6月21日(木)

 休暇中の怪鳥さんに同僚さんから「夕飯で焼き肉を食べる予定だけど一緒にどうですか」と電話でお誘いをいただいた。ちょうど夕方から買い物に行こうと思っていたので、二人で参加することにした。

 職場に出入りしている業者さんといっしょに、プラネタリウムのことや天文の話などいろいろ楽しかった。
炭焼のホルモンも美味しかったです。

6月20日(水)

 結局、怪鳥さんは深夜0時に帰ってきました。
10時すぎには新宿駅を出たんだけど、やはり順調には進まず走ったり止まったりを繰り返してやっと府中駅に着きました。車で迎えに行ってあげたら、けやき並木のあちこちで葉っぱの着いた大きな枝が落ちていて大変でした。

 本日は二人ともおとなしく家で原稿書きなどしていたけど、天候不順のせいか怪鳥さんはかなり不調のようでした。

6月19日(火)

 台風4号が夕方に、紀伊半島へ上陸した。
6月に台風が上陸するのは、2004年以来の8年ぶりとのこと。

 2004年の6月といえば「金星の日面経過」があって、やっぱり「UEFA EURO」を見ていた。“たまたま”なんだけど、自分の日記を見直したら今年と似たような行動していて、我ながらちょっと笑った。
 2004年の6月後半はポン・ウィネッケ流星群(6月のうしかい座流星群)の観測に行っていて、怪鳥さんが「自分で計算した流星出現を自分で検証した」最初のころ。
あれから、ずいぶんいろいろ流星計算して出現観測したね。

 さて、関東もだんだん風雨が強くなってきました。
被害がでないことを願います。

6月13日(水)

 2年前の今日、探査機「はやぶさ」が地球に帰ってきた。
そこで、6月13日が「はやぶさの日」として日本記念日協会に認定されたという。
 怪鳥さんは2年前の今日、実際にその勇姿をオーストラリアで観測してきました。
そのときの動画はこちら

 夕方から怪鳥さんと買い物に出かけたが、いまいち満足のいかない結果で不完全燃焼。
夜もなんだかぼんやりしているうちに寝てしまった。うーむ、6月に入ってから、全然さえない。

 UEFA EURO 2012の「デンマークvsポルトガル」を見ながら夜食を食べる。
クリスティアーノ・ロナウドは冴えないままだったけど、2-3でポルトガルがなんとか勝った。
 夜食のカレーが辛すぎたのかな、お腹が痛いまま就寝。

6月11日(月)

 怪鳥さんは国立天文台のゼミへ出かけた。

 今度の日曜日に放送されるNHKスペシャル『宇宙の渚』第3集は、いよいよ流星です。
それに関連して、『宇宙の渚』のスピンオフ番組「"幻の流星群"を追って」が制作されたんだって。
(初回放送は終わってるけど、ときどき再放送がある)
 "幻の流星群"とはジャコビニ流星群のことで、昨秋にウズベキスタンで観測した流星群です。

 ミニ番組の中では、怪鳥さんの計算結果も登場します。
本人いわく「計算のズレの原因が分かったから、ちょっと悔しい」らしい。

6月10日(日)

 今日は暦の上で「入梅」。
太陽が黄経80度の点を通過する日、と決まっている。

 実際、関東では昨日から梅雨入りした。
平均よりちょっと遅い梅雨入りらしい。

 そういえば、庭の紫陽花も色づいてきた。

6月8日(金)

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 お義父さんの受診日。このごろはカラオケも歌わなくなったし、「うるさい」以外の言葉をあまり発しなくなった。うーん、やっぱり言語野の機能が落ちてきたかな。傾眠も出てきたので、薬を少し変えることにした。

 写真は、金星日面通過の観測後に「道の駅 志野・織部」で買った香りロウソク。志野焼(風)の猪口に入っています;-)

6月7日(木)

120607

 昼間でゆっくり寝て(笑)、午後から八ヶ岳総合博物館へ行く。
怪鳥さんが館長さんと縁があって挨拶を兼ねて来訪。

 特別展の「諏訪の災害」を見学する。
阿久尻遺跡の地割れとか、昭和初期の雹害など興味深かった。もちろん、茅野の川や諏訪湖の氾濫は各時代にある。
関東大震災を取材したアララギ派の島木赤彦の活動や、戦時中の「昭和東南海地震」など貴重な展示もあった。

 仕事帰りの妹と合流して、夕飯の買い物などして3人で帰宅。ご飯を一緒に食べてから、私は一寝入りして、深夜に府中へ帰った。

 なかなか楽しい遠征でした。

6月6日(水)

120606

 朝6時の諏訪は曇。マックで朝食を食べながら天気予報をチェックして、中央道を名古屋方面へ行くことにした。

 目星をつけた駒ヶ根サービスエリアに寄ったら、やはり望遠鏡を出している人たちがいた:o
雲も薄くなってきたし、「金星の日面経過」の第一接触の時間も近づいたのでここで観測することにした。
もともと簡易的な観測機器(望遠鏡とカメラ)だったので手早く組み立てると、すぐに太陽を見る。若干の雲が往来したが、第一接触から第二接触まで観測成功! 白い太陽面に黒い金星がボチッと見える。
 感激だね~、8年前は雲と格闘して一瞬しか見られなかったからね。

 その後、雲が多くになり見られない時間が増えてきた。もう少し南の方が晴れていそうだなので、中央道をさらに走って移動することに決めた。恵那山トンネルを越えたら……青空!
 恵那峡サービスエリアに入ったら、日食メガネで太陽を見ている人や、望遠鏡を通行人に見せてあげているグループがいた。「うん、ここで観測しよう」と準備開始。日に焼けるくらいの晴天で、順調に中央経過も撮影した。
途中でいろいろな人たちが関心を示したので「どうぞご覧ください」と言ってあげると、うれしそうに見て喜んでくれた。

 昼12時過ぎたころからここにも雲が増えて心配になったので、さらに南下を決める。中央道を走り、結局土岐インターで降りた。道の駅があったので、急いで機材を組み立てる。ときどきはぐれ雲が来てハラハラしたけど、無事に第3接触と第4接触を撮影

 観測成功、おつかれさまー!

 落ちついてから観測場所だった「道の駅 志野・織部」をゆっくり見物する。さすが、焼き物の町・土岐市。道の駅の周りは「織部ヒルズ」という土岐美濃焼卸商業団地になっていて、ギャラリー&ショップがいっぱいあった。
 夜は、諏訪でゆっくり妹に写真を見せたりしておしゃべり。

6月5日(火)

 明日の金星の日面経過を楽しみにしているんだけど、どうも関東の天候が良くない。
「こんなときは諏訪に行って様子を見よう」、と二人で打ち合わせていたので怪鳥さんは早く帰宅した。

 やっぱり府中にいても見られる可能性がかなり低い、ということで深夜に諏訪へ移動開始。
先日買った、中島みゆきのDVD『夜会 金環蝕』を見ながら(ドライバーは聞きながら)高速道を走る。

 明日、見られるかな……ドキドキ。

6月4日(月)

120604

 国立天文台のゼミに参加した怪鳥さんを迎えに行って、そのまま二人で部分月食の観測に出かけた。
……といっても、どこも曇なので「少しでも雲の薄いところへ」と狭山湖へ行く。
いろいろ迷ったけど、ダムの通路の上に行ったら、同じようにカメラを構えた人たちがいた。

 ときどき、うっすらと「欠けてる……かな?」という感じもしたけど、はっきりしなかった。
月食好きの怪鳥さんは残念そうだったけど、まあ仕方ないね。

5月31日(木)

 江戸文化の講座で、上野の寛永寺の歴史を学ぶ。

 江戸時代の古地図と現在の地図、そして江戸名所図絵を見比べながら、どこにどんな建物があったか確認していく。現在の上野公園も動物園も博物館も、みーんな寛永寺の敷地。さすが、徳川将軍家の祈祷所であり菩提寺。

5月30日(水)

 怪鳥さんから昨日の日食委員会でメンバー皆さんの様子を聞く。
それぞれ天気に苦労しながらも、ほとんどの人が金環を見られたようで良かったね。
でも一人だけ不運なことに、「富士山頂からの日食」中継にかりだされて、五合目で雲に包まれていたらしい。
うーん、やっぱり思ったとおり、山頂でも雲の上にはならないのよね~。天文同好会メンバーも、この時季の富士山は冬山なのに大丈夫?って心配したけど、案の定、悪天候で下山に苦労した人たちもいた。

 AFCチャンピオンズリーグ「広州恒大FC vs F東京」は、権田GKの悔しさとともに幕を閉じた。天皇杯奪取をめざすときからスタートした「世界への挑戦」は、ベスト16で終わった。
 すごく残念で悔しいけど、でも東京サポとして国際試合はけっこう楽しいこともあった。ありがとう、選手のみんな。

5月29日(火)

 真夜中過ぎの地震、久しぶりにちょっと緊張した。
「このまま大きく揺れるのかな」と身構えたところで、それ以上強くならなかったのでひと安心。
 でも、今回揺れたプレート、いわゆる関東大震災になる部分だよね。
常に、警戒心を忘れないように心構えをもっていよう。

 昨日から上空の寒気が強くて、天気が不安定な状態。
昨日は午後からの雨だったけど、今日は夕方から降り出した。
というわけで、金環日食日本委員会の会合に出た怪鳥さんを駅までお迎えに行く。委員会、おつかれさま。

5月28日(月)

 ゼミに出席する怪鳥さんを国立天文台まで車で送る。家を出る前に「竜巻注意報」が出ていたので空模様に気をつけよう、と思いつつクリーニングを出したり買い物をしていたら、北の空に黒い雲。と、同時に携帯に登録しておいた『豪雨情報』メールが着信した。
 急いで帰宅して窓ガラスなどのチェックをしているうちに、ほぼ予報通りに雷が鳴り激しい雨が降りだした。

 去年のカレンダーの星野写真がきれいなので、写真部分を切り取って封筒を作ってみた。友人出すには、充分使えるんじゃないかな。もくもくと12枚作っていると、だんだん夢中になってしまう。

5月27日(日)

 今月の『むぎ星』編集は、もちろん金環日食の写真や記事がいっぱい。……なんだけど、意外にそれ以外の記事もけっこうあります。

 夜、別の天文同好会メンバーがやってきて、いっしょにF-1モナコグランプリを観戦した。
今年は地上波TVで放送していないので、今シーズンは初観戦。久しぶりに見たら、けっこう淡々としてた。ついでに、レース内容も淡々としてた。雨が降ったら、一波乱おきたかな。

5月26日(土)

 怪鳥さんはかわさき宙(そら)と緑の科学館で「星を見る夕べ」があり遅くまで勤務。

 私はひとりで味スタへ行く。今日の相手は、浦和レッズです。
昨年末の天皇杯で久しぶりに勝ち、ようやく「2004年ナビスコカップ」の呪縛がとけた感じ(笑)。

 試合はかなり緊張感が続いたけど、終了間際にゴールを奪われてしまった。ヤバイ!と思ったけど、すかさず森重選手がゴールして追いついてくれた。さらに追加点を!と思ったそのとき、大ピンチで失点したかと思った(++!)
 結局1-1の引き分けだったけど、気分的には勝ったムードで、あちらのスタンドは負けたかのような雰囲気だった。

 入場者も多くてヒートアップしたけど、吉田寿光主審の冷静なレフリングのおかげで良い試合になった。
選手とサポーターと審判団、すべてが素晴らしい役割をすると、素晴らしいゲームが生まれる。

5月25日(金)

 先日取材した電通大のロボメカ工房の記事が掲載された。実は、取材内容が本部の意向により急に変わってしまい、いろいろ大変だったのだ。でも、なんとか掲載にたどりつけて良かった。

 そして、ロボメカ工房のみなさん、「NHK大学ロボコン大会」はもちろん、ほかの大会でも優秀な成績を上げられるようがんばってくださいね!

5月24日(木)

 義母と網戸の貼りかえ作業をした。
私自身は初めてだったけど、かなりうまくいったぞ!
気をよくして、予定外の場所の網戸も貼りかえちゃおっ。
 夢中になってやってたら、父がデイサービスから帰ってくる時間も気付かなかったわ(笑)。

 夜はゴーシュの会に行く。
今月から『文語詩稿』に入り、〔いたつきてゆめみなやみし〕「五輪峠」「流氷」を読む。「流氷」は文語詩でも読みやすく、描き出された情景がとても美しく、気持ちのいい詩だった。

5月23日(水)

 怪鳥さんが「2カ月先のスカイツリーのチケットがとれるよ」と言って、2枚購入してくれた。
おぉ、ホントだ、その日は仕事が休館日じゃん。じゃ、楽しみにしよっ。

 サッカー日本代表アゼルバイジャン戦をTV観戦。ベンチにはFC東京の選手がずらずら座ってるんだよね~。前半で順調に香川が美しいゴールを上げ、後半に突入。……と思ったら、秀人が出るじゃん。おぉ、こっちがドキドキするよ。
 でも、さすが!無難にちゃんとこなし、ときどきゴール前まで駆け上がったりして、なかなか良かったのでは。明日のワールドカップ最終予選のメンバー発表、ちょっと楽しみにしちゃおうかな;-)

5月22日(火)

 なんか昨日の興奮と疲れでぼんやり~。
怪鳥さんは、昨晩もけっこう遅くまで科学館で日食写真を整理したり、いろいろな作業に追われていたみたい。今朝もふらふらしながら出勤していった。気をつけてねー。

 義母が「網戸を貼りかえたい」と言うので、いっしょにホームセンターへ買い物に出かけた。
網戸コーナーにはけっこう主婦が多くて、みんな母と同じテレビ番組見たのかしら。

5月21日(月)

120521

 川崎に行ったけど雲が多かったので、結局、府中の自宅に戻って金環日食をみました。
でも、怪鳥さんも川崎で、奇跡的に雲が切れてシッカリ見えたそうです。よかった。

 写真は、付け焼き刃なのであんまりうまく撮れてないです。
(保険的おさえとして、前夜に怪鳥さんからカメラ操作を教わり、オートで撮影・笑)  まぁ“記念”ってことで♪

5月20日(日)

120520

 今シーズンともにJ2から上がった「サガン鳥栖」相手に、千真がハットトリックで逆転勝利!
ホームで親子の観客も多かったから、気持ちのいいゲームにみんな大満足♪

 あとは、明日の金環日食が晴れれば言うことナシなんだけど、どうでしょう……。
これから川崎へ怪鳥さんの機材を運び、そのまま観測する予定だけど、天気予報は神奈川県よりむしろ埼玉県。
ふむ、どうしよう。

 とにかく、多くの人が金環日食を楽しめることを祈って!

5月11日(金)

 お義父さんの受診日。 デイサービスに通い始めたことを報告。

 めずらしく「言いたい事がある」と本人がいうので、先生と二人きりで話したけど、結局あまり言葉は出なかったらしい。
まあ、お義父さんも思うことはいろいろあるよね。それが上手く表現できないんだろうね。

5月10日(木)

 いよいよ本日から、お義父さんがデイサービスに通い始めた。
ちょっとした心配ごとがあったけど、やっぱり上手くいかなかったらしく電話が来た。

 結局、スタッフに手伝っていただき、連絡帳にその様子を書いてもらうことになった。
面倒をおかけしますが、丁寧に対応してくれてありがとうございます。

 とりあえず、本人は不満なく帰宅したから、ひと安心。
だんだん慣れていくといいね。

5月9日(水)

 明日から通うデイサービスの担当者が来て、詳しい説明をしてくれた。
まあ、最終確認て感じだけど、まるで幼稚園に子どもを通わせるような心境だよ(笑)

5月7日(月)

 シルバーセンターの仕事で公園のお掃除をしていた義父が、転んで顔面を打ってしまった。
いっしょに作業をしていた方が呼びに来てくれて、急いで迎えに行く。
すぐに救急外来を探して受診。擦過傷だけで、レントゲンでも異常がなかったので、このまま帰宅して様子を見ることに。
うーん、だんだん転倒が増えてきたので気をつけねば。

 シルバーセンターのお仕事は、残念だけどみなさんに迷惑をかけてはいけないのでここまでかな。
おつかれさまでした。

5月6日(日)

120506

 “ぼんやりした午後”を過ごしていたら、2時に携帯メールで「豪雨予報」が届いた。
こんなにいい天気だけど、3時に豪雨になるんだ。干していたスニーカーを取り込んでおこう~、と。

 3時が近づいたら、みるみる窓の外が暗くなり激しい雨が降りだした。
「おぉ、予報通りだ」と思いながらテレビをつけたら、「つくばで強風により複数の家が倒壊」と速報が出ていた。
「はぁ~、なんだろう。突風?竜巻?」とか思っていたら、夕方のニュースで大変な被害情報が映った。
 “竜巻”といえば『オズの魔法使い』の舞台、アメリカのカンザス。子供のころに「アメリカって家が飛んじゃうくらいの風が吹くんだ~」て思ったけど、日本も侮れない。

 夜、窓の外を見たら、台風一過のような澄んだ空に大きな満月が煌々と輝いていた。
スーパームーンでいつもより14%大きく見え、30%も増して明るいんだって。
 あぁ、あの月が新月になったら、いよいよ金環日食なんだなぁ。

5月2日(水)

120502

 久しぶりに休みの取れた怪鳥さんと、大雨のなか国立競技場へ。AFCチャンピオンズリーグ予選の5戦目は、オーストラリアの「ブリスベン・ロアー」が相手です。
 この試合、FC東京は引き分け以上か負けても1失点までなら決勝トーメンと進出が決まり、相手はかなり望みの薄い状態だった。しかし、そんな状況とは関係なく、両チームとも実にアクティブで攻撃的で面白いゲームだった。

 シーソーゲームを制し最終的に4-2で東京が勝ち、しっかりと「ラウンド16進出」を決めた! すっごく嬉しかったけど、それと同じくらい感動したが相手チームとそのサポーターだ。

 選手たちは試合後、頭の上で両手をクラップさせながら一周して我々にも挨拶してくれた。もちろん我々も拍手をし、「ブリスベン・ロアー!!」とコールした。
 素晴らしいグッドルーザーで素晴らしい国際試合だ。相手サポーターも選手がロッカーに戻っても熱くコールをし続けていた。

 「土砂降りのなか来た甲斐があったなぁー!」としみじみ競技場を出ようとしたら、入り口付近が混雑して大きな声でにぎわっていた。よくみると、オレンジのユニフォームを着たブリスベン・ロアーのファンが東京サポとハイタッチしたりコールし合ったりしてお祭り状態だった。
第1戦のアウェイ(オーストラリア)でも交流があったみたいで、お互いにマフラーを交換したりフレンドリーです。 そういえば、2008年にソウルで「FC東京 vs FCソウル」を観戦したときも、FCソウルの人から「マフラーをくれ」といわれたな~。(交換しました)

5月1日(火)

 お義父さんがデイサービスに通うために、地域包括センターの方が手続きに来てくれた。
丁寧に説明してくれて、そしてたっぷり書類にサインした(笑)。
いまどきは個人情報など、いろいろ許諾が必要だからね。
無事に手続きが終了し、いよいよ来週から参加できることになった。

4月28日(土)

 いよいよ本日、怪鳥さんの勤めるかわさき宙(そら)と緑の科学館がリニューアルオープン!
連日のがんばりでこの日を迎えることができて良かったね。開館、おめでとう。

 私は味スタでFC東京vs清水エスパルスを観戦。しかし、二人退場したチームに負けてしまった。
また、「パス回し中のミスからボールを拾われてカウンターを食らう」という、ワンパターンの失敗にいい加減選手が気付いて直してほしい。さすがにサポも、ブーイングです。

 夜は府中市郷土の森で星空観望会の手伝い。ゴールデンウィークだし、昼間の天気が良かったし、お客さん多いだろうなぁ~と思ったら、案の定88人でした。
 望遠鏡を並べたけどちょっと雲が多かったことと、金星が傾いてしまうと木立に沈んでしまうので、室内解説の前にすぐ見てもらうことにした。この日は金星・月・火星、そして最後に昇ってきた土星も見てもらうことができて好評だった。
 途中、19時45分頃に国際宇宙ステーションの通過も見られて、みんな大興奮。「初めて見た! 明るい」と大人も歓声を上げて、北西から天頂を経由して南東へ行くまでしばしみんなで見上げて楽しんだ。
 充分、望遠鏡&眼での夜空観察を楽しんでもらってから、室内に入って今日見た(普段は今夜見る)惑星を説明。最後に金環日食のミニ番組を上映した。こういうのを見ると、「いよいよだねー」って盛り上がる。
 でも、金環のリングと東京スカイツリーをいっしょに目で見ることはほぼできないわけで、そんな苦し紛れからか空には薄雲がかかっている演出(^^; 当日は、スッキリ晴れて、バッチリ金環を日食グラスで安全に見たいね! 

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