10月31日(日)

101031


 昨日の遠征でかなり疲れたみたい。二人で一日中ごろごろしていた(笑)

 夕飯は義妹一家とみんなで回転寿司へ行った。
スシローの混雑は相変わらずすごかった!
待ち時間1時間って、ちょっとしたアトラクションだね。

 写真は昨日の試合後、静岡駅ビルのレストランで見た虹。
台風が通り過ぎた後、西の空が晴れてきれいな夕焼けになる直前、東の空に虹が架かりました。
 ちなみに眼下は新幹線のホームで、ちょっとした「トレインビュー」。
シラス&桜エビを美味しくいただきました(^^)

10月30日(土)

101030

 台風が近づいているなか「FC東京vs清水エスパルス戦」を観戦するために日本平スタジアムへ出かける。試合がちゃんと開催されるかかなり不安だったが、今回はぶじたどり着いた!(この日はたどり着けなかった)

 試合は2-1で勝利! 最後はちょっとハラハラしたけど勝ち試合を見ることができて、嵐のなか来た甲斐がありました。
 そして、なによりも「ヨネモトの背番号7」を見ることができて感激!
昨年引退した浅利選手からこの番号を引きついだ彼のプレーを楽しみにしていたのに、シーズン始めにケガをしてしまった。やっと「2010年の東京の7番」のお披露目です☆

 帰りも台風の影響で東海道線が止まったり、小田急線が強風で遅れたりしてちょっと苦労したけど、とにかく行けて良かった。
帰路で食べた安倍川餅も美味しかった(^^)

10月29日(金)

101029


 怪鳥さんと買い物に出かける。やっと靴が買えたね。
途中で寄ったドコモショップで「ドコモダケのハロウィーンバージョン」をもらった。
我が家のハロウィーンは『カボチャーマンの歌』だわ(笑)

 来月、義両親といっしょに広島旅行へ行く姪に原爆に関する本を贈る。
せっかく平和記念公園へ行くのだから、いろいろ学んでね。

10月28日(木)

101028


 今月の「ゴーシュの会」は「産業組合青年会」〔夜の湿気とがさびしくいりまじり〕〔野馬がかってにこさえたみちと〕を読む。
 「神々の名を録した」って何だろう。三作品ともいろいろ考えさせられる詩だった。

 ヨーロッパ旅行に出かけたメンバーさんから「ザルツブルクの塩」をいただいた。
まさに、ザルツ「塩」ブルク「砦」だね。

10月27日(水)

101027

 怪鳥さんがお休みだったので、鹿児島へ行く友人を羽田まで車で送っていった。
無事に彼のお見送りをすませると、一週間前にオープンしたばかりの新国際線旅客ターミナルへ見学に行く;-)

 真新しいロビーは本格的運航がこれからということもありガラガラ・笑。(上の写真)
そんなのんびりした気持ち4階の商業フロアに行ったら、めちゃくちゃ混んでいた!(下の写真)
「江戸小路」と名付けられたコーナーは、たしかに外国人ウケしそう。

 さらに、その上の「TOKYO POP TOWN」コーナーはアニメとプラネタリウムという現代日本文化らしい風景。
「どれ、プラネタリウムの様子でもみようか」と思ったら、全回完売というこれまた驚異的な混雑(゚o゚) びっくりしたぁ~。

 展望デッキも、天気が良かったこともありかなり混んでいた。
迷路のような滑走路に向かって飛行機がウロウロしていた。

10月26日(火)

101026

 いつも仕事でイラストを描いてもらっている友人と、久しぶりにランチをした。
おいしい中華料理を食べながら、たわいもない話や愚痴(自分の老化にがっかり)など、今回はちょっとネガティブなことも含めて正直にいろいろ吐き出させてもらいました。
 こんな話にも耳を傾けてくれて、ありがとう。とても良いストレス発散になりました(^^;

 雨が降って外を歩くにはちょっと寒い日だったけど、京王多摩センターの賑わいや町の歴史もわかって面白かったです。

 写真は、彼女からいただいた「ハロウィーンティー」。
魔女は昔「ヘーゼルナッツのような色の目をしている」と言われていたんだって。それにちなんだ、ヘーゼルナッツの紅茶でした。
 夜、怪鳥さんと一緒に飲んだら、香ばしい香りがしました♪

10月25日(月)

 知人のmixiが先週ずっと止まったままで、それまでまめに更新していたアプリも放棄したままだったので心配になり、私より近しい人に相談して連絡を取ってもらった。
 すると、心筋梗塞で入院したとのこと。幸い、ご家族と一緒に暮らしてるから、「一人で倒れて苦しんだまま……」という最悪の事態はなかったけど、事情がわかるまでは非常に気を揉んだ。

 過去に、同じようにネットの更新が止まったまま、結局亡くなってしまった友人がいるから、本当に心配だった。

 ちょうど同じ頃別のmixi友人も、「日記お休み」と書いてあったので「何があったのかしら」と心配したけど、こちらは高齢の親と一緒に暮らすための引っ越し準備で多忙」と言うことだった。良かった。

 ネット回線によるつながりだけど、だけどこうして安否を気遣い、お互いの幸せを願いたいね。

10月24日(日)

今日は二人ともぐったり疲れて、終日「睡眠→食事→ぼんやり→睡眠→食事」の繰り返し(^^;

でも、「休息・給食・休息」の一日だった、と言い換えると、ちょっと前向き。

誰でも、「行動・思考・行動」続きじゃ、頭も体も心もパンクしちゃうからね。

10月23日(土)

101023

  国立天文台の三鷹・星と宇宙の日2010に出かける。
内部初公開の「太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔望遠鏡)」は、期待通りとても興味深かった。なんか、古墳の内部を見るよなワクワク感。
(写真は“秘密のダンジョンの扉が開いた”ような太陽塔望遠鏡の様子)

 完成したばかりのALMA棟はきれいだった、けど、ちょっと時間がなくてそれ以上の印象がなかった。(すみませんm(__)m)
その理由は……味スタに行くから(笑)

 というわけで、途中で抜け出してFC東京の応援に行く。
「1-1で今日は終わりかな」と思ったラストに、なんとPK献上~(++!)
これはキビシシ!権田キーパー、とめてーーーー。
……の東京サポの祈りが通じて、見事にブロック! ふぅ
ありがとう!!!ごんちゃん。
 で、思った通り「1-1で今日は終わり」でした。
あー、貴重な貴重な「勝ち点1」です。

 再び、国立天文台へ。ちょうど東の空から月が昇ってきたけど、その様子は「ぼよ~ん」とした、赤くかすんだ(曇)丸い月。
でも次第に雲が晴れて、木星がきれいに見るようになった。
グランドにはたくさんのメーカーさんの望遠鏡が並び、いろいろ覗かせてもらって面白かった。
 私のお気に入りは、府中市郷土の森さん持参のミード35cmと、タカハシさんの13cm屈折望遠鏡。
シーイングも良くて、木星の縞がはっきりくっきり見えた♪

 国立天文台の特別公開でこんなに星を見たのは(晴れのは)数年ぶり、だネ。
スタッフの皆さん、おつかれさま。怪鳥さんもブログ更新お疲れ様。

10月22日(金)

 国立天文台の「三鷹・星と宇宙の日2010」が始まりました。今年は2日間開催ですよ!

 本日は観望会がメインなのですが、肝心の空は曇ったままです……。
でも、明日は「この秋いちばんの好天気!」(by森田さん)になるそうなので、期待したいですね!

 怪鳥さんもブログ隊として、実況を伝えてくれています。
遠くにいて足を運べない人も、ブログの画像を見ながらいっしょに参加してみてはいかがですか:)

10月21日(木)

101020

 羽田空港の新国際線ターミナルが開業した。
報道によると「旧ターミナルを利用した旅客は延べ約1600万人。12年の役割を終えて解体」だそうですが、いま思うと2年前に韓国へ行くとき使ったのが懐かしいです。羽田-仁川、たしかにとても速かった。

 オリオン座流星群の極大なんだけど、今日も曇です。
 去年は何度も見に行ったんだけどな。

 写真は、一昨日見たヤマボウシ。木の説明板の上に、妙なこぶが。
よく見ると、古い説明板が幹に食い込まれていました。
木にとって、邪魔だったのかな。

10月20日(水)

 女優の長岡輝子さんが亡くなったと、いうニュースが流れた。
岩手出身で、晩年は宮沢賢治の作品朗読をライフワークにしていた。彼女の岩手言葉はとても温かく、賢治の綴った言葉を生き生きと表現してくれた。
 数年前にアニメ映画『アテルイ』を見たら彼女が「村の大巫女アマババ」の声優をしており、その言葉の一つ一つに郷土への誇りやエミシへの愛情を感じた。
 信州にも八面大王という伝説がある。どの地方にも「乱暴者として成敗された」話と「中央(朝廷)からの理不尽な支配をうけ地方の自治を守るために戦った英雄」という話が残る。
つまり、どんな歴史も勝った者(あるいは制服した側)によって語られる……ということだ。

 ちなみに、長岡さんは日本の芸能人としては最高齢の102歳だったという。一世紀以上、日本と世界と岩手の歴史を見守ってきた彼女の御冥福を祈ります。

 きょうは旧暦9月13日。「十三夜」は薄雲の向こうに、ぼんやり~としか見えなかった。
それでも今年は、いちおう十五夜と十三夜を両方みることができた……ということで(^^)

 さらに、今夜(深夜過ぎ)ハートレイ彗星が地球に最接近する。
こちらは難しそうです。残念m(__)m

10月19日(火)

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 ずっと曇っていて、寒い一日だった(++!)
なんだが、体も気持ちも縮こまってしまう。

 裏の住宅地を歩いていたら、街路樹の下にピンポン球くらいの赤い実がいくつか落ちていた。見上げたら、こんな実がなっていました(^^)

 「ヤマボウシ」です。
食べることができて、果実酒にも向いているらしい。さすがに街路樹は勝手にもいで食べるわけにはいかないけど、チャンスがあれば食べてみたい、かも!?(甘いって書いてあったし、実際に熟して美味しそうだった♪)

10月18日(月)

 両親と我らの一家4人で、府中で行われたさだまさしのコンサートに出かけた。
最新アルバム『予感』からの曲が演奏されたけど、両親も知っているようなスタンダードな曲もいろいろ歌ってくれて喜んでいた。
 もちろん、さださんのトークが面白いことは両親も周知済みだから、そちらも大いに楽しんでくれた。

 特に今回は、バンドメンバーがいつものツアーと違っていたので(詳しく書くとネタバレになってこれから行く人の楽しみがなくなっちゃうからこのくらいで・笑)とても感動的だった~。サン=サーンスの『白鳥』がイントロとしてズバリ流れたときは、至福の時間だった。会場がアコスティックに向いた音響だったから、よけいにきれいに響いた。本当に、人の声みたいなやさしい音色の楽器だと思った。

10月17日(日)

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 5人で富士山麓のいつもの観測地に到着。
やや雲があったけど、次第に晴れ間が広がってき星空になった!

 さっそく双眼鏡でハートレイ彗星を探す。
まず怪鳥さんが「見えた。あるよ!」と発見。
場所を教わって、私も探す。「あれ!?かな」とカペラの近くで発見。

 空がクリアーになると、はっきりと存在がわかった。けっこう広く薄くひろがっていて、彗星というより星雲みたい。
 ゲスト参加の人が持ってきた望遠鏡で彗星や他の天体を見せてもらったんだけど、まるでM33(アンドロメダ銀河の近くにある渦巻き銀河)みたいだった。ということは、5~6等くらいってこと?

 やがて2時近くには薄雲が増えてきて観測が難しくなったので、お湯を沸かしてもらって「星空お茶会」。当初は“高いお茶会”(交通費がかかって星が見えずファミレスでお茶するだけ)も覚悟してたから、彗星が見られて“満足のお茶会”になって良かった:P

 やっと「地球に近づくハートレイ彗星を捉えよう」キャンペーンに「見えた」報告ができたー。
写真は、怪鳥さんが撮影したハートレイ彗星。

10月16日(土)

 今月の府中市郷土の森博物館の星空観望会は「太陽系最大の惑星“木星”を見よう!」 。
昼は晴天だったのに夕方から徐々に雲が増えて、観望会の開始時間には「ギリギリ」の感じ。
 そこで、いつもの前説を後回しにして、まず望遠鏡で見てもらうことにした。
この作戦が大成功し、曇ってしまう前に木星・月など見てもらうことができてお客さん達は満足そうだった。
 私の担当した天王星は……かなり小さくしか見えないし、色もよく分からなかったので「うーん、この小さいヤツ!?」という地味な反応(^^; はい、その小さいヤツです。
「それだけ、遠くにあるんだなー」と実感していただければ幸いかと m(__)m

 その後、同好会メンバーでハートレイ彗星の観測に富士山麓へ出かけた。
今回は会員以外に、いつも星空観望会に望遠鏡を持参して手伝ってくれている方がゲスト参加。
天気予報は非常に微妙だけど、深夜12時~2時頃の「晴れ」に願いをかけて出発!

10月15日(金)

101015

 怪鳥さんの在宅日で「買い物と病院へ行きたい」というので、午後からあちこち出かける。
お目当ての秋冬物は“もう一つ”だったけど、とりあえず目星がついた……かな。

 かどっちと3人で夕飯を食べる。
「中華を食べたい」というリクエストで近くのバーミヤンへ行くが駐車場が満車だったので、カーナビで『中華料理店』を検索。知らないお店がみつかり、「チャンレジしよう~!」と入店。
 おじさんが一人でやっている素朴な店で、味も良かったし値段も安かった。“なかなか”って感じで、満足&満腹;-)

 夜、空が晴れていたらハートレイ彗星をみようと予定してたけど、雲が広がってしまいあきらめた。
最近、昼間は晴れて気持ちのいい季候なんだけど、夜になると曇ってしまう。
 天気予報的には「晴れ」なんだけど、天体観測的には「曇」なのよねん。

10月14日(木)

 チリでの救出作業は順調に進み、当初二日間くらいかかるとみこまれていたものが24時間せずに33人が救出された。最後のリーダー格の人が救出されたときには、ワールドカップに優勝したかのように国歌を歌いチリが興奮に包まれた。
とにかく、大きなトラブルもなく全員が地下から脱出でき、助けに入ったレスキュー隊員もみんな地上に出て本当に良かった。

 今後の肉体的・精神的な症状には手厚く治療や保護がされると思うけど、英雄化されたり大金が舞い込んだりする運命をどうするかはきっと人それぞれでしょう(宝くじで巨額を手にした人以上に、メディアに取り上げられるなどの未経験なことが待っているのだろう)。
 まあ、すでに愛人登場など家族の問題が待ち受けている人もいるみたいだけどネ。 

 今夜から「地球に近づくハートレイ彗星を捉えよう」キャンペーンが始まった。
で、さっそく「報告」。……天候が悪い  (TT)

10月13日(水)

 昼からチリの落盤事故の救出作業が始まり、次々に救助された。
一人目が救出用カプセルから現れたときは本当に安堵した。息子が駆け寄った姿にみんなが感動した。
二人目はとても元気で“手土産”の地下鉱石をかばんから取り出して救助隊員に配ってみせる余裕。大統領と抱き合った後、地上で見守っていた鉱員たちともハグをしあって「ビバ チリ!」と叫んだ。
三人目は奥さんと抱き合い、四人目は唯一のボリビア人だった。五人目は若い少年だった。
それからは、糖尿病など持病のある人を順に救出。カプセルは消耗しながらもけなげに動いている。

 今回のニュースで、地下約700mの避難所という暗く限られた空間で33人もの人間が生き抜く「知恵と勇気」がさまざま伝えられ、たくさんのドラマが発信された。すでに映画とか書籍とかの話があるらしいけど、33人とその家族の幸せを願うばかりです。

10月12日(水)

101012


 昨日の天皇杯でレフェリーをしれくれたのは、先日の「日本vsアルゼンチン」の試合で審判をしたポーランド人だった。(写真は、試合前に選手とともにウオーミングアップする審判団)
 そのゲームの時も、キビキビと選手たちと優良なコミュニケーションをとり良い試合だと思ったけど、東京の試合でもいい笛を吹いてくれた。
良いレフェリーとの試合は見ている観客も気持ちがいい。

 夜はソウルで日韓戦が行われた。関係者もファンも何となく感じていたように、0-0の引き分けだった。この時点での実力は、お互いこんなもんでしょ。
 今ちゃんもナガトモも頑張ってたけど、できれば韓国代表として招集されたにキム ヨングンも見たかったな。 

10月11日(祝)

101011


 FC東京の天皇杯3回戦が正田醤油スタジアム群馬で行われるので出かける。途中で電車のダイヤが乱れていてちょっと焦ったけど、どうにか無事会場に到着。初めての競技場で、今日の相手はここをホームとする「ザスパ草津」……ではなく「ギラヴァンツ北九州」でした。

 試合はナオの華麗なゴールと、平山のやっと入れたゴール(^^;で無事2-0で勝利。
ギラヴァンツのサポーターも暑さのなか、一生懸命に応援していました。

 帰りに前橋から高崎へ行く途中「SLみなかみ号」を見た。
5年間に中央線でSLを見て以来だったけど、やっぱり大きな黒い機関車と響き渡る汽笛、そして高く昇る煙を見るとワクワクする。

 いろいろ楽しい「前橋ミニ旅行」でした。

10月10日(日)

101010


 怪鳥さんが「流星物理セミナー」に出席するというので、私も一緒に出かけて皇居東御苑の三の丸尚蔵館で開催中の『皇室の文庫(ふみくら)』を見学した。

 展示された「竹取翁并かぐや姫絵巻物」「伊勢物語(奈良絵本)」など古い書物の実物はとても存在感があった。
そのなかでも、やっぱり注目を集めていたのは「薩長同盟裏書(木戸家文書) 慶応2年(1866)坂本龍馬自筆」だった。
大河ドラマでも名シーンだった「薩長同盟裏書の裏書き」は、本当に生き生きとした力強い文字で、朱色もとても鮮やかだった。

 そのあと東御苑を散策して、「松の廊下跡」や「天守台」などを見て回った。天気も良くて大勢が芝生でくつろいでいた。

 夕方に怪鳥さんと合流して、結婚記念日のケーキを買って帰る。
シールには101010と「10」が3つ並んでいました(^^) なんだかちょっとめでたい気分。
 これからもどうぞよろしく>怪鳥さん

10月9日(土)

 Googleのロゴが「ジョン・レノン生誕70年」だった。しかも、動画つき:o

 昨日から私が気になっているニュースが、「ハンガリーのドナウ川上流でアルミニウム原料工場の大型貯水池の堤防決壊」。すでに有毒泥土が一つの村を消失したらしいが、やがてドナウ川も汚染してしまうのではないか……と危惧されている。

 いつかドナウやモルダウを見たいと思っているから、いつまでも美しい川でいてほしい。

 本当はFAS府中天文同好会メンバーで富士山麓へ観測に行く予定だったけど、雨のため中止。
ハートレイ彗星キャンペーンもそろそろ始まるしぜひ見たかったところだけど、天候には勝てません。

10月8日(金)

101008


 江戸文化の講座を受ける。
今回はおもにうつろ舟について、滝沢馬琴の小説やさまざまな随筆を読む。
そしておしまいに、柳田国男の「うつろ舟にまつわる考察」を学ぶ。

 私は“うつろ舟”を全然知らなくて、とても興味深かった。
この“うつろ舟”について語るとき、形が円くてお椀のようだから「江戸時代にもUFOか!?」みたいな紹介のされかたが多いけど、すくなくとも「空飛ぶ(Flying)」ではない。いろいろ奇怪な物を想像することは楽しいけれど、私は単純に「そういう円い舟に人(あるいは人みたいな物)を乗せて流すことがあったんだろうなぁ」と思う。

 講座の最後は、先生のお土産毘沙門せんべい福屋の「勘三郎せんべい」をいただきながら、『新内 尾上伊太八』と『大津絵 両国』を聴く。17代中村勘三郎の好みの焦げが香ばしくておいしい!

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 夜はサッカー日本代表vsアルゼンチンをTV観戦。
ザッケローニ監督の初采配は、なんと1-0で勝利。内容も面白かったし、これはしばらく楽しい代表戦になりそう♪

 メッシは一時ケガが心配されたけど、やっぱり「メッシはメッシ」! すごいわ~。

10月7日(木)

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 義父の親戚から荷物が届いた。
箱を開けたらいつもの椎茸以外に、大きな「はたけしめじ」が入っていた。

 こんもりと盛り上がり、なんと立派なこと!
さっそく夕飯でバター焼きにして食べる:P
ごちそうさま。

10月6日(水)

 お義母さんは踊りの稽古で朝から都心へお出かけ。
私はお義父さんと眼科検診の予約日でいっしょに受診する。
二人とも視野検査は「異常なし」で良かった良かった(^^)

 『ためしてガッテン』で「むずむず足症候群」についてやっていた。この病名は知っていたけど、その原因と治療法を聞いていたら「あれ、私が思春期のころとても困っていた脚の不快感と同じだ!!」と気づいた。
 それは机に向かっているとき脚がすごくだるくなって、屈伸をしたり歩いたり椅子の上に正座をしたり、とにかく脚を動かさずにいられないという症状だ。「寝るとき」ではなく昼でも夕方でも、とにかく机に向かって「集中したいとき」にその症状が現れて困った。
 今日の話によると、鉄不足に一因があるという。たしかに!「脚ダル」になり始めたのは、鉄欠乏による貧血になり始めた時期と重なるぞ!

 なんだか「今まで他人に言っても同感してもらえない症状の原因」に初めて思い当たることができて、それだけでもスッキリした気がする。私の接触性皮膚炎(肌の過敏症)も、その一因は同じようなところにあるのかな。

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ノーベル化学賞を日本人2人が受賞。
「はやぶさ」に地球外物質採取の可能性。

めてたいニュースが重なって、さらに目出度いね!

10月5日(火)

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 受診日だったけど、今日はいまいちスッキリしなかった。
そんな日ですが、支援医療費の更新手続きの時期がやってきたので市役所で書類を取り寄せる。

 『星ナビ11月号』が届いた。
今月は怪鳥さんも「オリオン群とふたご群」の記事を書いてます。

 写真は、日曜日に見た中央線の「真オレンジの車両」♪
もうすぐ「さよなら201系」ですね。

10月4日(月)

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 本日の写真は、昨日の殊勲者「キーパー権田くん」:)
いまや“日本代表”ですから。

 帰宅後のスポーツニュースによると、ザッケローニ監督が視察に来てた。
良いアピールができたんじゃないかな♪

 そういえば昨日、国立競技場へ向かう途中でキンモクセイの香りがした。
「10月になったなぁ~」って感じがする。

10月3日(日)

 国立競技場でFC東京vs湘南ベルマーレの試合を応援。
なんとなく、会場が味の素スタジアムじゃないし(^^;相手が湘南だし(^^;勝てそうな気がしたんだけど、それでもやっぱり終了のホイッスルが鳴るまではドキドキする。

 オオグロの1点目が決まった後、すぐさまナオのきれいなゴール!
ゴール直後のナオが両手を広げてクルクル回って喜ぶ姿は、ホントにキラキラ輝いていた:D
リカルジーニョの3点目でもうかなり安心したけど、途中はGKのゴンちゃんに何度も助けられた。
 ロスタイムで♪「眠らないまち」を歌い出したとき、「あー、なつかしい……」と思わす感動~。

 こうして、湘南戦(アウェー)以来の勝利は湘南戦(ホーム)でやっと訪れたのでした。
勝利選手インタビューでインタビュアーに「ホームで勝ったのは開幕戦以来ですが……」と言われて、照れながら「知ってます」と答えたゴンちゃんに、私たちも「知ってます!」と同じ気分だった。
101003


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 そんなわけで、気をよくしてスカイツリーの見物に出かけた。
私も怪鳥さんもよく分からないまま、なんとなく押上駅にやってきて、地上を見上げてスカイツリーの本物(笑)を見る。
 おぉ、そびえている!! わかっていたけどすっかり暗くて、見物人はいなくて(笑)二人でゆっくり見てまわる。本日は、470mでした。
 そのままグルグルとスカイツリーを一周し四方からたっぷり眺めたら、「都バスにでも乗ってみようか」という思いつきで日暮里までやってきた。

 日暮里駅で舎人ライナーを見物したり、スカイライナーを眺めたりして遊ぶ。怪鳥さんは「すっかり変わったな~」と感心することしきり、でした。

10月2日(土)

 菩提寺である高尾霊園で大供養があり、今年は私が車を運転してお義母さんと怪鳥さんと三人で参加しました。
 過去にも一家で参加したことがあるのですが、そのときは僧侶が経題を読みあげ次々と経典を繰り広げて「転読」する様子がとても興味深かったです。でも、久しぶりに出席したら椅子席になっていて僧侶の作法がよく見えませんでした。(それでも充分ありがたいのですが)
 やっぱり、高齢者が増えてみなさん正座が辛いようですね。

 かつては毎年10月1日に決まっていたのですが、数年前から参加しやすいようにと週末になりました。お義母さんは「いつも雨が降って寒かったけど、今年はあたたかで楽だわ」とのこと。
 たしかに、開けはなった窓から入る風が心地よいくらいで、お坊さんのお説教が眠気を誘った(^^;

 大供養の後は御塔婆などをいただき、三人でお墓参りをする。
「ご先祖様、これからも我が家を見守りください」

10月1日(金)

 「調布の水生植物園で白色と赤色の彼岸花」の取材に行く。何度も通って、やっと撮影できました!
今年は「猛暑→秋の時雨」でなかなか咲いてくれなかった。お彼岸の時で、まだこんな感じのつぼみだったものね。
 白い彼岸花は初めて見たけど、ちょっとピンクがかっていてきれいだった。

 夜、ハートレイ彗星を撮影しようと怪鳥さんと計画したけど、残念ながら雲が増えてしまった。

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