、なでしこJAPAN!銀メダル。
金メダルと同じくらい立派な勲章です。

(写真は昨日の試合でゴールを決めた石川選手を祝福するルーカス選手やメンバーたち:E

8月8日(水)

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 怪鳥さんが休みだったので京王線調布駅へ行き、地上駅舎や踏み切りなどを撮影した。
お盆過ぎに調布駅界隈が地下化するので、それまでに現在の風景を記録した。
たしかにここは分岐する線が平面交差していたのでとても複雑な地点で、踏み切りが長時間しまったままだったり、電車が駅直前で止まったままだったりした。それが解消されるのは便利だけど、きっと“街並み”も変わるんだろうね。

 ヤマザキナビスコ杯の準々決勝: 第2戦、FC東京vsベガルタ仙台。
アウェイで引き分けたけど2得点しているので、1-1の引き分けまでは東京が準決勝に進出できる。

 試合はナオの華麗なプレーで得点を上げ、カズマの追加点とあわせて2-0の見事な勝利。
ここ数試合、負傷者や不在者(五輪出場2名)がいてなかなか勝てなかったので、久しぶりのうれしい「眠れない街♪」。

8月7日(火)

 昨日の「なでしこ」に続け!と日本中が盛り上がって迎えた、男子サッカー日本vsメキシコ。

 しかし、ケガをした永井選手がスタメンになったところで、「これはヤバイな」と嫌な予感。
今まで何度となく繰り返してきた「ここ一番で迷いのある監督采配」。日韓ワールドカップトルコ戦、アテネ五輪、北京五輪……ふと血迷ったように「相手の意表を突く」スタメンやフォーメーションで選手を送り出す。その結果は、裏目に出ることの繰り返しだった。

 前日練習まで永井選手は休んでたんだよね。きっとほかの選手は「彼のいな想定で必死でがんばり(自分のチャンスにもなる)、彼を決勝に連れて行くために戦う」くらいに思ってたんじゃないのかな。
 だいたい日本の実力は、本調子じゃない永井選手を飾っておいて10人で勝てるような余裕のあるチームじゃない。必死で11人が守って攻めて、やっと勝ち上がってきたのに。
 だから2失点後なんかもうバタバタに崩れて、建て直すどころじゃなく、ロスタイムにも「追いつけばまだある!」というムードがなかった。

 完全に、監督の人選ミス。せめて1失点後すぐ、あるいは「永井選手が走れない」とわかったときすぐ、杉本選手でも齋藤学選手でもいいから彼と変えるべきだった。(疲労してる清武選手よりも走れない永井選手の方がピッチで役に立たない)
 なによりも、最初から永井選手のいない想定で、残りの全員が必死でやる練習を前日からして試合に臨んでほしかった。そして、永井選手は決勝でベストの体調で迎えられるよう、自分を管理(治療に専念)するべきだった。

 すごくつまらない試合だった。(大津選手のビューティフルゴール以外)

 個人的には、その前に見た女子バレーの方が、すごーく面白くて熱中した。
息のつまるシーソーゲームを撃破して、中国に24年ぶりの勝利。
次のブラジル戦もコツコツ得点を上げて、がんばってメダルをとってね!

8月6日(月)

 サッカーの聖地ウエンブリーで行われた、女子サッカー日本vsフランス。
なでしこ、強い! しっかり守って、決定的チャンスをモノにする。素晴らしいです。
PKを与えたときにはちょっとヒヤヒヤしたけど、相手が外してくれたのも“運の強さ”。
ロスタイムは見ているこっちまで一緒に守備してる気分で、2-1の勝利☆

 選手も監督も地に足を付けた強さで、このままアメリカと堂々戦って金メダルをとって!

8月5日(日)

 五輪・男子サッカーは、エジプト相手に落ちついて試合をすすめ、3-0で日本の勝利!
これでベスト4に残り、メダル(の可能性)が見えてきました。(なんて慎重な自分・笑)

 女子マラソンは、周回コースで石畳あり急カーブありの難コース。
ケガ人も続出したけど、日本人3人は無事ゴールした。
それにしても、まさに「1日のうちに四季がある」と言われる通り、めまぐるしく変化する天気(**!)
もう、ロンドンらしさ満載のマラソンだった。

8月4日(土)

 郵便受けに、私の執筆した記事が載っている雑誌が2冊届く。
1冊は、いつもの『星ナビ』

 そして、もう1冊は『ミセス』
この雑誌としては珍しく、天文をテーマにした特集があり、少しだけお手伝いしました。
今秋、公開予定の映画『天地明察』にあわせて、江戸時代の天文や暦などをテーマにいろいろ紹介されています。私も面白そうな記事がいっぱい! でも、私にはちょっと別世界のようなハイソな雑誌でした(笑)

 星空観望会は天候が心配されたけど、「スターウィークだし、夏休みだし」ということで開催。
激しい夕立も降ったけど、夜になったら思った以上に晴れて、テーマ「ドーナツ星雲」も土星もくっきり見えた★ (しかし、湿度が高すぎて望遠鏡のレンズが曇りがちでドライヤーが大活躍・笑)
お客さんも多くて、夏休みの宿題を持った子どもたちもいた。

8月3日(金)

 7月下旬から予報されていたとおりの「連日の暑さ」。
すっかり、家に引きこもってます(笑)

 そうやって、家で執筆したちょうふ市民放射能測定室の記事が掲載(web公開)された。
ほかにこんな記事も。

 夜になっても街のほてりはおさまらず暑いままだけど、ベランダから見る月や星はきれい。
スターウィークだしね★

スター・ウィークバナー 本サイトは「スター・ウィーク2012」に協賛しています。Link


8月2日(木)

 体操個人総合でとうとう内村選手が金メダルをとった! おめでとう。
優勝という結果も素晴らしいが、なによりもやっと内村選手が笑顔になったことが嬉しいネ(^^)
田中選手も良かったけど、床の演技が惜しかった。(あん馬はかなり難しそうだったから)
 2位になったドイツの選手もそうだけど、日本の体操演技は本当に美しい。
力任せで勢いだけでやるパワー全開の体操より、断然素晴らしいと思う。

8月1日(水)

スター・ウィークバナーLink

 スター・ウィークが始まりました。
それにあわせたように、お月様がきれいです。

 今月は満月が、明日(2日)と月末(31日)の2回あります。
最近は「ブルームーン」という言葉で呼ばれたりします。

7月31日(火)

 水分摂取には気をつけたつもりだけど、今日は動けなくなってしまった。
昼食前にシャワーを浴びて、洗濯をして、その後二階の部屋に行くために階段を上ったら目が回って息苦しくなった。さらに、お腹も痛くなってしまった(++!)
 水分摂取・糖分摂取・体温調整、どれもほうって、まずトイレに。
その間にもどんどん気分が悪くなってトイレから、1階の両親が居る冷房の部屋へ転がり込んだ。
熱中症か貧血か分からないけど、とにかく体を冷やして、ポカリスエットを飲んで、体を横にして、休んだら楽になった。軽くご飯を食べたら眠くなり、しばしそのまま1階で睡眠。なんか、寝たら楽になった。よかった。

 五輪は柔道や水泳など、メダルが続出だった。
その中でも、柔道女子の松本選手の金メダル(優勝)は、彼女の迫力と相まって凄かった。

 そして、この日いちばん楽しみにしていた体操男子団体は、いろいろ不調が重なり冴えないまま終わってしまった。その象徴ともいえる、ラストの内村選手のあん馬はイギリス勢への歓声のなか(金メダルへの道も消えてしまい)、やりにくそうだった。
 そんな演技終了後、驚くべき低得点で「日本4位」の表示。「えぇー」と悲鳴を上げたら、怪鳥さんが起きてしまった。そのまま二人で成り行きをテレビで見守ると、得点が認められて2位に決まった。

 昨日の男子柔道でも判定が覆る場面があり、マスコミがいっぱい取り上げていた。なかには「繰り下がった(あるいは敗退した)選手が可愛そうだし、混乱するばかり」というコメンテーターもいた。
でも私は、人間の目による判定で限界があるのなら、ビデオ映像をTVが繰り返し流して「実は間違っていました」と言われるより、時間が少しくらいかかっても(正当な手続きによる)ジュリー制度や映像判定で(たとえ結果が覆っても)正しくジャッジしてほしいな。
 だって、誤った記録が残り正当に選手が讃えられないより、一時の混乱を招いても(可能な限り)正しい結果と評価を選手にあげたい。実際のところ、選手自身はどうなんだろ。過去には「誤った判定によって、正当な順位(メダル)が取れなかった」なんてよくマスコミが騒いだりしたのに。

7月30日(月)

 午前中に急いで原稿を書いて、午後から義父の診察でかかりつけの病院へ。
連日の猛暑で、エアコンを効かせた車でもなかなかシンドイです。

 今日は検査も行って、いろいろ診断してもらいました。
ふむ、またちょっと新しい覚悟など必要かも。
買い物などして帰宅。けっこう疲れます。

 未明の男子サッカー日本vsモロッコは、1-0で勝利!
なんとまぁ、あっさり決勝トーナメント進出が決まりましたよ。
 そして、そして、なんとスペインがホンジュラスに負けて、スペインの予選敗退が決まった。
ユーロのオランダもそうだけど、“優勝候補”て呼ばれるのはこわいね。

 その前に、チャンネルをザッピングしてて「アーチェリー女子団体決勝」に出会う。
選手といっしょになって息を殺しながら見ていたら、最後にロシアの矢が外れた。あ、日本が3位だ!
3人の女子選手が笑顔で励まし合っているのが、とてもチャーミングだった。おめでとう、銀メダル☆

7月29日(日)

 FAS府中天文同好会の定例会。今日はけっこう大勢集まりました。
金星の日面経過のこととか、8月の金星食のこととか、ペルセウス座流星群観測の旅行予定とか。

 昨夜から五輪の競技が始まり、あれこれチャンネルを目移りしてしまう(笑)。
イギリスだと時差で「決勝」のような競技の開催が遅くて、日本で見てるとけっこうシンドイ。
ま、しばらくみんな、寝不足状態……かな。 

7月28日(土)

 ロンドン五輪の開会式を見る。
怪鳥さんの『むぎ星』原稿書きに付き合いながら、テレビで夜明け頃まで眺めていた。さすがに長丁場で、選手入場の前から眠ってしまった。
目が覚めたらベッカムが聖火をボートに乗せてオリンピックパークに到着するところで、そのまま聖火点灯からポール・マッカートニーの「ヘイ・ジュード」まで見た。すっかり高齢だたけど彼のライブ(予定外の生歌だったそうで、彼の紳士ぶりが伝わる)はすごい迫力があった。
 いろいろ趣向があって面白かったけど、ちょっと長かった(^^;
(選手の入場行進は長くても許せますm(__)m それが本来の目的だからね)
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 午後、『むぎ星』原稿にノンブルを入れるなどすべてを整えて、コピー屋さんに出かける。
店員さんも私もだいぶ慣れてスムーズに完成。

 その足で急いで味スタに行き、FC東京vsアルビレックス新潟戦を見に行く。
今日は「FC東京夏まつり」としてゆかたデイになり、早い時間から屋台が出たりうちわなどのプレゼントも配られた。恒例の花火はきれいだったけど、ゲーム内容は「シュート打て」コールが出る0-2で負け。
 ついでに、この試合はホーム席とアウェイ席を入れ替えて行われた。将来的にはこの形になるらしい。ダービーなどでアウェイ席を使うこともあったけど、まだちょっと慣れない。

 帰宅したら、なでしこジャパン(女子サッカー)がスウェーデン相手に0-0で引き分けで終わっていた。
まあ、予選リーグ2位抜けでも良さそうだしネ。

7月27日(金)

 男子サッカー予選リーグの初戦は、日本vsスペイン。
U23とはいえ、あのユーロで優勝しちゃうような国が相手ですよっ。

……なんて、ずいぶん心配しながら観戦したけど、けっこう試合になってるじゃない。
さらに、セットプレーからラッキーボーイ大津選手がゴール!!
おぉ、やった~! 彼らしいねぇ。

 その後、相手に退場者が出て数的有利になったとはいえ、日本は何度も何度も丁寧に丁寧に攻撃を繰り返し優勢だった。ただ、あれだけあった後半のシュートを一本決められたら、走った本人も周りの選手も楽になったのにネ。

 とにかく、1-0の勝利で日本中わいた☆
開会式をひかえ、縁起がいいねぇ。
 わが家では「スコットランド(ロンドンじゃないからね)のラッキー」と呼びました:P
(奇跡というより、幸運が転がり込んでくれた感じネ)

7月26日(木)

  開会式に先駆けて、ロンドン五輪の試合が始まった。
女子サッカー日本vsカナダは、わくわくする試合だ。
そして、その期待に充分こたえてくれる素晴らしい内容だった。
川澄選手の角度のないところからのシュートなんて、男子サッカーと変わらない(それ以上!?)の見事さだった:P

 次のスウェーデン戦も楽しみ!

7月25日(水)

 今日は、いろいろな“言葉”にパワーを感じた。

 まずは、朝日新聞の「天声人語」
 アメリカの政治家で判事だったウォーレン氏の言葉を引用して「私はいつも最初にスポーツ欄を開く。そこには人間が達成したことが記録されている。第一面は人間のしでかした失敗ばかりだ」。
 まったくだ! 本当にその通りだと思う。私も「ソフトボール女子世界選手権・日本が42年ぶり優勝」をネットの見出しで知って、「あ、こんな大会いまやってるんだ」と思った。その女子ソフトが4年前の北京五輪で金メダルを取ったとき、紙面の片隅に「なでしこは銅 逃す」。同じスポーツでも、やっぱり「オリンピック」という大会だと、メディアの扱いがこうも違い、そして我々の意識もそれに支配されている。
 めでとう、女子ソフトボール。そして、今夜からいよいよ登場する女子サッカー、がんばれー!

 もう一つの記事は、アクアマリンふくしまの復興日記

>更新した記事に対して、経営方針に関わるとの考えで文章の訂正を求められたり、外部からの苦言で画像を消去させられたり…
>大した内容でもない記事(福島県への嫌み)に対して、修正を行うだけなら我慢はできますが、我々現場の人間が本当に伝えたいことまで消去させられるのは我慢できません。
>多くの読者様と共に歩んできた「アクアマリンふくしまの復興日記」をこれ以上汚されたくないと考えこのブログを終了する決断をしました。
>特に今、私が取り組んでいる福島県を取り巻く原発問題について、今後、情報発信する際にこのような圧力がかかる可能性があるのであれば、現在の職を続けていくことは私には無理です。

 彼は、人間を含めたすべての生き物と真摯に向かいあい、“ふくしま”の地で真の復興を目指しているからこそ、大きな憤慨をいだいたのだ。大勢に流されない強い心に感動し、応援したいと思った。
一方、彼宛に届いた抗議文の内容には、私もびっくりして呆れた。

> 「我々は、ホタルも大事であるが、自然保護活動を主なる目的としているものではなく、いわき湯本温泉の復興を願い活動するものであり…」
>
>地元の復興のためなら何をやっても良いというのか?
彼の言うとおりです。人間のエゴまるだしの意見が、本当に薄っぺらなものに感じる。そして、こんなエゴが政治的・経済的権力のもと、“復興”という言葉に飾られてしまうのが悲しい。
 がんばれー、心ある福島の人々。

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